2月のはじまり

早くも2月。
なんだかこのあいだ年が明けたと思ったのに。
そして寒い日が続きます。
コロナも猛威をふるっています。
でも確実に春は近づいていて
ベランダのセツブンソウとクリスマスローズが咲き始めました。

このパンジーは第一月曜日にある教室のMさん宅のもの。
彼女はお花を育てるのがうまいのです。

パンジーのスケッチ 

ふと気が付くと人生も半ばを過ぎていて
思いもかけない世界的なパンデミックがおきて
これまた思いもかけないテクノロジーがどんどん進んでいて
あまりの目まぐるしさに呆然としてますが
今目の前にある小さな幸せに感謝して
身近なひとを大切にしてコツコツと生きようと
この小さなありふれたお花を見て思いました。

寒空の下、紅梅のスケッチ

寒い日が続きますが皆様いかがおすごしでしょうか? でももう春はそこまで来ていて、紅梅が咲き始めました。 年によっては暖かくなってからのスケッチもあるのですが、今年は極寒の時期に咲いてしまいましたね。

今年も筑波山の梅園にいってきました。
梅まつりは来月からのようです。
暖かくなるとよいですね。
あと、コロナがすこしでも収まることを祈ります。

こちらのスケッチをした日はお天気は良かったのですが北風が冷たく、寒い日でした。
最後の方は手が悴んでしまって動かなくなり、寒いことに気が付いた次第です・・・><
右手の指のところに穴をあけた手袋をしてましたが、また対策を考えねば。

使用画材
ウォーターフォード水彩紙 F6 
透明水彩(シュミンケ・W&N・ホルベイン)
筆(不朽堂 長穂彩色(小))
水溶性鉛筆(カランダッシュ779.159)

DSC_0060

10月の個展に向けて・・・なんだけど福寿草

今日も個展に向けての作品をアップしますね。
福寿草といえば、お正月のイメージがありますよね。
名前がなんだかおめでたいし、お花屋さんではお正月に飾れるように調整して売られているし。
でも本当は早春の2月とかに咲くお花なんですよね。
旧正月でもちょっと早いくらい。
毎年セツブンソウを描きに行くころにはもうとっくに咲いていていつも描き損ねるので、今年は福寿草狙いで行ってみよう!と山に登りました。
ネットの情報でそこでは山肌一面が黄色く染まるのだそう。
ただけっこうな山登りになるので荷物はなるべく軽量に。
スケッチブックは重いので厚めのスチレンボードにマスキングテープで水彩紙を張ったものを、6号サイズを2枚と4号を各2枚ずつ用意しました。
いざとなったら裏に描きます。
パレットは一番軽いもの。筆も色鉛筆も厳選。
そしてうきうきと登り始めましたが、早春の山って・・・けっこう荒れてる。
有名な山とかじゃないので道が崩れていて慎重に行かないと滑落しそうなとことかあったし
谷をずっと登っていくのだけれどぐらぐらする石がごろごろとしていてとても登りにくい。
山登り用のアプリとガイドとなるピンクのリボンをたよりに
途中くじけそうになりながら登って行った先にこんな光景が

光を宿す F10水彩

思わず息をのみました。
花を踏まないように歩くのが難しいような一面のお花畑。
一応道はあるのでそこを歩きます。
健脚でないと来られないところだと思うのですが年配の方も多く
写真サークルでいらしているようです。
1年に5回は毎年来ていると話す方もいらして、(この方は若かった)
今年は早いね、とおっしゃってました。
ちょうど満開だったのですが、蕾が多いときも素敵なんですって。

これは現場スケッチではなくスケッチと写真をもとに描いたものです。
現場スケッチはもっと粗いです。
でもやはりスケッチのほうが臨場感はあるのでそばにおいて絶えず見ながら描きます。
花の絵ももちろんあります♪

