春のお花ですが・・・


おうちにこもって
本画をこつこつ描く楽しい日々をすごしております。

スケッチをもとに描きますが
ずいぶん変えてしまうこともあります。

この春に描いたサンカヨウのスケッチは
何枚かあるのですが
アップするにはちょっと・・・な感じなので
写真に撮っていません。
これだけかろうじてお見せできるかな・・・



サンカヨウのスケッチ(F6水彩)

こうして何枚かスケッチをして
写真も撮ります。

あのときの香りが印象的。

甘い芳香が一面に漂っていて
この一見地味で清楚なお花から
こんなゴージャスな香りがするのかと
ちょっと驚きました。

出たてのシダ類や
足元にあったちいさな草花
あの森は別世界のように美しかった。



森に咲く(20×40cm 日本画)

スケッチは横に座ってしましたけれど
真上から見た構図に。
香りまで表現できたらいいな、と。

箔は写真に撮りづらいですね・・・><
見る方向によって光り方が変わります。

写真の撮り方ももう少し研究しなくては・・・。

日本画は時間がかかるので
スケッチがたまる一方です。
LINE@では経過も時々ですがアップしてますので
見てみてね。

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エンジェルちゃん♪


木下水彩画教室でも
たま~に人物を描きますⅡ!
第一・第三木曜日の柏いしど画材さんでの教室で
描いたモデルさんの赤ちゃんがこちら♪

パパに抱っこされて眠ってしまいました。



クロッキー(F6画用紙)



クロッキー(F6画用紙)


9ヶ月ということですが
おっきい!重い!
もうハイハイがしたくてたまらないようす。
すぐに歩き出しそうです。

実は今日のららぽーと柏の葉の水彩画教室でも
今日は人物クロッキー。
こちらは日本人のモデルさんですが
ほっそりとした美人さんで
みなさん、苦戦しつつも楽しく描いてました。
今日は2回目だったのですが
やっぱり今日のほうがみんな上手!
もう少しマメに人物やろうかな。
みんなも描きたいよね?

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教室では人物もたま~に描きます♪


木下水彩画教室でも
たま~に人物を描きます。
第一・第三木曜日の柏いしど画材さんでの教室
8月はフランス人のモデルさんをお願いしました。

第一木曜はクロッキーで
20分ポーズを5回、毎回違うポーズ。



クロッキー(四つ切 ラシャ紙にチャコール)

第三木曜日は固定ポーズで
20分×5回、水彩で。



婦人像(M12水彩)

私も久しぶりに描きました。
楽しかった~!

人物は難しいけれど楽しい。

今回は初のフランス人モデル、ということで
やはり見慣れている日本人とは骨格がちがいます。
手足が長く、首も長く、頭が小さい。
顔の彫りの深さもあるのでそこも難しい。
またお願いできたらいいなあ。

とりあえず、10月の取手の教室
お願いしてます♪

彼女はアーティストで大きな立体作品を発表しています。
同じくアーティストである日本人のご主人とは
ヨーロッパでアート活動を通じて知り合い結婚。
現在日本で子育て中。
エンジェルのような赤ちゃんは
まだ9ヶ月だというけれどずいぶん大きくて
くっきりした顔立ちで将来が楽しみ♪

赤ちゃんも描かせていただいたので
次回載せますね~。

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スケッチと作品と


こんにちは。
あまりの暑さに美ヶ原高原にスケッチにいってきました。
台風が来てたのと
体調がイマイチだったので
いざとなったら美術館で過ごそう、という魂胆。

・・・でしたが、高山のお花があまりに美しく、
風景もすばらしく
風雨に悩まされつつ
結局お外で過ごしてました。

お天気がイマイチだったんで
スケッチの完成度もイマイチ、ということで
ここ2日間ほど思い出しつつ描き足してます。
普段はおうちで描き足す、って
あんまりやらないんですが・・・

今日はとりあえず先月の高峰高原のスケッチから。



アザミと蝶のスケッチ(F4水彩)

