なかなか気づかない・・・?

今朝ほんわりと暖かいような気がしたのだけど
みるみる曇って冷たい風が吹き出した。
昨日見かけた河津桜が気になる。

やっぱりまだ蕾が多い。
ちょこちょこ咲き出してはいるのだけれど
花びらが寒さでちぎれたようになっていて
完全な5枚の花びらになっているものがない。
見上げると高台の神社の脇の木々は土手側よりも咲いているみたい。
日当たりがちがうのか
上のほうがあったかいのか。

神社の脇の急斜面は神社の土地ではないらしく
まったくお手入れがされていない。
生い茂る草に絡みつかれながらも木々が花をつけていた。

本当はじっくり描きたかったのだけれど
なんせ寒い。
描いている間はあまり寒さを感じない。
けれどうまく手が動かないのであれ?とおもったら
すっかり凍えてるのね。
手が止まると急に寒くなってきて
もうだめだ~~!
と帰ることにした。
途中のコンビニで温かいコーヒーとドーナッツを買う。
コンビニのドーナッツはさくさくとしていて意外と美味しい。
でも揚げ物が苦手な私の身体はまるまる1個食べると気持ち悪くなる。
これも食べてるときは美味しいので気がつかず
パクパク食べてしまい
食べ終わってからあれ?ってことになるのだった。

もっと早く気がつこうよ!

カワヅザクラ(河津桜)

学名:Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’
科名:バラ科サクラ属
開花時期:1月下旬から2月にかけて

オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992 ) と
カンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957 )の
自然交雑種であると推定されている。
1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である。
当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが、
その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し
1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され1975年に河津町の木に指定された。
現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50~60年である。
早咲き桜で花は桃色ないし淡紅色、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。
また花期が1ヶ月と長い

花言葉「想いを託します」「優れた美人」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です