炎のように


クリスマス近くなると買いたくなるのがこの花!

でも年末は高いのよね~。
年が明けると下がるんだけど・・・・



シクラメンのスケッチ(F4 水彩)

そんなわけで年末はぐっと我慢して
ちいさなガーデンシクラメンを2鉢買いました。
毎晩ぷちぷちでくるんであげてるので
まだきれいに咲いてるよ!

大きい鉢は紫のがほしくて
年明けを狙ってましたが
お正月家にこもっている間に忘れてしまって
まだ買いに行ってません。
まだあるかなあ・・・

この燃えるような赤のシクラメンは
昨日アップしたハヤトウリのある
松葉町の教室のオーナーさんが育てているもの。
さすが、上手です。
花がいっぱいついていて
葉っぱもとてもきれい!

こうしてみると
オーソドックスな赤いシクラメンもよいものね。
炎みたいで素敵。
お店に行くとついつい新品種に目が奪われるけれど。

シクラメン

学名: Cyclamen persicum
科名:サクラソウ科シクラメン属
別名:カガリビバナ、ブタノマンジュウ
花期:10月~3月
原産地:地中海沿岸、ギリシャからチュニジアにかけて原種が自生。

塊茎の澱粉を注目され、サポニン配糖体シクラミン(Cyclamin)を含む有毒にもかかわらず
「アルプスのスミレ」などの美称があり、食用とされていた。
しかし、大航海時代以後ジャガイモがもたらされると
シクラメンを食用にする習慣はなくなった。

草花好きだったソロモン王が王冠に何か花のデザインを取り入れようと思い
様々な花と交渉するが断られ、唯一承諾してくれたシクラメンに感謝すると
シクラメンはそれまで上を向いていたのを
恥ずかしさと嬉しさのあまりにうつむいてしまった、という伝説がある。

日本には明治時代に伝わった。

花言葉:「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」
    赤いシクラメン:「嫉妬」

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