2月のお花、セツブンソウ

節分も過ぎ、立春! ベランダで育てている節分草が見頃となってきました。
小指の先ほどの大きさの可愛らしい妖精のようなお花です。

ここのところ毎年描きに行ってますが、自生地では2月半ばから3月頃が見頃。
今年は行けるか微妙ですね。
うちの子はその自生地で売られていた鉢植えを育てたものですが
春が終わると地上では跡形もなくなってしまうので
うっかり別のものを植えてしまったり
ほっときすぎて本当に枯れてしまったり
それらを乗り越えてうまくいっても
寿命があるので何年かすると消えてしまうのでなかなか大変。
売っている方に育て方を聞きました。
これは小さな鉢に入れられて売られているのですが、
その鉢ごとプランターに入れて植えるように言われました。
地植えでもそれがお勧めらしいです。
そうすると忘れないし、種ができて周りに散らばり、
親株が寿命を迎えても次の子がちゃんと花を咲かせてくれるそうです。
ちなみに種はとても分かりやすく、ばばーんとできるのですが
鉢の外にこぼれるようなかたちに乗り出してつきます。
私はそれを集めてまいたりしていたのですが
種に手の脂がつくと発芽しなくなってしまうんだそうです💦
それで増えなかったのね!!!
増えてくれるかはこれからのお楽しみ。
種から花が咲く株に育つまでは数年かかるようです・・・
今年はまだ去年買った株が元気なのでちゃんと咲いてくれました。

小品を数点描きました。

セツブンソウ 水彩画5㎝×8㎝ 荒目
セツブンソウ 水彩画5㎝×8㎝ 中目
セツブンソウ 水彩画5㎝×8㎝ 細目

こちらの動画で紹介しているパルプベースという下地剤を使用してます。
シュミンケからアクアプライマーという名前で出ているものに近いです。
あれは細目と荒目だけでしたが、クサカベさんは中目も出してますね。
水彩用の下地剤、ということでこれを塗れば
板とか石とかにも水彩で描くことができるようになります。
もちろん紙に塗っても効果が面白い。
ただ、染みこみが浅くなるので、片ぼかしのエッジが利かなくなります。
逆に鉛筆の線とかがきりりと美しく出ますので
色だけで描くのではなくて線をうまく使うほうがいいかも。
細目はコントロールしやすく、きりっとした感じに描けます。
荒目はラフな表情が魅力。
でも暴れるので、もうちょっとマイルドに、という方は中目がよいかな。
制作動画も編集中なので待っててね♪
今回の動画中で作った見本は柏のいしど画材さんで実物が見られますので
気になる方はぜひ!

そして節分は終わったけれどセツブンソウは2月の花、ということで
上にアップしたセツブンソウの絵はBASEにて販売中です!
ちょっとしたスペースに飾れる可愛いサイズですので
気になる方はぜひ!
ていうかどうぞどうぞよろしくおねがいいたしますぅうう!
こちらから見てみてくださいまし。

パルプベースはネットからも買えます。
一応リンクを貼っておきますね。
350mlのもあるけど、まずは小さいので試してからですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

水彩画用下地材クサカベ パルプベース 細目 100ml
価格:979円(税込、送料別) (2021/2/3時点)

楽天で購入

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水彩画用下地材クサカベ パルプベース 中目 100ml
価格:979円(税込、送料別) (2021/2/3時点)

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水彩画用下地材クサカベ パルプベース 荒目 100ml
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そしてダメもとで調べてみたら売ってた!
節分草の苗売ってた!!!
若干高めだけれど、自生地まで行くこと考えたらねえ・・・

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