聖花、咲きました!


あけましておめでとうございます。
描き初めに選んだのは
大事に大事にお姫様扱いして育てた
セントポーリア。

昨年の4月後半の平左衛門さんでの個展の際に
たまたまいらした方に
キリスト教の3聖花は
薔薇、百合、すみれ だということ
その中のすみれは普通のすみれではなく
アフリカスミレなのだと聞き
「アフリカスミレってどんな花なんですか?」
と伺った翌日にわざわざ買ってきてくださったもの。

セントポーリアのことか~!!!

セントポーリアといえば
昔、お花屋さんでパート勤めをしていたころ
売り場の詳しい方に
この花は雨に当ててもだめ
直射日光もだめ
水のあげすぎもだめ
もちろん全く水をあげないわけにも
日に当てないわけにもいかない
カーテン越しのやわらかな光くらい。
好きな方は専用のライトと温室を持っていて
大事に大事に育てている、と聞いた。

せ、専用ライト!
いったい自然界ではどんな環境で育ってるんだろう?
かわいいとはおもったけれど育てられるような気がしなくて
一度も買ったことがなかった。

けれどいただいたからには育てなければ!

水遣りはからからに乾いてから
葉や茎に水をかけないようにやり
部屋の直射日光の当たらない
でも明るい場所におき
こまめに液肥をあげて
大切に育ててきた。

そしたらちゃーんと応えてくれるのね。
見て見て~!!



セントポーリア(F4水彩)


まだまだたくさん蕾もついているので
しばらく楽しめそうです♪

新年早々聖なるお花!いいことありそうでしょ?

見てくださってるみなさまにもきっといいことありますよ。
どうぞよいお年を!
今年もよろしくお願いいたします。

セントポーリア
学名:Saintpaulia
科名:イワタバコ科アフリカスミレ属
別名:アフリカスミレ
原産地:ケニア南部とタンザニア北部の山地
渡来時期:1970年代からラプソディ種が販売され、人気を集めた。

ケニア南部とタンザニア北部の山地に20種が知られている。
他の多くのイワタバコ科植物と同様に主として冷涼な日陰、多湿の環境を好み
渓谷沿いの断崖の湿った岩壁や、熱帯雨林の苔むした樹木に着生する。

花言葉:「小さな愛」

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