松屋銀座木下美香絵画展2026/4/1~7

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「Rhapsody」

繰り返す美しいメロディ。重なり合い重厚さを増したかと思えば軽やかに空に舞う。

F 6 水彩画 ¥231,000

「ベルセポネの庭」

黄泉の国から春の女神がやってくる。
柔らかな日差しと南風を連れて。
また今年も巡ってきた春にありがとう。
どんなことかあっても寒い冬のあとは春がくる。

F10 水彩画 Soldout

「Fanfare」

気配を感じて見上げると大きな大きな花束のようにミモザの木がそびえている。金色の音色のファンファーレで春を告げて。

水彩画 480×630mm ¥363,000

光に微笑む」

大切に育てたデンドロビウムがにこにこと明るい顔をこちらに向ける。ほのかな甘い香りがただよい南の国の姿をしばし空想する。

水彩画 F4 ¥154,000-

「春隣」

ふと気がつくとクリスマスローズがいっぱい咲いている。私が寒い寒いと縮こまっている間にもちゃんと蕾をつけて時を待っていたのだ。
慎ましく俯き優しい色をそっと隠す立ち姿。
その中にも力強い春を感じる。

水彩画 F 4 ¥154,000

「春を蒔く」

ちいさな天使がたんぽぽの綿毛を飛ばす。あたたかなひざしに何もかもが輝きだす。

水彩画 F 6 ¥231,000-

「春を蒔く」

「春を蒔く」

春風プレリュード」

ミモザが初めて花を咲かせた。
ヒヨドリに食べられてしまう前にと花瓶に生けてあった木瓜がくっきり春の形をきざんでいる。
桜色のガーベラとあわせると淡く優しい春の音色を奏でだす。 水彩画 250×500mm ¥231,000

「初夏の輝き(チョウノスケソウ群生)ゴツゴツした岩場を必死で登る。
軽やかな足取りの若者たちに追い越されるけど気にせずマイペースで登り続ける。ふと視界が開ける。ゴツゴツした岩場に張り付くように可憐な花がキラキラと輝いている。遠くには山並み。地上よりも強烈な日差し。
疲れもふきとぶ夢のような風景。

水彩画 F 6 ¥231,000