雪だよ!

夜半に強く降り出した雨のおとが
いつのまにか静かになった。
朝早くに起きだしたみつまめが
みんなの部屋のドアをぱーんと開けて「にゃ~~!!!」
と言って回ってたのは
「雪だよ!!!」
と叫んでいたらしい。
一面まっしろ。
生まれてはじめて見た雪に驚いて
先輩猫のカイちゃんに「出よう出よう」と
うるさく付きまとって叱られてしまった。

みんなが起きる頃には雨に変わったけれど
うちの前は坂道なので
雪かきをしないわけにはいかない。
雨に湿った重い雪をなんとか道路の両脇によけてから出勤。
雪の道の運転はこわいなあ、とおもってたら・・・・
あら?雪ないね。
この激しい雨で解けてしまったのかと思ったら
どうもすぐ近所、花野井では全く降らなかったのだそうだ。
ぼっくりぽんや。
激しい雨もやんだ帰り道
ひょっとしてきれいに溶けちゃったんじゃないかという
淡い期待を胸に車を走らせたけれど
16号を超えてうちに近づくにつれ少しずつ雪がふえてゆき
うちの周りにはまだけっこうのこっていてがっかり。
ふわふわの雪ならうれしいけどね~。

こちらはカランコエの1種。
毎年冬になるとピンクに紅葉してこの不思議なお花を咲かせてくれる。
葉っぱが取れやすくてぽろぽろ落ちるのだけれども
その落ちた先ですぐに根を出し葉を出して増えてゆく。
なのでベランダでは見つけ次第抜いているのだけれど
こうしてお花が咲くと特別扱い。
霜には弱いので夜だけおうちに入れてあげる。
ある程度寒さに当てないとこういうきれいな色が出ないので
なかなかめんどうな子なのである。

カランコエ・ラクシフローラ (胡蝶の舞)

学名:Kalanchoe laxiflora
科名:ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属
開花期:1月-5月
原 産: マダガスカル島

園芸植物として広く流通している。
開けた乾燥地を好み、よく分枝して、高さは25から30 cmになる。
茎の下部より多くの気根を出す。 横に広がった茎は花を付けないが
地面に接すると根を出し新たな個体となる。
直立する茎の先からは花茎を伸ばしベル状の花を付ける。
薄いピンクの部分は萼で、橙色の部分が花弁である。

花言葉「幸福を告げる」「あなたを守る」「おおらかな心」

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