山は厳しかった・・・


6月、梅雨真っ只中のころ、
プール仲間たちと北八ヶ岳の
苔ときのこの楽園に行ってきました。
白駒池のまわりはこんもりとした
美しい苔の名所。
そこからにゅう、という山に登り
中山にまわり
また白駒池に帰ってくる、という
計画では早朝出発し
昼ごろに終わる予定でした。

苔は本当にすばらしかった!!!
うっとりするような眺めで
様々な種類の苔が美しいグラデーションを作っています。
木の幹や倒木
地面にもこんもり!
苔図鑑を片手にもっとゆっくり眺めていたかった。

・・・とここまではよかったのですが
なんせ私たちはスイマー。
重力には弱いのです。
岩ごろごろの急な山道(登りも下りもすごかった!!!)に悪戦苦闘。

え・・・どこが初心者向けなんですか・・・?

今まで登った山はシニアのベテラン登山者と行きかうことが多かったのですが
ここは若者ばかりでした。

結局白駒池に戻ったのは5時すぎ。
11時間も歩き続けたのでした。

きつかったね~。
でもみんなほんとによくがんばりました。

頂上のほうではイワカガミが満開で描きたかったけれど
そんな余裕はありませんでした・・・><

そして帰ってきてからすぐに
忘れないうちにと描いたきのこと苔。



きのこ苔の森(F4水彩)

この白い花もたくさん咲いていました。
帰ってから調べたところ
オサバグサ、というらしいです。
可憐で苔とよく合います。
きのこシーズンには少しはやかったのか
種類はそれほど見られませんでしたが
クヌギタケのつややかさが見事でした。

この翌週に梅雨が明けてしまったので
いちばんいいときだったかもね。

こんどは白駒池だけでいいかも・・・

オサバグサ(筬葉草)
学名: Pteridophyllum racemosum
科名:ケマンソウ亜科本種のみでオサバグサ属
分布:日本特産。
   本州の中部地方東北地方に分布
   亜高山帯針葉樹林の林床、林縁にまれに生育する。
開花期:6-8月

葉の形がシダ類に似、機織の筬(おさ)に似ていることからこの名がついた。

花言葉:「純粋な人」

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