春爛漫

昨日は朝のスケッチの後
自転車でグループ展会場まで。
距離はそこそこあるものの
柏に行く道とちがって土手ぞいにあるサイクリングロードを走ってゆけるので
とても気持ちがよい。
今は一面の菜の花で
あの独特の菜の花の香りとヒバリの声にうっとり。
そのままそこでお昼寝したくなるような…。


こちらのスケッチは会場のお庭にあった
カラスノエンドウ。
どこにでもあるお花なのだけれど
いつでも描けると思ってしまって逃してしまいがちなお花。
お花はもちろん葉っぱのかたちや蔓のかたちもキュートで
大好きなのだ~!


こちらは会場近くにある西林寺。
枝垂桜が見事だというので当番終了後に行ってみた。
この絵では伝わりきれない見事さだった~!!!

お外でスケッチをする、というと
たいがいの方は「私は恥ずかしくてできない~!」とおっしゃる。
わたしも恥ずかしいのは全くおんなじなんである。
なのでできるだけひと気のないところをさがすのだけれど
こういう誰が見ても見事なところではそうはいかない。
なるたけ気配を消して、「話しかけないで下さい」オーラ全開にするしかない。
ほとんどの方は他人が何してようが気にしないで下さるのだけれど
たまに絵に興味のある方に声をかけられることもある。
毎回ほんとうに申し訳ないとおもうのだけれど
なるたけ無愛想にして話が長引かないようにしてしまう。
集中できない、とかいうよりは恥ずかしいんである。
でもこの日はそれに失敗してしまった。
小学校3年生くらいの元気のよい女の子2人の会話が
あんまりおかしくってつい笑って返事してしまった。
子供にはかなわない。
彼女たちと話してると結界がとけて
通りかかりの大人たちものぞきこんでいったり
話しかけてきたりしはじめる。
そのうち私を「バリア」にして2人でぐるぐる追いかけっこが始まってしまった。(笑)
そうなると描いていられない。
日も暮れかけてきたので退散!

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