個展のお知らせとワークショップのようすとなんだか盛りだくさん!!!

雨続き、しかも今日は12月の気温!!
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
風邪などひかぬよう、よくよく気をつけてくださいね。

食欲の秋、ちょっと寒い日は
HOTなカレーと美味しいコーヒーで一息いかが?

今日から始まりました
柏のカフェカルディでの個展のお知らせです。

メアド、まちがえちゃった・・・
「yahoo」です。><

カレーもコーヒーもおいしいので柏でお昼とか、お茶とかされる方
ぜひお立ち寄りください!
モーニングがお得らしい~♪

昨日搬入してきたのでちょこっとお見せしちゃおっかな。



旧作ですが、きのこを中心に。

秋だし。

きのこを眺めながら秋の森の雰囲気を想像しつつ
カレーとコーヒーを楽しんでいただくということで
どうぞよろしくお願いいたします。

そして先週木曜の運河のギャラリー平左衛門さんでのワークショップのもよう。

奇跡の晴天!!!

みよ、この美しい木漏れ日!

みなさんの日ごろの行いがよいとしか思えません!
全員晴れ女、晴れ男ですね!

終わって解散したとたん雨降ってきましたもん。(笑)

今回は前回とちがって、個展がないので
朝のレクチャーと昼の中間講評、最後の講評をやらせていただきました。

びしびし!!

やはり教室に通っていても
室内で静物を描くのとお外で光や風を感じながら描くのとは全くちがいます。

室内で上手に描けるひともとりあえず戸惑います。
今回はホトトギスやシュウメイギクなどの美しいお花も咲いていましたが
せっかくだから、と風景にチャレンジされる方がほとんどでした。

場所選びでまず7~8割決まります。
光がきれいなこと、
奥行きが出しやすいガイドがあること
なんといっても自分が描きたいものがあること。
ときめき、大事!

鉛筆など、棒状のものを使っての形の取り方も
最初にレクチャー。
ほら、腕伸ばして鉛筆やら筆やらもって描く対象をにらみつける
あれですよ。
絵描きさんのイメージにあるとおもうんだ。
あれはかっこつけてやってるわけじゃないんですよww
ああして測りながら描くんです。
(以前、かっこつけやがって、と言われたことがある笑)

ざっくり鉛筆で形がとれたら
光が変わらぬうちに大まかに色をいれちゃうのが私はよいと思ってます。

参加した方は実感したと思うんだけれど
光がどんどん変わります。
そしてたいていの場合午前中のほうが光がきれい。
下書きに時間をかけてしまうと
いちばんきれいな時間を逃してしまいます。

こまかいところはあとで描けばいい。

中間講評では午後からどう取り組めばよいか
つかめるように心がけました。

平左衛門さんのスタッフみなさん感心してらしたのですが
昼休みのあと、みなさんソッコー戻って描き始めました。
やる気満々です!

けっこう初めてのお外スケッチ、疲れると思うんです。
食事のあとは眠いしね。
でもだれもサボってません。

さいごにはみなさん本当に素晴らしい作品を仕上げてくださいました。

なのに
なのに

写真を撮り忘れてしまった~~~~!

ショック。

予想以上の仕上がりにすっかり浮かれてしまいました・・・
参加者のみなさん、こんど平左衛門さんで展示会しません?

動画、よかったらみてみてね。

こちらをクリックすると見られます。
   ↓

平左衛門 ワークショップ

わたしは午後からこんなん描いてました♪

木下美香の水彩画教室、日本画教室のご案内はこちらをクリック

シュウメイギク(秋明菊)
学名: Anemone hupehensis var. japonica
科名:キンポウゲ科
別名:キブネギク(貴船菊)
原産地:中国、台湾
開花期:8月中旬~11月

日本へは古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化したものが見られる。
これがキブネギク(Anemone hupehensis)で、本来のシュウメイギク。
ただし、現在は類似のいくつかの種やこれらの交配種も含めて総称的にシュウメイギクと呼ばれている。
早春に咲くイチゲの類と同じアネモネ属の植物だが性質はかなり異なり
半常緑性の大型の多年草で地中の根は太く長く伸びて
いたるところから不定芽を出してふえる。
夏の終わりごろから花茎が伸び出し先端にまず1輪、そしてその両わきに1輪ずつ
さらにそのわきというように順に花を咲かせる。
花びらのように見えるのは萼片で、花弁は退化している。

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