夜明けをまつ


冬場は特にお花が少ないのでお外スケッチは風景を描くことが多い。

先日アップした夕陽もなかなか難しいのだけれど、朝焼けはもっと難しい。
なかなか天気が読めない。
前の晩、空を埋め尽くすような見事な星空でこれは期待できる!と早起きしたのだけれど、あら?雲が多い…?
そして、もやっと日が上ってしまった。

雲がなかなか素敵だったので、まあよしとしよう。

この日はまだお正月の連休中だったし、水仙まつりの真っ最中で混んできたので移動。
誰もいない船着き場でスケッチ。
船も憧れのモチーフのひとつ。

風があったので揺れること!

繋いであるとはいえ、船がくらくらあっちいったりこっちいったりするのでちょっと大変でした。(笑)
さて、続きはまたね!

2020/01/08初スケッチ


年明け、初スケッチに行ってきました。

暖かいかなーと思って下田だったのですが、ものすごい風(風速30キロ越え?!)が吹いていました。
特にここ!

青い海が美しいでしょ?

裏石廊崎。
吹き飛ばされそうになりながらどこか風避けポイントはないものかと探しましたがムリ…。
でとりあえず降りて、見つけました。
駐車場の一角、なぜかそこだけはあまり風がこない。

そうこうしているうちに日が傾き始めたので夕陽の準備!\(^o^)/

お日さまの沈むあたりを見定めて水平線をとり、岩の形をとりつつ赤く染まる空を待ちます。
この絵のとおり、雲ひとつない快晴!だったのですが…
なぜか日が沈む頃、水平線あたりにもくもくと雲がわいてきました。
あーあ。

まあ、そんなもんです。

実際はほとんど太陽の輪郭線は見えませんでしたが色は綺麗でした。
また挑戦しまーす!

年賀状


あけましておめでとうございます!

今年も楽しく絵を描いていきたいと思います。
よろしくお付き合いくださいませ。

令和2年 子年
元旦

一瞬の輝き


浄蓮の滝の上流付近、夕方のひんやりした空気のなかを歩いてゆくと神々しい光がぱっと射した。

日の傾き加減とうっそうとした木々の隙間が作る一瞬の光景。
描きあげるほどの時間はないな、と知りつつも果敢にいってみる。

マジで一瞬でした💦

すぐに暗くしずんだ河原になってしまい、イメージが壊れる前に手を止めました。
さらに上流に上っていきます。
先ほどの場所よりは開けていてまだ日差しがあり、紅葉がきれい!

実は1枚失敗してます。

これは2枚目。
なので思ったよりも時間をロスしてしまいました。
どんどん日が暮れて、気がつくと薄暮。
あわてて片付けて車に戻ります。
夜の森を歩く度胸はないわ~。
冬はほんと、気をつけないとね。
本当は今月中にもう一度スケッチの旅に出ようかと思ってましたが、なんだかバタバタしていて諦めました。
お正月休み中に行けたらよいな。
皆様、お掃除とかすすんでるー?
私はだいぶ諦めました。(笑)
人間諦めも肝心!
健康第一でよい年の瀬を!

メジロちゃんがくる

うちのリビングの前にナツメの木が植えてあるのだけれど、そこにみかんを刺しておく。

きたきた!

可愛いメジロちゃん。

もともとは庭の椿の蜜を吸いに来るんだけど、こうしてみかんを刺しておくと窓辺に来てくれる。
さあ、スケッチ!

ひよどりもきます。

ちょこまかとよく動くので難しい!

がんばって続けてみます~。《*≧∀≦》

夕焼けを待つ

海に行ったら朝焼けか夕焼けがやっぱり描きたい。
でもね、なかなか思うようにいかないのが天気ですなぁ。
夕日が落ちるところを推測して、まだ明るいうちにスタンバイ。
水平線の位置と岸辺、岩などを軽く鉛筆で描いてお日さまが赤くなるのを待ちます。

ううーーん、微妙…。
西の空に雲が出てきました。

とりあえず待ちます。

うーん、やっぱりか。

肝心なところに雲がかかり、赤みもいまひとつ、ほんのり染まったくらいでお日さまはすぐに見えなくなってしまいました。

運の悪いことに、朝焼けも曇っててダメだったんだよねー。
昼間は晴れたのに。
まぁ、なかなか思うようには行かないから、よい機会は絶対に逃してはいけない!ということで。

あ、今夜はクリスマス・イヴでしたね。

みなさま、よいクリスマスを!

