たまには葱など


雪、微妙に降りましたね。
大雪?といわれていたのでちょっとわくわくしましたが・・・。

でも寒いことは寒い!
こんな日はこもってお絵かきがいちばん。

お庭にいつも来ている鳩の夫婦が
窓際のナツメの木にとまってじっとしていてくれたので
暖かい部屋の中からじっくりスケッチできました。
こんな雪の日は鳩さんもじっとしているしかないのかな。
ごはんはうちであげてるので
探しに行かなくってもいいし。

スケッチはまた後日アップしますね。

今日は教室で描いた葱を。。。



葉たまねぎのスケッチ(F4 水彩)

葉たまねぎ、として売られてました。
たまねぎがまだ小さいうちに抜いたものらしいです。
基本的に葱類はあまり好きではないので
わたしは食べませんが
描くにはなかなか素敵ですよね。

さて、明日は月に一度の絵手紙講座。
水彩紙の色紙に春の花を描きます!
けど朝は寒そう・・・><
みんな来てくれるかなあ・・・・
ほぼこの見本どおりのお花をそろえました。
絵手紙、といいつつ明日は水彩画講座ですね。
いわゆる「絵手紙」はほとんど描かないので
そろそろ講座名を変えたいなあ、と思ってますが
よいアイデアが浮かびません。
いろんな画材を使って実際に送ったり飾ったり
実用的でありながら描くことを楽しむ!みたいな講座なんですが
こう・・一言で現せないんですよね~。
アイデア募集中!

明日は多分空きはありますので飛び込み大歓迎ですよ~!

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

食欲の秋と芸術の秋を楽しむ企画、オープン!


ほぼ毎日、といいながら
20分スケッチサボってます。

う~ん、ハードル上げすぎた。(笑)
見るほうも飽きるよね?

というわけで週2~3回アップすることにしよう。

vol.8
で描いていた美しい葡萄、大きいのにも描きました。

もちろんそのあと美味しくいただきました♪

前のほうのブログでちょこっと触れておりました

紅葉の軽井沢スケッチツアー

ですが、空きがあります!
なのでお教室の生徒さん意外もお申し込み受け付けます!

まずどういうツアーかというご説明を。

中型バスを借り切って軽井沢のわたくしの秘密のスケッチポイントで
紅葉を楽しみつつスケッチをします。
ランチはフレンチの名店、無彩庵池田さん貸切で絶品コースランチをいただきます。
店名のところをクリックしてぜひ見てみてください。
材料にこだわった まさにいのちをいただくお料理です。
食後はまたスケッチポイントに戻り
2時間ほど続きを描きます。

ロケハンのもようはこちらのブログから。

2パターン設けております。


①10月25日(水)

  7:00am 柏の葉キャンパス駅集合 中型バスにて出発
   ↓
  SA (お手洗い休憩15分ほど)
   ↓
  10:00 スケッチポイント(2時間ほどスケッチ)
   ↓
  12:00 昼食 無彩庵池田
   ↓
  スケッチポイントに戻って続きを描く
   ↓
  4:00pm 軽井沢を出発
   ↓
  SA(お手洗い休憩15分ほど)
   ↓
  6:00pm 柏の葉キャンパス駅 到着予定

参加費:¥20,000- (バス代、昼食代、講習費含む)


②10月26日(木)

  7:00am 柏駅集合 中型バスにて出発
   ↓
  SA (お手洗い休憩15分ほど)
   ↓
  10:00 スケッチポイント(2時間ほどスケッチ)
   ↓
  12:00 昼食 無彩庵池田
   ↓
  スケッチポイントに戻って続きを描く
   ↓
  4:00pm 三井アウトレットモールへ。
   ↓
  6:00pm 軽井沢を出発
   ↓
  SA(お手洗い休憩15分ほど)
   ↓
  8:00pm 柏駅 到着予定

参加費:¥21,000- (バス代、昼食代、講習費含む)

出発駅がちがうことと、アウトレットモールに寄るか寄らないか、の違いです。
バスの利用時間が変わってくるため、
アウトレットに寄る木曜日は1000円高くなります。
でもきっと楽しいです。(笑)
15名定員となっております。

(雨の場合は軽井沢タリアセンか美術館に出かけます。)

木曜日のほうが空きが少ないのでお早めにお申し込みくださいね。

こちらのフォームからお願いいたします。
お問い合わせだけでもかまいません♪

それと平行して
お外で描く練習をしましょう、ということで
こちらの企画をご用意しました!
もちろん、軽井沢行かない人もご一緒に!