これはちょっと完成度が低いと思います。
けれど登山道からちょっと逸れた空間で見た
この小ぶりなアザミやらなでしこやらが
なんとも可憐で印象深い光景でした。
自分の中では絵にしたい、と思って持ち帰りました。



夏の光景(F4日本画)


写真ではわかりにくいのですが
黒は銀箔を焼いて出してます。
銀は硫黄で酸化します。
箔を押してから硫黄の粉をまきます。
この気温のおかげで一晩で真っ黒!
これね、寒いとなかなか酸化が進まないの。
酸化の途中の色もいいんだけれど
今回は真っ黒にしたかったのでOK。

ここからまた砂子を蒔こうかな~と考えております。

仕上がったらまた見てね~!

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毒はあれど


暑さ、戻ってきましたね・・・
もういいのに。
こう暑いとアイスクリームやスイカやビールがほしくなるけど
お腹の不調が復活するのがこわくて
お茶をすすっております。
残念すぎる・・・

さて、皆様はバイケイソウのお花って見たことあります?
私はこの夏、初めて見ました!

春の山菜の時期はウルイや行者にんにくとまちがえて食べないように、と
注意喚起されるこの葉っぱはよく見ます。
主張の強い目立つ新芽です。
そして毒があります。

ですがお花はおどろくほど清楚で美しかった!
主張が強いのは変わりませんが。



バイケイソウのスケッチ(F6水彩)

これね、狭い登山道の途中にあったんです。
平日だったせいかあまり人が来なかったので失礼して
描き始めたのですが
日が昇るにつれ人が通るようになってきました。
通れないことはないのですが
邪魔で申し訳ないきもちでいっぱい・・・
なので中途半端なスケッチになってしまいましたが
お花の雰囲気は伝わるかとおもいます。
なかなかに大きなお花なので
機会があればもっと大きな紙に
しっかりスケッチしたいなと思います。

もっと人通りがないところにこっそり咲いてるのを
見つけなくては!

今日も動画のリンク、張っておきます。
筆についてです。

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画材はなんでもそうなんですが
相性ってあるんですよね。
どんな絵を描きたいかによって向く筆もちがいます。
だから万人にあてはまるものではありません。
そして私も日々いろいろな筆を使ってみたりしてますので
もっとすごい筆に出会ってしまうかもしれませんし。
とりあえず、今のところ私はこうです、ってかんじです。

参考になれば幸いです。

バイケイソウ(梅蕙草)

学名: Veratrum album subsp. oxysepalum(Turcz.) HulténAPG
科名:ユリ科シュロソウ属 *APG植物分類体系ではユリ目メランチウム科
開花時期:6-8月
分布:種(Veratrum album)はヨーロッパ、北アフリカ、シベリア
   東アジア、アリューシャン列島、アラスカ州のスワード半島に分布。
   その亜種のバイケイソウ(V. s. subsp. oxysepalum)は北東アジアと日本に分布。
   日本では北海道、本州、四国、九州。
生育地:山地から亜高山帯にかけての林内や湿った草地

この和名は、花がウメ、葉がケイランに似ていることに由来する。
根茎にジェルビン、ベラトリン、プロトベラトミンなどのアルカロイドを含む。
東雲草(しののめそう)の名で殺虫剤としても使われた。
芽生えの姿が、山菜のオオバギボウシ(ウルイ)やギョウジャニンニクとよく似ているため、
毎年のように誤食して中毒する事例がある。
血管拡張作用があるため血圧低下を引き起こし、重症例では意識喪失し死亡するケースもある。
ただし、バイケイソウはこれら山菜とは味が違う(不快な苦みがあるという)のが特徴。

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沢に咲く花と沢で舞う蝶のはなし


気温は昨日よりも低いとはいえ
なんだか湿気が多い千葉です。
でも楽ですね~~♪
このまま秋に突入してほしいです。

さて、今日ですが
高峰高原近くのたまだれの滝で見つけた
ソバナのスケッチ。
こういうベル型のお花には目がありません♪
なんて素敵!