ひとしれず 水彩41×31㎝

スケッチのほうもおいおい見ていただきましょうね。
今日はここまで。

フクジュソウ(福寿草,側金盞花、献歳菊)
学名:Adonis ramosa
別名:元日草(がんじつそう)朔日草(ついたちそう)
科・属:キンポウゲ科・フクジュソウ属
花言葉:永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福

木下美香個展
10月20日~26日、銀座松屋さんの遊びのギャラリーにて


10月の個展に向けて

コロナの感染者がとめどなく上がってきてますが
10月20日~26日、銀座松屋さんの遊びのギャラリーで個展の予定です。
皆さんにぜひ来てほしいと強く言えない状況ですね・・・
でもこのコロナで遠出ができない皆さんの癒しになればと
身近な花々から遠く山登りをしないとみられない素朴だけど美しいお花までずらっとそろえる予定です。
秋なんだけれど、春のお花が多いかな。
とりあえずタンポポさん。

糸遊 水彩S30

春の陽炎、って題名にしようと思ったんだけど、調べたら陽炎ってもともと春の季語らしい。
てっきり夏だと・・・
だから春の陽炎って「頭痛が痛い」な二重に同じこと言ってる感があるわけですね。
でも陽炎ってのもなんだかしっくりこなくて調べたらありました!いい言葉が!
それが「糸遊」で陽炎と同じ意味なんだそうで。
言葉の響きも字も可愛らしくてたんぽぽにぴったり。

その糸遊シリーズ。

糸遊 水彩F4
糸遊 水彩15×15cm 
糸遊 水彩15×15cm

スケッチと作品はちがうので、その辺も見ていただけたら嬉しいです。
このブログにはどっちもあげるけど、数的には圧倒的にスケッチのほうが多いからね…。
そういうものなんです。
たくさんたくさんスケッチをしてそこから生み出すものなので
スケッチのほうがずっと多いんです。
特に私のような不器用なやつはいわしがたくさんたくさん卵を産んでいろんなものに食べられながらその一部だけが大人になるように、ほとんどのスケッチは押し入れで肥しになってるんです。
もっと成長率上げていきたいとは思ってるんですけどね。
魚は厳しいな・・・
せめてうさぎくらいには。

八重桜を描く

これをスケッチしてからだいぶたってしまいました。
実はこの時、山藤を描きに行ったのですが
まだまだ硬い蕾だったのであきらめました。
が、そこに行く手前でものすごい勢いで咲き誇っていた桜が気になり
戻ってスケッチしたものがこちら。
途中まではよかったのだけど
どんどん風が強くなってゆき、枝がバインバイン揺れる!
おまけに蕾がどんどん開いてゆき、咲いてた花は散り始め
描き出しと描き終わりで姿がけっこう変わってしまいました。

八重桜(関山)のスケッチ 水彩F8

春は午後に近づくにつれ風が強くなることが多いですね。
私は下描きをしないのでわりとフレキシブルにかたちを変えながら描くことができます。
まあ、それで台無しになることもあるから諸刃の剣ではあります。
やっぱり大切なのは最初の計画。
それでも今の形がきれい!と思ったら多少変えちゃってもいいかなと。
このゆるさがお外スケッチの醍醐味♪

そうそう、風といえば!ちょっと前、急に雷が落ちたり竜巻が起こった場所もあったそんな荒れた天気の日がありましたでしょ?
あの日は朝は穏やかに晴れてたので、ベランダの手すりに可愛い可愛い多肉植物ちゃんたちを
ずらずらと並べて日光浴させてました。
なかでも新顔のリトープス2つが気になる存在で、象の足みたいな緑紫勲玉(豆象ちゃんという名前を付けました)はなんと脱皮をして驚かせてくれました。
もう一つは小石のようで(こいしちゃん)最近はさらに小さな小石のようなものがぷつぷつとでてきており、これからどうなるのか楽しみにしておりました。
ところがですよ!ひどい風雨になっちゃったじゃないですか!
外出から帰り、急いでベランダを見たところ、小石ちゃんの鉢だけがなくなってました。
この風では無理もありません。飛ばされて庭に落ちたのでしょう。
もう暗かったのでその日はあきらめ、翌朝庭をさがしたのですが
なんと空の鉢だけが転がっており、中身は何もなくすっからかん。
小石ちゃんはもちろんのこと、植えていた土すらも見当たりません。
どこに飛ばされてしまったのか、本当に残念。
そして他のは全部無事だと思っていたのですが
よく見たら小指の第一関節ほどの小さなサボテンを3つ寄せ植えしていたもののうちの一つだけなくなって、2つになってました。
これが一番不思議~。別に倒れてたりしてたわけではないのに・・・1つだけ飛んだの???


