ベニタケちゃん


うちの近所の森に現れるまっかなきのこ、ベニタケ。
タイミングがよいと地面一面に赤い花が咲いたようになる。
ちょっと乾燥するとぱりぱり割れて
海老茶みたいな色になってしまうので
きれいなところを見られるのはほんとにラッキー。

2年くらい前のスケッチより、日本画に。

ベニタケ(日本画) F4

カレンダーが印刷屋さんから届き、
個展で販売予定のきのこと虫のハガキセットも届いた。
こまこまと作業中・・・。

こちらでまたぼちぼちご紹介していきますね!

白樺林の妖精


日本画で描いたベニテングタケ。
このあときたきのこ狩りチームに採取されて鍋に入れられたそうです。
よい子はまねしないでくださいね。

宛名書き、やっと終了。
出すのは月曜日かな。
届かないよ~という方はご一報くださいませ。

ならんだならんだ♪


今日は木版画をアップ。
これも11月の個展に出します♪
近所の森に列をなしていて
かわいかった♪


Fairy ring(アマタケ)木版画 14cm×38cm

早いものでもう10月もおわり。
今年もカレンダーの見本が上がってきましたよ~。
印刷ができたらまたご紹介しますね。
今年もお値段変わらず、12ヶ月ついて¥2300です。

とりあえず表紙だけ。

画像の整理ができたらまたぼちぼちアップします。

デビュー


今年は烏瓜が豊作。。。のような気がする。
実のなりがよく、大きいような。
毎年なり始めるとなんだかうずうずして
高枝切りばさみを持って出かける。
よい実はたいてい手の届かないところにあるからね。

おととい、一昨昨日の夏日から一転、
急に冬が来たかのような。
先日冬物のコートを日に当てたり靴下を入れ替えたりしちゃったので
おとといは暑い靴下しかなくて早まったかと思ったけれど
ちょうどよかった。
冷え性なので靴下はかなり分厚い。
もう湯たんぽもデビューした。

あ、うん


今日は個展に出す予定の日本画をアップ。
15×15cmのちびっこちゃんです。

あ、うん、のイメージ。

いしど画材さんでただいま額装中。

2017年カレンダーを作ったり
きのこ絵葉書セットを作ったり
いろいろ製作していますので
またちょこちょこご紹介します。
よろしくお願いいたします。

昨日は今年初めての紅玉で
アップルパイを焼きました。
パイ生地がめんどいのだけれど
ストレス解消にちょこっとした空き時間に折ってのばして折ってのばして・・・
こんなかんじでマイペースでやっているものだから
家族には大丈夫なのか心配されてますが
着々と準備は進んでいるのだよ。

ただしすっかり閉じこもりモードなので
お出かけは極力控えております。
いろいろ失礼してます。
ごめんなさい。

個展のお知らせ


個展のお知らせです。
来月、11月23日~28日
代官山のUPSTAIRS GALLERYにて個展を開きます。
木版画、日本画、水彩画など
きのこ作品を中心に発表いたします。

DMちょうちょですが・・

私は毎日会場にいる予定です。
皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

それと、きのこの版画展でお世話になっている
恵比寿の有名店、きのこフレンチのMUSHROOMでも新作きのこ版画展示中!
恵比寿駅からだとほとんど通り道!ですので
本格フレンチのきのこ、ぜひ味わってみてください。
人気のお店ですので、予約は必ずしていってくださいね。

おいしいきのこさん


今日も抜けるような青空が美しいきらきらのお天気!
空気はからっとしていてとっても気持ちがよい。
お外にスケッチに行きたい気分でいっぱいだけれど
実は個展が近いので閉じこもり中。
ここでも作品を少しずつアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

今日アップするのはまたまた日和田でのスケッチ、オオツガタケ。

頭に乗っけた葉っぱがかわいかったので
そのまま描いちゃった。
狸さんが化けてるみたいでしょ?

これはとってもおいしいきのこ。
傘の外側の白い膜がいちばんわかりやすい目印。
といっても雨で落ちちゃってることもあるんだけれど。
これととてもよく似たきのこで
クリフウセンタケ、というのがあり
オオツガタケより若干小さめですぽっと抜くと柄の根元がぷっくりしている。
オオツガタケのほうはすらっとしてる。
まあどっちもおいしい♪ので
まちがえたとしても大丈夫~。
絵の道具があるので荷物が多く
(途中でりんごも買っちゃったし)
あまりたくさん持って帰れないのが残念だけれど
家族分は採って帰り、ホイル焼きで食べた。
うまうま♪

オオツガタケ

学名:Cortinarius claricolor var.turmalis
科名 フウセンタケ科
季節:夏~秋
環境:ツガやマツなどの林内の地上に発生。
分布:北半球の温帯から北の地域で、海外でもしばしば姿を見る事がある。

