今日もかわいいきのこちゃん。


今日も赤いきのこちゃん。



タマゴタケのスケッチ(F4 水彩)

きれいな赤い色は毒っぽいですが
れっきとした食用きのこです。
これが成長するときのこ型に開きます。
赤い傘に黄色いだんだら模様の軸、という
なかなかおしゃれなきのこちゃん。

ところでスケッチに雨粒の跡が
ずいぶん残っているのにお気づきでしょうか?
そう、描いているうちに雨が降り出しちゃったんですね~。
とりあえず撤収。
そして翌朝もう少し成長した姿を描こうかな、と。

起きたらよい天気!
朝イチで確認したところ
昨日よりもちょっぴり伸びたかんじで
もう少ししたら開くかな、ってところ。
駐車場の近くだったのでちょっとのんびりしてから行ったら・・・

な・・・ない!!!

よく見るとむしりとられたような跡があります。
が~ん・・・さっきすれ違った山歩きっぽい集団か?
それともあのご夫婦か?

でもね、人が近づいたとこは見てないんですよね。
人はね。

まさかお猿??
お猿さんはいました。
お猿もきのこ食べるの?
そういえばむしりとったような汚い採り方。
きのこ狩りの人はきっとあんな採り方はしない。

ちなみに近くにあったベニテングタケ(毒)は
全く手をつけられていなくて無事。
ハタケシメジ(食)はちょっと倒されてたりかじられたりしてました。

ちゃんと見分けて食べてるのかも。

そんなわけでたまごから出たてのお姿しかスケッチできませんでしたが
これはこれで可愛いので
このスケッチをもとにミニミニ日本画を描いてます。
またできたらアップしますね♪
多分こちらで展示します。

11月8日(木)~11日(金)
ギャラリー平左衛門


お時間、午後4時までですのでお気をつけください!

タマゴタケ(卵茸)

学名: Amanita caesareoides
科名:ハラタケ目テングタケ科テングタケ属
分布:日本(ほぼ全土)・中国・セイロン・北アメリカなどから報告されており
   インドおよびオセアニアにも分布するという。
環境:広葉樹(ブナ科・カバノキ科)および針葉樹(マツ科)の林内、
   あるいはこれらの混交林に孤生ないし点々と群生する。
時期:夏から秋

鮮美な色調を有することから、日本では有毒キノコのように誤解されがちだが
実は無毒であり優秀な食用キノコとして人気がある。
味は強いうま味があり、フライや炊き込みご飯、オムレツなどによく合う。
殻を破る前の幼菌は生食されることもある。

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です