秋の朝に


今日も烏瓜。
お教室でみんなと描いたもの。

今日はなんだか肌寒かった。
台風が来たら散って終わってしまいそうなシュウメイギクを
朝スケッチ。
もう大丈夫だろうと思ってたけれど
ちょっぴり厚めの靴下の上から
がんばって蚊が血を吸ってた。
けっこう朝は気温が低かったと思うんだけど~~~><
哀れ蚊、などといわず
思いっきりつぶしてやったら血まみれになった。

庭のあちこちで蜘蛛が大きくなっていて
巣も比例して大きくなっていて
秋だなあとおもう。
これに朝露がおりるととっても素敵なんだよね!
うっかりひっかかると
ぶちぶちっとしてイヤだけど。

カラスウリ(烏瓜)
学名 : Trichosanthes cucumeroides
科名:ウリ科 カラスウリ属
開花期:7月~9月
実:10月から11月末に熟す
別名:玉章(たまずさ)・ツチウリ・キツネノマクラ・ヤマウリ
分布:北本州・四国・九州に自生する。

雄花だけを付ける雄株と雌花だけを付ける雌株があり
秋になると、雌株はオレンジ色の卵型の果実を付ける。
果実の中に入っている種子はよく「カマキリの頭のような形」と形容され
あるいは大きな耳を持った福の神・大黒様の顔や
逆さに見て「打ち出の小槌」に見立てる人も多い。
このことから、財布の中に入れて福徳を願うという習慣もある。
昔の人はこの種子を「結び文」(細く折って結んだ手紙)に見立て
「玉梓(たまずさ)」と呼んだ。
古代においては、手紙を梓(あずさ)という木の枝に結び付けて運ぶ習慣があり
梓は玉梓の美名で呼ばれ、転じて結び文、手紙がこの名前で呼ばれるようになった。

花言葉:「よき便り」「誠実」「男ぎらい」

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