4月にやったワークショップの秋バージョン!
今度は個展がないので一緒に描きます!
しかも午後までですのでじっくり仕上げることができます。

参加条件は併設の茶房さわさんでおいしいケーキ付きランチをいただくこと!

参加費にはランチ代も含まれてます♪

お外スケッチ in ギャラリー平左衛門
10月12日(木)10:00am~16:00pm
参加費:¥3,500‐

*雨天の場合は蔵の中から描きますよ~。

お申し込み、お問い合わせはお気軽にこちらのフォームからお願いいたします。

お外で描くのはとても楽しいものです。
10月は特に虫もいないし快適!
そんなお外スケッチ、彼岸花を早回しでどうぞ!

お外スケッチ彼岸花

カレンダー総選挙、今夜〆切。

2018年カレンダー総選挙 参加はこちら

取手のボックスヒルでの短期講座のお知らせは

こちら

葉書にするための水彩画講座です♪
入会金が超お得になってます。


木下美香の水彩画教室、日本画教室のご案内はこちらをクリック

今日もボタン多っ!!

テンション低めで・・・


梅雨らしいお天気。
明日はお仕事もないし日光でも行って
ゆっくり温泉に入ってこようと思ってたんだけど
体調不良のため断念。
とっても残念。
お天気もよくなりそうなのに。
きいろいきのこも出てそうなのに。

ちえ。
まじめにおうち仕事することにしよっと。

梅ジュース、はやくできないかな。

梅しごと


いよいよ梅の季節。
毎日のようにチョコチョコつまんでいる梅干を
今年もつけなくては、と思っていたら
去年にひきつづきAさんにご連絡いただき
お庭の梅をとらせてもらうことになった。

「申年はあまりならない、っていいますでしょ?
 今年は少ないんですけど、実は大きいんです。」

そうなの?
実ものは一年おきでなったりならなかったりがあるのは
なんとなく感じていたけど
申年なの?知らなかった。
たしかに去年よりずっと少ない。
持ってきたバケツがいっぱいになって袋をさらに3つほどいただいて
お友達におすそ分けするくらいだった去年。
今年はもって行ったバケツでちょうどよいくらい。
ほんと、そのくらいで十分なんだけど
少ない貴重な大粒の実をいただくのが申し訳ないかんじ。

クマンバチにおこられたり
鳩の巣を脅かしたりしながら(ごめん!)
バケツ2杯分の梅をいただいてきた。

母がわたしのしょっぱい梅干より
梅ジュースがいい、というものだから
とりあえずお酢と氷砂糖とはちみつで梅ジュース。
そして今日梅干をつけた。


そしたら

グキ!

やっちゃった・・・
たっぷり2ℓの梅ジュースのビンを動かしたり
10kgはぜったいある梅たちをホーローの器に入れて
重しを乗せてうごかしたり・・・
そんなことしてたんで
ちょっと腰に疲れがたまってたんだと思う。
そんなに重くない家具をちょこっともちあげたとたんだった。
動けないほどひどいわけではないんだけれど
するどい痛み。
肩こりはひどいけど腰を痛めたことはなかったので
ちょっとびっくり。

しばし冷やして安静にしてみます。

珍しいモチーフ

先々週の日曜日は月に一度の絵手紙講座。
2月は気温も低いしお花もないし、ということで
毎年お魚を描いている。
お魚といってもお店に行ってその日にあったよさそうなのを選んでくるので
何を持っていくかはわたしにもわからない。
このときお魚屋さんで出会ったのは
新鮮なあじ
ホヤ(めずらしいよね)
そしてこのクリガニ!

絵になるね~!