ちなみにリトープスってこんな感じ。可愛いよね♪

花束を水彩で描くコツ。いただいた花束を描こう♪

4月、もう無理!全部は描けない!
ってくらいの勢いでお庭の花々がいっぺんに咲きました。
去年、アネモネがピンクばかりになってしまったので球根を買い足したこともあり
アネモネはすごかったです✨(結局ピンク描いてるけど)
この絵に描かれているのは
アネモネ
イングリッシュブルーベル
こでまり
卯の花
モッコウバラ
カロライナジャスミン
おお、6種類になりますね!
どの花もきれいでどんどん摘んでたらこうなりました。

4月の花束 41×31㎝ 水彩画

そういえば動画も撮ったような気がするよ。
うまく撮れてたら編集してアップしますね。

母の日、というか今年は母の月になるようですが
お母さまであられる方々はプレゼントにお花を頂くことがありますよね。
で、せっかく頂いたので描きたいという方も多くいらっしゃいます。
ところがこれがなかなか難しい。
花束だと美しいのに絵にするとバラバラした感じになっちゃって
なんだかちがう!というお声を耳にします。
これね、ちょっとコツがあるんです。
花束っていろいろなお花が入っているじゃないですか。
お祝い事だととくに色鮮やかな美しいお花がわっと入ってる。
でも花束を作る人は主役となる花を決めて作ってます。
その主役を引き立てるお花や葉っぱをうまくあしらって
美しい花束を作ってます。
それを描くときも一緒なんです。
主役はもう決まっているので他の花はその主役の花をきれいに見せるために描くのです。
(主役の花よりこの小さなお花が好きなんです、って言われることもありますが
気持ちはわかりますけどここはぐっとこらえてください。(笑)あとでそれだけ描きましょ。)


例えば黄色い薔薇に青い花があしらわれていたとします。
これって反対色なのですが、実物はお互いに引き立てあって美しいでしょう。
でも絵にするとき黄色も青もきれいな色にしてしまうとケンカします。
さらに葉っぱにきれいな緑をのせてしまったらもうバラバラ。
優先すべきは薔薇の黄色。
青を置くときにその青が実際の花の色にそっくりかどうかよりも
画面上で黄色をきれいに見せてくれる青かどうかを考えてのせてくださいね。
緑も同じです。
この場合優先すべきは葉っぱのみずみずしさよりも黄色の花びらを美しく見せてくれるかどうか、青い花びらの色とケンカしたり同化しすぎたりしないかです。
その条件をクリアしたうえでみずみずしく描けたら大成功です♪

私の絵の場合、主役はピンクのアネモネです。
黄色いお花と紫のお花、白いお花がわき役。
白はあまり主役の邪魔をしませんが面積が多すぎるとうるさいかんじになります。
紙の白を残すのが一番明るい白で、この塗り残しは必要なのですが多すぎてはいけません。
暗めのところとか立体感を出したいところはけっこう色を入れています。
そこだけ見たら白い花ではないですね。
黄色ですが、実際のカロライナジャスミンはまぶしいような黄色です。
この絵ではちょっと渋めに塗ってますが、これはカロライナジャスミンじゃない!なんて思わないでしょ?
そこだけ切り取って見るとオレンジがかった濁った黄色ですよね。
モッコウバラも黄色く見えますが、実際画面のそこだけ見ればそんなに黄色くないですし、
左上のなんかはほぼ薄い緑です。
紫に見えるブルーベルも実はほとんど青です。青にアネモネでつかったピンクをほんの少し混ぜてます。
そうそう、主役の色をそれぞれに少しずつ混ぜるのもコツです。
ケンカしかねない色同士でもそれで仲良くなれます。
主役以外はほとんど○○色っていうかんじの煮え切らない色でいいと思います。
せっかく頂いたプレゼント、ぜひ描いてみてくださいね!

