黄色い春

今日の水彩画教室はモチーフはお花!と宣言してあった。
お魚もそうなんだけれど
やっぱり生ものだから当日近くにならないと
何があるかわからない。

人数の多いこの教室はお花屋さんに行ってGETするのがほとんどだけれど
お花屋さんのお花はきれい過ぎるのが難点。
ちょうど裏の木瓜のつぼみがほころびはじめたところだったので
鋭いとげと戦いながらちょきちょき。
これだけだとちょっと渋めなので
土手にからし菜の花が咲いているのを見かけたからとっていこう♪

ピークにはまだ早かったけれど
けっこう咲いていた。

案の定みなさん苦戦。
菜の花はむずかしいよね。
でもそれぞれの菜の花、それぞれの木瓜があって
個性がでるのがおもしろい。

次回またがんばりましょ~!

今日はよいお天気だけど寒かったね。
明日からどんどん暖かくなるらしい。
お花もいろいろ咲き出すかな。

カラシナ(芥子菜、辛子菜)

学名:Brassica juncea
科名:アブラナ科アブラナ属
別名:セイヨウカラシナ(カラシナの原種である野生種が、明治期以降に帰化植物となったもの)
開花時期:2月から4月

クロガラシとラパの両方のゲノムを持つ複二倍体で中央アジア原産と云われる。
地中海沿岸から伝播する間に交雑により生じたと考えられている。
日本への伝来は弥生時代ともいわれ、『本草和名』や『和名抄』に記載がある。
野菜(からし菜)として栽培され、葉茎は油炒めやおひたし、漬物などに利用される。
タカナ(高菜)やザーサイ(搾菜)は、カラシナの変種。
沖縄県ではシマナー(島菜)と呼ばれ、塩漬けや炒め物などに多用される。
種子はからし(和からし)の原料となりオリエンタルマスタードとも呼ばれる。
マスタード(洋からし)の原料として利用されるシロガラシは同じアブラナ科の別種である。

花言葉「平静」「無関心」「冷淡」

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