鈴蘭を描く


五月といえば鈴蘭!お好きな方も多いですね。
可愛いんだけれどお花が小さくてなかなか難しい!
今回はめずらしく白抜き液、マスキングインクを使いました。

ところがこのコロナ連休で画材屋さんに行けず、いつものスケッチブックが少なくなってきてしまったので、節約のため違う紙を使用したところ大失敗。
マスク液をはがすときに一緒に紙までめくれてしまいました・・・。
(詳しくは動画で!)
原因はもしかしたら水張りした時の水分がちゃんと乾いていなかったのかな、とも思ったのですが、2回試してダメだったので紙との相性の問題のようです
。失敗した紙はキャンソンのバルビゾン(300g)
コットンフリーと書いてあったので100%パルプの水彩紙でしょうか。
同じパルプ紙でも例えばラングトンなんかは表面がとてもしっかりしているので剥けないのですが・・・。
このバルビゾン紙は発色が軽やかで結構好きです。
ささっと軽く描くようなときは重宝しますが、マスク液はやめたほうがよいかもしれませんね。
紙にもそれぞれ向き不向きがあるのでいろいろ試してみてくださいね~。

ちなみにスケッチブックはいしど画材さんにお願いして送っていただいたので
もう大丈夫♪

さあ、失敗から学ぼう!((笑)

鈴蘭を描く

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