モチーフ代はやはりそれなりに制限があるのだけれど
この蟹は安かったのでセーフ。
しかも生きてる・・・!!
人間って残酷だよね。

つかみあげると脚をわさわさと動かして抵抗する。
蟹の気持ちになってしまったらお仕事にならない。
心を鬼にしてビニールに入った蟹たちをクーラーボックスにつっこみ
氷をがしがしと詰めていしど画材へ。
「ひゃー、生きてる!」
「泡吹いてるよ~」
とかおっしゃいながらも
みなさん素敵な作品を描いてくださいました。
さすがに午後は3匹のうち2匹はご臨終、
残る1匹も瀕死。
この子はさいごまで生きてた子。
申し訳ないきもちでいっぱい。

午後の授業が終わり
アジとホヤはさすがに食用には危ないので
ありがとうございました、とお別れ。
蟹さんはさっきまで生きてたのだから食べられるはず!
と皆さんに打診したのだけれど
持って帰られたのはおひとり。

なので2匹持って帰りましたとも。
調理法をググってみたら
味噌汁がいちばん簡単そうでおいしそう。
さっと塩茹ですると毛がにのように真っ赤になった。
いったんお湯を捨ててだしを入れて
お味噌汁に。

・・・超おいしい!

身もかなりよいお味。
無口になってほじってぱくぱく。

かわいそう、とかいってたくせに
殻のみ残してすっかりいただきましたとさ。
合掌。

クリガニ 栗蟹(Helmet crab)

学名:Telmessus cheiragonus (Tilesius, 1812)
分類:動物界節足動物門甲殻綱十脚目短尾下目クリガニ科クリガニ属
 旬:春〜初夏
生息域:海水生。浅い砂地。
   北海道太平洋側、オホーツク海、ベーリング海。

調理法:ゆでる、汁(みそ汁)
    ゆでるのが一般的。
   脚などの筋肉も美味だが、なんと言ってもみそが美味。
   濃厚でありながら後味がいい。
   他にはみそ汁や鍋物などにも。

クリガニは、毛ガニの仲間。
毛ガニと比べると少しサイズが小さめであり
甲羅を上から見ると栗の形をしていることからこの名がつけられました。
北海道の根室よりも北の地域が主な生息地であり、
毛ガニほど漁獲量は多くない。
しかし特に希少価値がつくこともなく、
市場では毛ガニより安い価格で販売されているケースがほとんど。
北海道や青森など、国内でも北の地域でしかあまり販売されていない。

しおどき・・・?

毎年真冬はお魚をモチーフにしてみる。
なにしろお庭にはお花がないし
お店に売られているお花も限られている。
野菜もそろそろ皆さん描き飽きたころだし。
冬のお魚、さよりさん。
見目麗しいので毎年登場。
下の小さいのはわかさぎちゃん。

iPhone4sを使い出してだいぶたつ。
まだまだどこも壊れていないし
お気に入りの木製のケースもよい艶が出てきて
ぜんぜん機種変更したくないのだけれど
いろいろと不便なことが出てきた。
最近反応が妙に遅いのと
いろいろアップデートするのにストレージが足りないなどと
よくわからないことをいう。
たぶん最初の契約でケチったのがいけないんだとおもうんだけれど
今からは変更できないらしい。
仕方ないのでほうっておくとアップデートできてない、と警告がでてうっとおしい。

もう潮時かしら、別れましょう・・・

と新しい機種にしようとしたら
3Gから4Gになるので月々の料金が2000円くらい上がってしまうという。
Gってなーに?!
今でもけっこう高い携帯料金がよくわからないもののためにさらにあがるのか~。
ガラケーに戻そうかな。
それも不便か。
まあいいや。
ギリギリまで使い倒しちゃおう!
・・・と不便なまま4sちゃんを使っていたのだけれど
最近テレビでもずいぶん宣伝している「楽天モバイル」
ずいぶん安いですな~。
申し込んでみた。
ソフトバンクの解約料の高さにびっくり。
わたしが2年契約をしていたのでタイミングが悪かったらしいんだけど。
そのうえiPhoneじゃなくなっちゃうのね。
ちゃんとデータの移行ができる自信がないわ~。
だれかやったことある人いたら教えて下さい。
来週から音信不通になるかもしれない~。
LINEのお友達とか、消えたらごめんね。