ソバナのスケッチ(F6水彩)

描いていると目の端にキラキラ光るものが走ります。
見上げると金属っぽい輝きを帯びた
エメラルド色の蝶が乱舞しているのでした。
それはそれは美しくて
ついずっと目で追ってしまいます。
どうやらこの美しい蝶たちは
仲良しというわけではなく
全部オスで縄張り争いをしているようでした。
誰かが縄張りに入ってくると攻撃をしかける。
それが2頭ではおさまらず
3頭4頭でくるくる回りながら戦い
負けたと思うほうがその場から逃げていきます。
だれも羽を傷めたり怪我をすることもなく
くるくる回っているだけのようにみえるのですが
なんらかの勝敗の基準があるのでしょう。
当人たちは必死なのかもしれませんが
美しい舞を見ているよう。
ぼうっと眺めていると
時間を忘れます。

この美しいエメラルド色の剣士たちは
ミドリシジミの仲間。
おうちに帰って図鑑をみたら
ミドリシジミにはたくさん種類があって
それぞれ光り方や活動時間がちがいます。
見たのは午前中だったので
分布からみるとアイノミドリシジミかメスアカミドリシジミ
沢にいたことを考慮するとメスアカの可能性が高いかな、と思います。
でもちゃんと捉まえて裏側をみないと断定はできません。
今度はちゃんと図鑑を持っていこうっと。

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画材はなんでもそうなんですが
相性ってあるんですよね。
どんな絵を描きたいかによって向く筆もちがいます。
だから万人にあてはまるものではありません。
そして私も日々いろいろな筆を使ってみたりしてますので
もっとすごい筆に出会ってしまうかもしれませんし。
とりあえず、今のところ私はこうです、ってかんじです。

参考になれば幸いです。

ソバナ(岨菜)

学名: Adenophora remotiflora
科名:キキョウ科ツリガネニンジン属
別名:ツリガネソウ
開花時期:8月から9月
分布:日本では、本州、四国、九州。
   アジアでは朝鮮半島、中国に分布。
生育地:山地の林縁や沢沿いなどに自生。

春の若い芽は、山菜として食用にされる。
「岨」は切り立った崖を意味する。
漢字では「杣菜」あるいは「蕎麦菜」の文字も使われる。

花言葉:「清らかな愛」

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とんぼと山の花


涼しい日が続き、やっとおなかの調子も戻りつつあります。
皆様は体調いかがですか?

いろいろやる気も出ますね。
身の回りの整理もしたくなります。
とりあえず目に付いた要らない本を
メルカリでばんばん売ったのはよいのですが
それ以上の金額でアイゼンを買ってしまいました。
アイゼンって、あれです!
雪山を登るときに登山靴の底にとりつける
ギザギザしたやつ!
来年もシラネアオイを見に行きたいので
雪渓対策に、と前から探していたのですが
やっとちょうどいいのが見つかりました。
あれもいろいろ種類があって
雪はないかもだけど一応もっていくか、程度の軽いものから
ガッツリ氷の壁に突き刺しながら登れます、まで
ほんとにいろいろあります。
前回はスパイク付きの長靴で行って見事に滑り落ちましたので
いちばん歯が少ないものでは心もとないなあと思ってました。
それで6本の歯が付いているものがお安くでてたので
それにしましたがどうかな~・・・・
歩くのは私なのでまあ装備がすばらしくっても
滑り落ちることはありそうですが・・・(笑)
あとは荷物の軽量化!

