むかしはこんな絵も

二輪草かな。
清楚なおももちのお花。
軽井沢の風景にぴったり!


以前、創画会という日本画の団体に絵を出していたことがある。
春と秋と年2回あって、秋のほうが大きい作品を出す。
秋に通ったのは一度きり。
2004年だったかなぁ…よくおぼえていない。
なにしろだいぶん前の話なのだ。

4月の半ばだったか、突然「大法輪」という雑誌の方からお電話があり
創画展に出した絵を表紙に採用したいとのお話をいただいた。


自分でもすっかり忘れていたようなこの絵。
初めて秋の創画展に通ったものだからよろこんだのだけれど
だれだれさんの絵に似ている、とか
その人の絵に似てるから間違えて投票した先生がいる、とか
そんなこといわれてすっかりいやになってしまった。
自分では人の真似をしたつもりはもちろんなかったし、
その人の絵に似てたとしたらほんとうに偶然なのだ。
それ以来このタッチの絵は描いていないし創画展にも出していない。

なつかしいなぁ。
あんみつちゃんの歩き方が若いもの。

まじめな哲学にちかい仏教雑誌。
あんまり合っていないような気もするけれど
表紙ってのはやっぱりちょっとうれしい。

“むかしはこんな絵も” への2件の返信

  1. おめでとう
    表紙採用おめでとう!
    いろいろ思い出のある絵なのね~
    でも、表紙にぴったり。

    タイトル聞いたことあるけど、仏教本かぁ。
    見出しに興味を引かれる。
    買ってみようかな。

  2. Unknown
    なかなか興味深い雑誌です。
    宗教雑誌ときいて、最初は子供つれておうちにたずねてくる怪しい団体の冊子??と思って警戒したんだけど全然ちがった。

    お貸ししますよう!

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