そして私のように母ではない皆さん、自分に花束を!(笑)

私は母の日に母の好きな抹茶でロールケーキを作りました。
そして自分もたっぷりいただいてま~す♪


たんぽぽスケッチ

たんぽぽってかわいいですよね。
名前の響きもかわいいし、ほんわり開いている姿にいつも元気をもらいます。
皆さんもそれぞれに思い出があることでしょう。
花冠は王道ですよね。あと茎で水車とか作りませんでした?
おままごとにも活躍しました。
苦い味もなぜか知ってるし。(食べた⁈)

そんな思い出も思い入れも愛着もある
そしてどこにでもある庶民的アイドル、たんぽぽですが
意外と描くのは大変です。
まず開花時間が意外と短い。
だいたい9時すぎくらいから開き、3時くらいには閉じてしまいます。
そして摘んでお部屋で描こうと思っても暗い部屋ではすぐにしぼみます。
かんかんに日の当たる場所で短時間だけ咲く花、それがたんぽぽ。
日向で見るあの黄色は通りがかりならよいけれど
じっと見るにはまぶしすぎるぅぅ~
おまけにスケッチブックの白さも春の日向では結構きついです。

開花時間の短さ、こちらでお見せしましょう!

たんぽぽ2021 

これね、スケッチしている間にカメラを60秒に一回シャッターが切れるようにセットして大体9時くらいから2時くらいまでとったもの。
スケッチが終わってからゆっくりご飯食べたあとに回収!ってかんじです。
けっこう動くよね~。

こちらのスケッチも描いている間にすっかり閉じてしまいました。

たんぽぽスケッチ 水彩 F4

お外でたんぽぽを描くにはサングラスが必需品。
お年頃なので眼をいたわらないと。
おととしの秋にわたしの敬愛するアルバロ・カスタネットさんの講習会に行ったのですが
彼は室内にもかかわらずずっとサングラスをかけてました。
質問コーナーで「サングラスをかけて描いてますが、色は変わりませんか?」聞かれてカスタネットさんの通訳の方が本人に訳しもせずに「偏光レンズだから大丈夫なんですっ!!!」ってちょっとキレ気味に答えてたのが印象的でした。
きっと何万回も聞かれるんでしょうね。
日差しの強い屋外でのスケッチがほとんどのカスタネットさんの眼を守る偏光レンズのサングラス!
早速買いましたよ、格安眼鏡ショップJINSで。

あ、あれ?

普通に色変わりますね。
しかもスマホとかカメラの液晶画面とかが変な風に見える・・ていうか見づらい。
写真も撮るなら普通のサングラスのほうがいいんじゃないかい?
絵に関しては、まあ色多少は変わって見えるんだけれど、絵具の色も同じように変わるんだし
結果スケッチに影響はないようです。
眼はずいぶん楽♪
でもね、いしど画材の加藤さんに聞いたらスケッチ用の偏光レンズのサングラスってのがあるらしいのね。

これか~!
オーバーグラスとかクリップタイプもあるから、自前の眼鏡に着けられるってことね。

あ~あ、これだったか。
夏までには買おう!
JINSのは車の運転とかの日常用ということで・・・
安いんだけどかけ心地がよくて軽いんだよね♪

さて、スケッチ動画です。
描いている間にちょうちょが来たりして急に絵の中に現れます。

ホーホケキョ!がいいでしょ?
ここはいろんな鳥がいて、楽しいのよね。

ところでBASEにて、たんぽぽのちいさな卓上水彩画販売中です♪
よかったら見てみてくださいね。
これから薔薇が登場する予定。額装が済んだらアップします。


桜のスケッチ過程

桜が終わって1ヶ月ほど経ちますが、今頃ですがスケッチをアップ。
例年だと河津桜あたりから始まってソメイヨシノ、枝垂れ桜、八重桜といくのですが
今年はいつもスケッチに行く場所の河津桜が不作、ちょぼちょぼしか咲かないうちに
葉っぱが出てきてしまい、描き損ねました。
なのでソメイヨシノからのスタート。