今描いている絵が早春のスミレサイシンなので
気分は雪の残る山。
はっと我に帰ると蝉の声www

というわけで?今日は夏の山の花、ヤナギランです。



ヤナギランのスケッチ(F8水彩)

昨日に引き続き高峰高原付近でのスケッチです。
実はちょ~っと早かったんですよね。
まだ咲き始めで
あと1週間もすれば一面のヤナギラン!が見られたと思います。
よくスキー場に咲いてますね。
日当たりがよくて広々したところがすきなのでしょう。
描いているうちにトンボがなんども先っぽにとまりに来ます。
たまに間違えて筆の軸にもとまります。
あの子たちの複眼はいつ見ても不思議。
どんな世界が見えてるんだろう?
立派な胸の筋肉。
美しい筋のとおった透明な羽。
電車のパンタグラフのような細い脚で器用にとまりながら
首をかしげつつこっちを見ているような見ていないような。
ふっと飛び立つときも体重はまるで感じない。
ゴキブリよりもずっと早く3億2千年前から地球にいるのだそう。
大きなシダの間をゆっくりと飛ぶ
巨大なとんぼを想像してみる。
羽は同じように夕日に輝いてただろうか。

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どんな絵を描きたいかによって向く筆もちがいます。
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ヤナギラン(柳蘭)

学名:Chamerion angustifolium
科名:アカバナ科ヤナギラン属
別名:ファイヤーウィード
開花時期:7-9月
分布:ヨーロッパ・アジア・北アメリカなどの北半球の温帯地域や寒地に広く分布。
   日本では北海道・本州以北の亜高山帯から山地帯の草地や礫地に分布。
生育地:山火事の跡地・森林の伐採跡地・林道沿いの湿った草地などに群落をつくることが多い

北米の針葉樹林帯の山火事跡に大群落となることがあり「Fire weed」と呼ばれている。
山小屋周辺やスキー場などの裸地にいち早く侵入するが、
土壌が安定し他の植物が生育することにより群落が絶えてしまうことがある

花言葉:「集中する」「焦点」

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夏休んでたけど久々に動画アップ!


秋を感じる日がやっときましたね!
いや~、マジ死ぬかと思いました、この暑さ!
でも秋にはスケッチに行きたいと思うので
部屋に閉じこもって製作の日々。
でもなかなかすすまない・・・・

やっぱりね、ちゃんと胃腸が動いてないとダメね。
腸は第2の脳、とかいうでしょ?
ほんと、バカになってきてるのがわかる。
忘れ物も多いし。
でもぷっくりしてたお腹がちょっと小さくなってきたのはよかったかな。
顔がげそっとしちゃったのはいただけないけど・・・><

やっと涼しくなってきたのでこれからは冴え冴えでいくよ~。

今日アップするのは
先月行ってきた高峰高原付近のスケッチ。
思ったよりも涼しくなくってがっかりだったけど
お花はいっぱい咲いてました。

これね、地味なお花なんだけど
とっても好きなんです。

普通にお庭に植わっているのと違って
顎が反り返ってないでしょ?
これはヤマホタルブクロ。



ヤマホタルブクロのスケッチ(F4水彩)

ところで勝手に夏休んでた動画ですが
久々にアップしました。
カトラさんシリーズ、筆編です。
これから水彩画を始めたい方は特に、だと思うのですが
画材屋さんにずらり並んだ筆たちをみて
どれを買っていいやら途方にくれると思うんです。
とりあえず100円ショップの3本セットとか買っちゃったりww
画材屋さんだとお値段ピンキリですが
高ければいいってもんでもなくて
ある程度の力がないとよい筆は使いこなせないものです。
かといって教材用、とかかれた安価なものでは
力が出し切れません。
ざっくり筆の毛の種類による特徴と
ではどのあたりでまずそろえようか、というお話です。
後半は私が普段お外スケッチで使っている筆のお話と
お手入れ法、筆拭きの話を入れてます。

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そして動画は
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でもね~、画材はなんでもそうなんですが
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参考になれば幸いです。

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)

学名:Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi
科名:キキョウ科
開花時期: 6月、7月、8月
分布:日本固有種 東北地方南部から近畿地方東部
生育地:山地の土手など

蛍袋(ホタルブクロ)の変種である。
蛍袋(ホタルブクロ)との違いは
山蛍袋(ヤマホタルブクロ)は萼のつけ根が丸く膨らんでいるのに対し
蛍袋(ホタルブクロ)のほうはその部分がめくれて
反り返っていることで見分ける。

花言葉:「忠実」 「激しい束縛」

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お盆を迎えるスケッチ


お盆ですね。
皆様いかがお過ごしですか?
暑さに負けてませんか?

