真夏の庭から


先日のお教室にもっていった地味めの花束。
オオセンナリ、ミソハギ、フウセンカズラなど。
オオセンナリは3時にぴたりとお花を閉じてしまった。


このところお盆の前倒しでお教室が多めに入ったりして忙しい。
なのだけれどもっていけるお花が少なくてこまる。
朝顔や露草はすぐにしおれてしまうし
芙蓉なんかもとても水揚げが悪い。
ノウゼンカズラがきれいだけれど蟻がものすごくって
とても持っていける状態ではない。
もう少し涼しくなれば秋のお花も増えるのだけれど
真冬と今の時期はいつもこまるのであった。

それにしても今夜は涼しいな。
プールもお休みだし、ゆっくりと絵が描けそう。

オオセンナリ:Nicandra physalodes (L.) Gaertn
       ナス科オオセンナリ属(ニカンドラ属)
       一年草。ペルー原産。
       別名:センナリホオズキ(千成酸漿)、アップル・オブ・ペルー
       開花期:7~9月。薄青色の花を咲かせる。
       蝿がいやがるにおいがするらしい。
       今度チェックしてみよっと。
       花言葉 /偽り・欺瞞

ミソハギ::Lythrum anceps ミソハギ科の多年草。
      湿地や田の畔などに生え、また栽培される。
      日本および朝鮮半島に分布。
      ハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、
      または溝に生えることから溝萩。
      別名:ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)
      開花期:7~8月。
      花言葉 /純真な愛情 悲哀 慈悲 愛の悲しみ

みそ萩や 水につければ 風の吹く  一茶

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