港から

寒い中お外でスケッチするのはなかなかつらい。
暑いよりはマシなんだけどね。
なのでちょっぴり暖かいところへ行こう!と思って房総へ。
お魚も食べられるし♪

港で船はお休み中。
頭上ではとんびが甲高い声で鳴き交わしながら飛びまわる。
意外とかもめ的な海鳥は少なめ。

今年もお正月までに金柑のはちみつ煮を作ろうと思ってた。
お庭の金柑はわりと大粒で
今年も順調に実をつけていた・・・はずなのだけれど
ひよどりに見つかってしまった。
日々楽しみにみていたいちばん大きな粒のやつがぱっくり。
油断しているうちにどんどん食べられてしまった。
まだ熟していないのは食べないのね。
熟したそばからどんどんつっつく。
ギャーギャーと激しい縄張り争いを競り勝ったつわものだけが
ここの実を食べることができるのだ。
夏にゴーヤを絡ませてた網をかけてみたけれど
このつわものにはあんまり意味がなく
ひるむことなく熟した実を贅沢に食い散らかした。
結局収穫できたのは10粒ほど。
仕方ない、お店で買ってきて補充しよう。
今年は黄色いセンリョウもせっかくたくさん実をつけたのに
ずいぶん食べられてしまった。
この時期は食べるものが少ないだろうからヒヨドリも大変なのだろう。

でも来年はちゃんと網をかけとこっと。
お正月分は確保しないとね。

“港から” への1件の返信


  1. そうなんですよ、風景を描くことが少ないのでイマイチ自分のものになっていない感じが自分ではするのです。
    もう少し枚数描いていこうと思います。
    船はやっぱり素敵です。
    青い海と白い船、ありふれているけど絵になります。

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