羽化したあげはちゃん


水彩画はすべて終了!
もう一枚どうしても版画を作りたくって2日かけて制作。




版画って同じ絵が何枚もできる技法のはずなのだけど
わたしがやると一枚一枚みんなちがう。
上下の絵、だいぶ印象がちがうでしょ?
版木をつかって彫り崩しながら絵を描いていくかんじで作っていくので
ついそのつど絵具の色とかを変えたくなってしまう。
刷毛回しや水の加減で変わってしまうアクシデント的なことも多分にあるのだけど
それもなんだか楽しい。

さて、個展ではどれをだそうか、迷います。

“羽化したあげはちゃん” への4件の返信

  1. すってきー♪
    版画、大好き!
    確かにそういう技法のはずだけど、全く同じものが何枚もあるよりも、ひとつひとつ違う方がなんか価値があるような気がするのは私だけだろうか?
    君の版画を買う時は、どれにしようか迷っちゃうもんね。微妙に色が違うから(笑)

    羽化したてアゲハのほやほや感というかオーラに包まれてるというか、美しい羽を広げて飛びたつ前の、静かにエネルギーが満ちていっている、まさにそんな感じ!

  2. Unknown
    わあぁ!とっても素敵ですね!
    色とか濃さとか一枚一枚違うのも、オリジナル感があって、いいですよね♪

    昔、アゲハを育ててて、羽化したときの喜びは本当にうれしくって、子供ながらにとっても感動した思い出があります♪

  3. mikiちゃん
    ありがと~。でも某いしどのM先生には叱られます。(笑)

    おお~、伝えたかったことがこんなにも伝わったとはすごく嬉しい~!!
    さなぎから出たてのアゲハをみたときの感動、日本画にもしてしまった。

  4. ミーさん
    ありがとうございます~!
    版画を刷るといつも腕が痛くなってしまうので本当に少しずつしかしていないのですが…。

    アゲハは幼虫から育てたのですか?さなぎから見ていただけでも感動したのに、幼虫からだとひとしおでしょうね。
    ネットで調べてたら、さなぎになるところで寄生蜂に卵を産みつけられてしまうことも少なくないようで羽化もけっこう大変らしいです。

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