夏のなごり


今年のうちのほおずきはデキがよい。
毎年カメムシにやられて葉っぱはボロボロ、
実も少なくなってしまうのだけれど
今年は実も多くてきれい。
レース状になってるのもあるにはあるけど
これもまたよし♪

このところの暑さのぶり返しには
参りますなあ。
2月の個展のために頼んだ木パネルがどかっと届き
にじみ止めをしたり紙を張ったり
下地を作ったり
わくわくする作業のはずが
汗だくだく・・・・。><

でも今後涼しくなってゆくもよう。
これからはきっとスケッチも楽になるし
作品作りにも集中できるかな。
今年の夏を越せるか心配したあんみつさんも
案外元気だし♪

ホオズキ(鬼灯、酸漿)
学名:Physalis alkekengi var. franchetii
科名:ナス科ホオズキ属
別名: カガチ、ヌカヅキ
開花期:6-7月
原産地:東南アジア

一説に、果実を鳴らして遊ぶ子どもたちの頬の様子から
「頬突き」と呼ばれるようになったという。
また、「カメムシ(古名:ホウ、ホオ)が
この植物によく集まって吸汁することから
「ホオ好き」と呼ばれるようになった」といった説もある。
このホオズキにしばしば群生するヘリカメムシ科のカメムシは、
今日ホオズキカメムシとの和名を与えられている。

花言葉:「偽り」

「籠(かご)かばふ
  鬼灯市の 宵の雨」
   水原秋桜子

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