サヨリ(鱵、細魚、針魚、学名:Hyporhamphus sajori)
ダツ目・サヨリ科の海産魚。
サヨリ科一般の特徴として下顎が長く突き出し、上顎は小さな三角形の弁状にしか過ぎないが、
この一見アンバランスな形の口器の適応的意義はよくわかっていない。
腹膜は真っ黒で俗に「見かけによらず腹黒い人」の代名詞とされることもあるが、
これは筋肉が半透明で光を透過しやすい魚によく見られる現象で、
恐らく腹腔内に光が透過するのを防ぐ適応とみられる。
同様に腹膜が黒いコイ科の淡水魚ハクレンでは
、成長に伴って食物が動物プランクトンから植物プランクトンに移行する時期に
急速に腹膜が黒変することが知られているが、
この移行時期に強い日光を浴びると、
消化管に取り込まれた植物プランクトンが光合成を行って酸素の気泡が発生し、
消化管が膨れ上がって水面に腹を上にして浮かぶなどの障害が発生することが報告されている。
サヨリも後述のように成長に従って海藻も食べるようになるため、
あるいは摂食した海藻の光合成を抑制する意味があるのかもしれない。

名産

柏市は蕪が名産らしい。
冬になるとちかくの産直では青々とした葉っぱをつけた新鮮な蕪が
ずらりとならぶ。

最近はお空がきれい。
特に夕方、日暮れ前は夕日の金色と葉のない木立のシルエットがなんとも美しい。
風景描いてみようかな、と絵具をとりだすも
すぐに陽が傾き光が変わる。
昨日は一枚失敗。
今日も一枚挑戦。きのうよりはマシかな。
続けていけばいつか捕まえられるかもしれない。

ビタミン?

昨日に引き続きモチーフのお野菜。
今年はブロッコリーのできがよいようだね。
とってもおいしい♪
サトイモも大好き。

週末は雪が降ったりうんと寒かったりするらしい。
みなさま、お野菜いっぱい食べてビタミンとって
暖かくしておすごしくださいね。
お風邪など召しませぬよう!

モチーフ

お花のないこの時期はお教室のモチーフに野菜などが活躍。
お教室中に残ってるモチーフをちょこっと描く。
たまねぎを生では食べられないわたくし。
モチーフとしてはなかなか好き。
火を通せば食べられるし。

きんと冷えた空気。
真冬がやってきた。
これからしばらくは寒いのかな。
家の前が雪の残りで凍っているので
くじけて自転車通勤はやめて電車通勤。
柏近辺は雪なんて全くないんだけどね。

美味しい冬

いただきものの立派な夏みかん。
下に転がっているのは
生徒さんがわざわざ秋田から取り寄せているという
美味しい美味しい干し柿。
ちゃんとお日様に干しているからとっても甘く
白い粉もたっぷり吹いてる。

今年は自家製干し柿を半分ほどダメにしてしまった。
秋の前半はお天気つづきでからりとうまく乾き
美味しい干し柿ができてたっぷりいただいた。
ところが後半、雨続き。
おまけに気温もそんなに下がらなかったものだから
いっぺんにカビてしまったのだった。
とても残念。

ちなみにこのプロの方の作った干し柿が
こんなに粉吹いているのは麹のおかげなのだそう。
だからたとえばもうできてる干し柿や干し芋など、
すでに粉の吹いたものをそばにおいておくと
あたらしく干し始めた柿も粉を吹くのだそうだ。
今度の秋はぜひためしてみたい。

ナツミカン(夏蜜柑)

学名:Citrus natsudaidai
科名:ミカン科ミカン属
別名:ナツカン(夏柑)、ナツダイダイ(夏橙)

夏橙(なつだいだい)が正式な名称。1700年頃(江戸時代中期)
現在の山口県長門市の青海島、大日比海岸に漂着したかんきつの種
子を西本於長という女性が播いたのが起源。
その原木は昭和2年4月8日に史跡名勝天然記念物に指定され
現在でも、西本家の庭で保存されている。
夏みかんはもともと秋に実がなる果物だったが
あまりに酸っぱくそのままでは食べられるものではなかったため
酢の代用品として使われてきたが、そのまま取らずに初夏頃までおくと
酸味が和らぎみかんのようにおいしく食べられることが分かり
夏みかんと呼ばれるようになった。