ソメイヨシノのスケッチF8

桜って難しいですよね。
ピンクっていえばピンクなんだけど思ってるより白いんですよね。
影は意外と青く見えたりします。
私は桜は青をうまく扱うことで表現できると思っています。
青の中でも緑に近い青と紫に近い青がありますよね。
それらを使い分けるというか・・・。
紫色を作るとき、私はホルベインのオペラを使うことが多いのですが
紫に近いウルトラマリンブルーとかデルフルトブルーで作ると間違いなくきれいな紫ができます。
でも、意外にも緑に近いセルリアンブルーで作っても先ほどのとは違った深みのある紫ができます。桜の影色にちかいのはどちらかというとこちらの紫です。
それらを取り混ぜたり使い分けたりして微妙な桜の影色を作っていきます。

動画は枝垂れ桜。
ソメイヨシノよりも象牙色がかった実に上品なピンクの桜です。
葉っぱも一緒に出るタイプの桜なのですが
この葉の色がまた赤みがかって美しい。
毎年通いますがほんと、飽きませんね。

昨年のここの桜のスケッチをもとに、大きめの作品を描きました。

訪問者 56×80㎝ 水彩

このサイズで山百合も描いていて、どちらかを10月の松屋さんの個展に出すつもりでおりますが、どっちにしようかな。。。
いずれにせよ、いつか実物をご覧いただけたら嬉しいです。
桜と言えば、靖国神社!
ソメイヨシノのスケッチたちをきゅっと濃縮して制作した一筆箋がミュージアムショップにて売られております!

このページの下のほうに画像を貼ってますので見てみてくださいね。
桜の季節だけではなく通年売られております。
お値段、実はちゃんと知らされてないのですが600円くらいらしいです。
少々お高めですが、絵柄が4種類、裏表にそれぞれ違うデザインがあしらわれておりますので
1冊で4冊ぶん楽しめます♪
よろしくお願いいたします。m(- -)m

春山の花を描く

春の山はうきうきしますね。
ちいさなお花がいっぱい咲いて気候も最高。
スケッチに何度か登りましたので成果を見ていただきましょう♪
今日はキクザキイチゲのスケッチを。

この花はよく動きますね。
描いているそばからどんどん動いて
挙句の果てにはあっという間に閉じてしまいます。

二色のキクザキイチゲのスケッチ 水彩F6

紫のと白いのがありますが、なかなか一緒に咲いているところにはお目にかかれません。
ここは2色、見事に咲いてました。
そしてこれもあっという間に閉じました。

もっと早く描くスキルがほしい!

学名Anemone pseudoaltaica
英名Altai anemone
科属名キンポウゲ科 イチリンソウ属
性状多年草
原産日本
花言葉静かな瞳、追憶

これも私の好きなスプリングエフェメラルの一種ですね。
この春だけ出てあっという間に消えちゃう儚さがなんとも💛

コブシはとっくに終わっちゃったけれど

今年は本当にお花が早いですね。

大好きなコブシ、また動画にしてしまいました。
前回はこてこてと描きすぎたような気がするので今回はあっさりと。
でも意外とあっさりと描くって難しかったりしますよね。
鉛筆で軽くあたりを取ってから描きました。
枝は集中して一気にね。

背景のブルーはダニエルスミスのコバルトブルー。
柔らかくて素敵な色ですね。
このごろはこの色にハマってます。

なかなか手に入らなかったダニエルスミスですが
今後はいしど画材さんでも取り寄せられるようになるようです。