びゅんびゅん


今日のジョイフル本田守谷店での「野の花を描く」教室。
朝採ってきたカラスウリとお庭のハナミズキの実をしょって
チャリで通勤。
今日は超気持ちのよいお天気。
追い風にのってびゅんびゅん。

ハナミズキ、今年はとても実つきがよい。
もう来年の準備をしていて
つんつんと白っぽいつぼみがお空に向かっている。

MicaKatola の展示会も無事終了。
あとは11月の個展に向けてまっしぐら。

・・・でもお外が呼んでいる。
ガマズミの葉、紅葉したかなあ。

カラスウリ(烏瓜)
学名:Trichosanthes cucumeroides
科名:ウリ科カラスウリ属
開花期:7月~9月にかけての日没後から開花。実は10月から11月末に熟す。
分布:本州・四国・九州に自生
別名:玉章(たまずさ)・ツチウリ・キツネノマクラ・ヤマウリ

カラスウリは林の縁などに生育する蔓植物。
夏の夜に、花弁の縁が糸状に長く伸びる花を咲かせる。
雄花だけを付ける雄株と雌花だけを付ける雌株があり
秋になると、雌株はオレンジ色の卵型の果実を付ける。
果実の中に入っている種子はよく「カマキリの頭のような形」と形容され
よく見ると、大きな耳を持った福の神・大黒様の顔にも見える。
「打ち出の小槌」に見立てる人も多い。
このことから、財布の中に入れて福徳を願うという習慣もある。
昔の人はこの種子を「結び文」(細く折って結んだ手紙)に見立て
「玉梓(たまずさ)」と呼んだ。
(古代においては、手紙を梓(あずさ)という木の枝に結び付けて運ぶ習慣があり、
梓は玉梓の美名で呼ばれ、転じて結び文、手紙がこの名前で呼ばれるようになったとのこと。)

花言葉:「よき便り」「誠実」「男ぎらい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です