虹色の沼3


ついにこの日がやってきてしまった…。
ガソリンがなくなってきてしまいました。
アメリカはカード社会だってきいてたのでクレジットカードは持って行ったのですが
J○Bカードがこんなに使えないなんてしらなかった!
そっか、JってJAPANのJなのね。
給油も普通はカード払い&セルフ。
日本のように親切なおにーさんが出てきて窓をふいてくれたりしません。
案の定、私のカードは使えませんでした。
防弾ガラスの箱に入ったお姉さんに現金でも払えるかきいてみました。
そしたら、いくら分入れますか?って。
普段乗ってるワゴンRなら見当はつくけど、このアメ車はどのくらい入るんだろ?
困ってたら親切なお姉さんはとりあえず入れてあとで払ってくれてもいいって言ってくれました。
他で入れてわかったのですが、それはかなり親切!
現金前払いかカードしか普通は受け付けてくれないみたいです。
「どこからきたの?日本?あなたキュートね!」
ときれいで親切なお姉さん。
ほんとに助かりました。
ありがとう!
でも、たぶんわたしのほうが10歳くらい年上だとおもいます….。



そして、これがここの風景の最終形。
いつも描きすぎてしまってつまらなくなるのでなんとか押さえたい
でもここのふしぎな雰囲気は表現したい、と枚数を重ねて
このようなかんじになりました。
いつか作品にできたらよいな。

“虹色の沼3” への2件の返信

  1. カワイイって得ね!
    加えて若く見えると、優しくしてくれる。
    そっちは、前払いか~。
    こっちは、後払いだよ。カードの時は先に差し込むけども。

    で、コレがにょろにょろの最終形ね。(あれ?何か違う?)
    うん、コレはいいね。不思議な感じが出てる。
    やっぱ絵ってスゴイね。見たまま描くんじゃないんだもんね。
    描く人の感性で、全く変わるんだもんね。
    何を表現したいか、なのかな。
    それは、写真にも言える事なんだろうけど。

  2. いや~それほどでも~
    …しかし日本人は若く見えるみたいだねぇ。
    きみもティーンネージャーでしょ?

    いままでスケッチは絵の元だからできるだけ本物に忠実にっておもってたけど、結局あとから絵にしやすいのは自分の感じたことを表現できたスケッチだということに最近気付いたよ。
    まだまだ修行じゃ。

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