先日のお教室で生徒さんから出された課題の八重咲きの桜草。
やわらかなうすむらさき色。
ひらひらとした花びらが愛らしい。
自転車通勤なので
ぽきっと折れたりしないかとっても心配。
くるくると鉢ごと新聞紙で巻いたうえにビニール袋
それをリュックにそっと縦に入れて
他の荷物で囲んで動かないようにして
おうちに帰った。
帰ってすぐにリュックから取り出したのだけれど
なんだかしんなりとしている。><
暑かったのかな?
水が切れてる?
あわててお水をあげて
一晩置いたらすこし元気を取り戻した。
翌日はお仕事だったので
ベランダの日当たりのよい場所において出かけた。
帰ってみたらなんとぐったり!!!!
北風の強い乾燥した日だったので
鉢がからからに乾いてしまったのであった。
泣きそうになりながら
いわゆる腰水?鉢までお水に浸かるようにして
たっぷりとお水をあげた。
数時間でしゃっきりとあたまをもたげ
・・・生き返った~!
数日間様子見をしてやっときれいになってきたので
描いたという次第・・・
Nさん、お待たせしました。
桜草は大好きでうちにも何種類か地植えしてあるのだけれど
これはちょっとめずらしいね。
とってもきれい♪
ほんと、ありがとうございました。
プリムラマラコイデス(かんざし小町)
学科名:サクラソウ科
学名:Primula malacoides
別名:ケショウザクラ
原産地:中国
草丈:20cm~50cm
主な開花期:2月-4月
中国雲南省、四川省に分布するサクラソウの仲間。
本来毎年咲く多年草だが、高温多湿に弱く花後に枯れてしまうことが多いため
園芸では一年草として扱うことが多い。
秋にタネをまいて翌春の花を楽しむのが一般的。
葉や茎に白い粉が付くので、ケジョウザクラ(化粧桜)の和名がある。
サクラソウの名前で苗が流通することも多いが
従来のサクラソウ(日本サクラソウ)とは別種の植物。
プリミンという化合物が含まれており、
葉っぱなどに触れると皮膚が弱い人はかぶれることがある。
花言葉:情熱、伝言、優しい心
MicaKatolaは2/25~3/3池袋東武サンイデーウィークリーショップにて。