カサは直径が4~8cmほどで、幼菌時は球形、成長するに開いていき、饅頭型になり
最終的には平らになるまで開く。
色は黄褐色~橙褐色で、成長したものは幼菌時にあった外皮幕の名残として
フチ付近は白っぽくなっている。
湿気のある場所ではヌメリ気を帯びている。
クセがなく、歯切れが良いので色んな料理に合いやすい。

紅葉のたより


またまただいぶあいてしまいました。

スケッチは先月末に行った日和田。
ヤマハゼはもう紅葉が始まっていた。

今週末は奥日光あたりは紅葉の見ごろだという。
行きたいな~。
混んでるだろうな~。

お外で描く!


ここのところばたばたとしていて更新滞り中・・・
まずは去る10月11日に開催した「お外で描く!水彩画ワークショップ」。
一時は雨の予報も出てひやひやしたのだけれど
結果曇り時々晴れ、みたいなお外で描くにはベストなお天気。
急に涼しく、というか肌寒くなったけれど
寒すぎもせず暑くもなく。
結局滑り込みあり、キャンセルありで総勢17名でのスケッチ会となった。
3教室からの参加。
どこの教室もお外で描いたことがなかった、ということで
みなさんそれぞれ苦労されていたけれど
なんだか楽しそう。
目の付け所もみんなそれぞれちがっておもしろかった。
風景的には水のきらきらがあるところがお勧め。
お花はノアザミがきれいだった。

このスケッチは野菊・・・
日が暮れる寸前、20分ほどで。

室内で切花を描くのとお外で自然のままに生えているお花を描くのとはちょっとちがう。
お外で描く場合は圧倒的に情報量が多い。
風が吹き、光が変化し
周りにはいろんな別の草が生えてたり木があったり。
時折、虫が訪れたりもする。
わたしもまだまだ、つい描きすぎたりすることが多いのだけれど
何がいちばん描きたいのか、そのためにはどこまで入れるのか、
どこをあきらめるのか、自分でちゃんと整理しなくてはならない。

風景の場合は描き始める前の場所選びが大きなポイントとなるように思う。
どんなにきれいな場所でも奥行きをつかめるような手がかりがない場所は描きにくい。
あとは光の具合がきれいかどうか。
私の場合はちょっと逆光のほうが好き。
平たくなってしまうので前光は避けたほうがよい。
あとは全体を見てゆったり進める。

今回はわたしも勉強になったわ~。
次回は12月のあたまくらい、紅葉狙いで企画しようとおもってます。
お外に出る前にいちど講習会しようかなと。

バンビーノさんのお食事、おいしかった♪
1500円のランチがもりもりたくさんついててお勧め~~。
お食事も含めてとっても楽しい一日でした。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

どこか素敵なとこに旅行に行ったときに
さらっとスケッチできるようになりましょ!

森のようす


今日は雨予報だったのだけれど
甥っ子の運動会は決行!
甥っ子の出る徒競走のころ小雨がぱらつき(2位!)
その後は微妙に降ったりやんだり。
わたしはとりあえずかけっこだけ見て
しあさってのワークショップの下見にいってきた。
あれだけたくさんでてたきのこがあっという間に消えていた。
この紫色の可憐なきのこもこの前まであったんだよ!
ウラムラサキだとおもうんだけれど、どうでしょ?

で、いま何が咲いているかというと
ちょっと端境期かな~という印象。
ノアザミがきれいなのと
ススキがまだ若くてきれい。
あとは野菊の仲間がいろいろ咲いていたり
アキノタムラソウの群生がある。
よく探すと野葡萄、吾亦紅もある。
クサギの実もなっていた。
ヤブミョウガの実もよくなっている。
まだ蚊がいることと
ジョロウグモが巨大になっていてあちこちに巣を張っているのに気をつけないと。
今日は会わなかったけれどスズメバチもいるので注意。
小鳥がいっぱいいるのは楽しいとおもわれる。

森の雰囲気を楽しんで描いていただけたら。
お天気がよいといいのだけれど・・・

下見を終えて家についとたん
ざっと大雨!
運動会はぎりぎりでぜんぶこなしたそうで・・・

今日明日の雨でかわいいきのこもでるとよいね。

ウラムラサキ

学名:Amanita muscaria
科名ヒドナンギウム科 キツネタケ属
季節:夏~秋
環境:各種の広葉樹やアカマツなどの林内地上、庭先、道端などに発生。
分布:北半球の温帯から北の地域で、海外でもしばしば姿を見る事がある。

樹木の根に菌根と呼ばれる組織を作る場合もあるが、菌根を作らなくても生活できるといわれている。
一応食用は可能だが小さくて肉もあまりないのでキノコ狩りの対象とはなりにくい。