ニューヨーク チェルシーのギャラリーめぐり

3日めは、今回お世話になったキュレーターの恩田さんにお願いして、チェルシーのギャラリーを案内していただきました。
前回はなにせ時間がなく、おまけに土地勘もなくWifiもなかったのでスマホも使えず、迷いに迷ってチェルシーにたどりついたのが6時近くでほとんど閉まっていて、開いていたところのはあまりよくなくて、びっくりして帰ってきたという惨憺たる結果でした。
やはりちゃんとわかる方に案内していただけるのはうれしい!
今回参加の作家さんは私の他に切り絵作家のKiyoraさんと同じく切り絵作家のSihoさん。
まずは予約がないと入れないというギャラリーから。
高級住宅街の一角、487とかかれた扉を開けて素敵な階段を上がっていくとリビングがあり、そこがギャラリーとして使われています。


動画がおもしろいのに、スマホからだと添付できないみたい!
小さな時計がばらばらに動いていて、いつのまにかかたちを作っている、という壁かけの作品がありました。
あと、こちらは書道から発展した作品。
モビールになってます。

こちらはミラーに外の緑が映り、おいてある緑色の粉の山と同色になるという作品。幅もあわせてある。
ここでないとおけません。

横から見ると…

こう。
壁の額も同じ作者で下の鏡を水にみたてるようです。
そのほかにもあったのですが、動画がアップできないのであきらめよう。
それぞれ全く違った作品たちでした。
ちなみになぜ予約制かというと、高級住宅街なので勝手に出入りしてもらうわけにはいかないからだそうです。

ハイ・ウォークを歩いてギャラリー街へ。

所々にオブジェがあります。

これはフレームになっていて、ハイ・ウォークから見ると下の街並みがアートに、下から見ると見ている人たちがアートになるというもの。

ハイ・ウォークから降りてむかったのがJames Cohan Gallery
広々とした空間の贅沢な使いかたに驚きます。

小さい同じサイズの作品を固めて並べて、外側はたっぷり空間をとる、という展示方法、かっこよいなぁ。

こちらはアフリカの布を使ったYinka Shoobarcの作品。
この本たちはそれぞれアフリカから連れてこられた人々の家族史だそうです。
最初の展示は天井までびっしりと本が並んだのだそうです。

こちらはそのアフリカの布で作った西洋の服。
美しいだけではなく強いメッセージ性があります。

次に行ったのはGeorg Billis Gallery

ちょうど日本人のグループ展中だったのですが、観るのに夢中でうっかり写真を撮り忘れました。(涙)
肝心なときになにやってるんでしょうねー。

あ、飛行機の搭乗時間が迫ってきました。
もうすぐ帰りまーす!
つづきはまた帰ってから!(≧▽≦)

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