私はすっかり敗北しております。

どうもね~、おなかの具合がずっと悪いの。
食欲はあるんだけど消化しきれないというか・・・
食べないと調子いいんだけれど
おなかすいて食べちゃうと痛くなっちゃうんだよね・・・
今はやりのファスティングか?
あれで治るんか?
気分的には焼肉とかがっつり食べたいんだけど(笑)

お盆にはみんな帰ってくるという。
祖父母も父もあんみつさんも。
なのであんまりだらだらしてはいけないね。

お盆っぽく蓮のスケッチを。



蓮の蕾(F10水彩)

この日は意外と混んでいて
写真を撮る人が多かった。
たまたま岸近くには1輪しか開いているのがなくて
写真家の方々に人気だったので
とりあえずこの子をスケッチ。
明日は開くでしょう、とツバつけといた。

そして翌朝
時折雨がぱらつく天気。

このくらいなら涼しくてかえっていいかも、と蓮池へ。

やった~!昨日の蕾が美しく開いてる!
雨模様のせいか、カメラマンも少なくて
昨日の蓮が空いてました♪

うきうきと道具を広げたところで

キターーーーー

大粒の雨がぱらぱらと。

とりあえず木陰で雨やどり。
少し待ったら小降りになったので描き始めた。
こういうときは仕方がないもの。
時折大粒の雨が画面をぬらすけれど
これも味、と割り切って
描けるところまで描く。
そのうちにこれ以上雨に当てると
描いたものみんな消えちゃうかも
と思ったので
途中で退散。

おうちで仕上げたのがこちら。



蓮(F10水彩)


なかなかの味わいでしょ?(笑)
自分で出そうと思っても出ないマチエール。

お外スケッチはいろいろなことがあります。
そこが楽しい。

ハス(蓮)

学名:Nelumbo nucifera
科名:ハス科
開花時期:4~6月
原産地:インド亜大陸とその周辺
別名:水芙蓉もしくは単に芙蓉、不語仙、池見草、水の花 古名:はちす

仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が仏の智慧や慈悲の象徴とされ
様々に意匠されている。
死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり
「一蓮托生」という言葉の語源になっている。

花言葉:「清らかな心」「神聖」「離れゆく愛」「雄弁」 

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真夏のスケッチ


毎日暑いですね~~~。
コンピュータ立ち上げるのも億劫になってしまって
更新がだいぶ滞っております。

今日は約1ヶ月前のスケッチをアップします。
このころから暑くなったんでした。
あまりに暑くて4時ごろ目覚めてしまい
そのまま山百合やら蓮やらに呼ばれて
スケッチにでかけてたんでした。

まーーーーー続きますな、この暑さ。

このごろは早起きするエネルギーもなくなってきてしまいました。



山百合(F8水彩)

例年よりも咲くのが早かったようで
ギリ描けるかんじでした。
ほんとうは開きたての
おしべがまだふわふわしていないのが描きたかったのですが・・・

そして5時には現場に着いて描き始めたのですが
もうすでに暑くって
蝉も鳴いてました。
蚊取線香の煙をもうもうと立ち上げて
長袖長ズボンで汗びっしょり。
7時には退散!!ってかんじでしたね。
夏のスケッチは過酷だなあ・・・

でも美しいお花の前では
暑さも忘れます。

いろいろ試しましたが
山登り用などのスポーツウェアが
いちばん涼しいようです。
汚れも着きにくく
汗をかいてもすぐ乾きます。
蚊が来ないウェアというのも試しましたが
あれはイマイチ効果を感じませんでした。

去年蕾がつくころに丸刈りにされてしまったため
だいぶ減ってしまった山百合。
がんばって増えてくれることを祈ります。

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