月は東に

今日こそ八重桜を描くぞ!と出かけたのはよかったけれど
意外と寒かった!
風が冷たいのね~。
午後にはどんどん風も強くなってきたので
もう一枚描くのをあきらめてぶるぶるしながら帰った。

これを描いた日はぽかぽかだったな。
前回のは利根川のカラシナ、
今日のは利根運河~江戸川のアブラナ。

一面まっ黄色~~~!
菜の花の甘い香り。
みつばちの羽音。

それにしてもまぶしかった!
黄色いお花ってただでさえまぶしい上に
ひなたで開くお花が多い。
お花もまぶしいし、画面もまぶしい。
うす曇りくらいが描きやすいんだけど
なかなかそうもいかないもんね。
めがねにUVカットをいれているけど
目に悪そうだな。

以前お話を伺ったことのある
太陽をテーマに絵を描いてらっしゃる方のことを思い出した。
その方は太陽を直視して描き続けていらっしゃるのだそうで
そのせいで目を傷めて手術をなさったり
ご苦労が絶えないのだそう。
画家にとって大切な目を危険にさらしてまで
太陽直視にこだわっているお話を伺って
いたく感心し
「作品をみせていただけますか?」
とお願いしたところ快諾。
個展のハガキをみせていただいた。

黄色い地に赤い丸がどん、と描いてあった。

セイヨウアブラナ(西洋油菜)
学名:Brassica napus
科名:アブラナ科アブラナ属
原産地:北ヨーロッパ、バルト海沿岸からウクライナ、ベラルーシュを経てシベリアに至る地域
開花期:2月~5月

古くから野菜として、また油を採るため栽培されてきた作物。
現在植物油の原料として栽培されているのはほとんどがセイヨウアブラナであり
在来種のアブラナは野菜として生産され、開花前に収穫されてしまう事が多い。

花言葉:「協調性、調和」

菜の花や 月は東に日は西に 与謝蕪村

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です