先日あさイチで鎧塚シェフが教えてくれてたブッシュ・ド・ノエル、作ってみました。

切り分けやすさを考えちゃうと、切り株を上に乗っけられません~。(笑)
甘さ控えめで、ココアの香りもよく、ふわふわしすぎないざっくりした生地でした。

台風の傷痕


下田のとある海岸。

流木が驚くくらい流れ着いている。

大きな台風の影響と思われる。
今年は本当に酷かった。
美しい青い海も描きたかったのだけど、流木に目が釘付け。

とても不思議な光景でした。

灯台へ続く道

灯台ってなんだかときめきますよね。
あの白いすっくとしたかんじ?
海のロマン?

意外と人通りが少なく、道具も気兼ねなく広げられました。

しかーし!スケッチとしてはありがちなつまらないものになってしまいました。

でもなんか描きたくなるのよねー、灯台!
この日は風が強くて、イーゼルを何度か倒されつつも粘りました。
このイーゼル問題、なかなか難しいですよね。
重ければ安定するけど、持ち歩くには軽い方が絶対よいですし。
脚でがしっと支えるしかないかな。

1年の〆に!


今日で今年の教室は終了しました。

みなさま、1年間本当にありがとうございました。
今日の教室は1年の〆として、石膏デッサン!(笑)

しかもモリエール様!

かっこええわー💓
これは石膏像のあるいしど画材さんの教室でしかやれないのです。
石膏デッサンといえば、やはり美大受験。くる日もくる日も石膏像と向き合ったつらい日々を思い出します。
二十歳の私が今日私が描いたものを見たら、なんと腕が落ちたことかと嘆くかもしれません。(笑)
それはさておき、機会があれば石膏デッサンをしてみるのはなかなかよいことではないかと思います。
石膏デッサンとは自分と向き合うこと。
教室では2時間半しかありませんのでまあ仕上がりませんが、その短い時間のなかでこの動かぬ像を丁寧に正確に象っていくことは自分との戦いでもあります。ついつい顔にばかり手が入ってしまうところをこらえて全体の姿を立体的にとらえる。形が正確ではないところはどんどん直す。離れて見てはとにかく直す。明暗のちがいを比較しながら正確に捉える。そうしながら少しずつ少しずつ本物に迫っていきます。
そのうち珍しく哲学的なことにも感覚が及んできます。
私の生き方はほんとうにこれでよいのか?
バランスはちゃんととれているのか?
何かまちがってはいないか?
こうして何度も何度も客観的に見直して修正していかないと、気がつくととんでもなく歪んでしまっているかもしれません。
これでいいんだと盲信して突っ走っていては正しい形はとれないのです。
1年に一度くらいこんな日があってもよいよね。
さて、今日アップするスケッチですが、昨日アップした紅葉の風景の次に描いたものです。
この日は前述したとおり、突然の寒波襲来でとても寒かったのですが、写真サークルの方々とおぼしき団体さんがカメラと三脚を手にその辺りを廻っておられました。その方々が帰ってから気になってた場所で描いたものです。

秋の日は釣瓶落し。
描き始めてすぐに日が暮れてしまったので30分も描いてないかも。
光が美しいのも一瞬でした。
意外と気に入った一枚です。

秋色のスケッチ


寒かったりほんわりと暖かかったり毎日何を着てよいのかまよう日々ですね。

明日は寒いらしいのでひきしまっていこー!
さて、先月のスケッチ旅ですが、寒波襲来で暖かい伊豆に逃げたはずなのですが、あのときの寒波は伊豆にも容赦ありませんでした。
まーーーさむかったこと!
でもアルバロ・カスタネットさまのワークショップの興奮冷めやらぬ時でしたので心は熱々です!

ちょっとは影響みてとれる?

しかしまだまだですなー。(笑)
絵具の減りは確実に早くなりました。
とりあえず、描いた順にアップしていきますので今日はこれまで!