おとしもの?


今日も金蘭のスケッチ。
きらきらお日様がまぶしく
風も弱く
かといって暑すぎず
絶好のスケッチ日和。
こんな素晴らしい日はそうそうない。
今年はちょっと早いせいか
いつもはほぼ同時に咲くアマドコロがまだつぼみ。
おととし雨のように降ってきた
ウスミノバの幼虫である小さな毛虫もまったくいない。
スズメバチの探索もまだのようだ。
いろんな小鳥の声がひびく。
ほんとにここちよい。
明日は曇るみたいだね。

スケッチはちょっと前のもの。
ソメイヨシノ。

みつまめ君が家出して明日で4週間になる。
こういうことをやりそうな子だったので
名札をつけてそこに電話番号もかいておいたのだけれど
首輪は外れることもある。
保健所や動物病院や警察にも届けたけれど(落し物扱いなのね!)
みつからない。
作って貼ったポスターを見て
連絡を下さった方もいたけれど
ちがう猫さんだった。
いろいろ心配したけれど仕方がない。
どこかで幸せに暮らしていることを祈りつつ
それでも近所を歩くときはちょっと遠回りしながら探している。
もしも茶色と白のぶちの
すらりとしっぽの長いオス猫を見かけたら
お知らせ下さい。
ぺこり。

ソメイヨシノ(染井吉野)strong>

学名: Cerasus × yedoensis (Matsum.) A.V.Vassil. ‘Somei-yoshino’
科名: サクラ属(「スモモ属」とする分類と、Cerasus(サクラ属)とするものがある。)
原産地:日本
開花期:3月~4月

日本原産種のエドヒガン系の桜とオオシマザクラの交配で生まれたと
考えられる日本産の園芸品種。
江戸末期から明治初期に、江戸の染井村に
集落を作っていた造園師や植木職人達によって育成された。
初めサクラの名所、大和の吉野山(奈良県山岳部)にちなんで
吉野」「吉野桜」として売られ、広まったが
上野公園のサクラの調査によってヤマザクラとは異なる種の桜であることが分かり
この名称では吉野山に多いヤマザクラと混同される恐れがあるため
「日本園芸雑誌」において染井村の名を取り「染井吉野」と命名したという。

花言葉:「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」

   ひさかたの 光のどけき 春の日に
    静心(しづごころ)なく 花の散るらむ

            紀友則(33番) 『古今集』春下・84

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