パンみたいなきのこ(アカヤマドリ)


暑すぎる~♪(暑すぎる~♪)
とても~♪(とても~♪)
暑すぎる~♪(暑すぎる~♪)
ほんとに~♪(ほんとに~♪)

みなさま、お元気ですか?
クーラーちゃんと使ってますか?

マジで死にそうです・・・

去年は夏バテでげっそりしてしまったので
今年は打ち勝つ!と闘志を燃やしてますが・・・

今日アップするのは梅雨のころのスケッチ。



アカヤマドリのスケッチ(SM 水彩)

これはまだコドモで、ここから大きく開きます。
ちょっとびっくりするようなサイズと色のきのこ。
しかもおいしい!

パスタやソテーが定番ですが
今回はピクルスにしてみました。
このサイズだと歯ごたえがあってなかなかです♪
それからピクルスにハマってますが
あれって何回くらい漬けられるのかなあ?
きのこの出汁が効いてて美味しいんですよねwww
3回目、まだおいしいけどそろそろダメか?

しっかり食べて夏に負けないようにね!


アカヤマドリ(赤山鳥)

学名:Leccinum extremiorientale
科名:ヤマイグチ科
環境:ブナ科の広葉樹と針葉樹の混生林や雑木林に発生。
発生:夏~秋

とても大きく成長するキノコで、カサの直径は30cmほどになるものもある。
カサの色は黄褐色~橙褐色。
幼菌時はボソボソしたデコボコの表面をしており
成長すると全体にひび割れが出てくる。
その見た目は焼き立てのパンのようにも見える。
一説では、大きな傘の表面が、山鳥の羽に似ていることからその呼び名がついたそう。

食べ方:炒め物など。 アカヤマドリはパスタに混ぜたり
    リゾットに入れたりすると美味しく食べる事ができる。
    しかし、虫がつきやすいキノコなのでその点には注意が必要

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日々のスケッチが見られますのでよかったら登録してみてくださいね。

きのこと感謝と新しいお店のお知らせ


アップしていないスケッチがたまりつつあります。
こちらは10月のスケッチです。



チシオタケのスケッチ(F4 水彩)


このときはどこを見てもなにかしらのきのこが
枯れ葉のあいだから顔を出してるかんじだったのですが
その後急激に姿を消していきます。
今くらいの季節になると種類は少なくなってきますが
なめことかヒラタケとか
おいしいきのこが出てる頃。
いいなあ・・・
行きたいなあ・・・

平左衛門さんが終わってもう2週間もたつのですが
ほんとにいろいろ遅くてすみません・・・
絵の発送やカレンダーの発送をお待ちの方
今週末か来週のあたまには届きますので
いましばらくお待ちくださいませ。

実は今回の平左衛門さん、1年前くらいから予約していたものの
今年の夏の暑さにやられて夏バテし
キャンセルしようかと本当に迷いました。
4日間という短い期間のために
搬入搬出というのもなかなか大変です。
でもね、スケッチは山のようにあるし
銀座で発表した絵も観られなかった方もいるし
気力をふりしぼってなんとか開催しました。
搬入搬出も友人に助けられ
受付を手伝ってくださった方もいて
なんて人に恵まれているんだろうと感謝感謝でした。
ハガキを作ったものの1通も出しませんでした。
手渡しできる方にしか渡してません。
それでもたくさんの方に来ていただきました。
ほんとうにありがたかったです。

そして言い訳っぽいけど
終わってからまたバテてました(笑)
歳?
なんだか疲れが抜けなくて、いろいろ作業がすすまず・・・
会期中におもいっきり転んで膝がぱっくりしてたので
それで気持ちもダウンなかんじ。

でもね、絵を描くとなぜか元気が出るので
絵を進めつつ作業をやるという・・・

すみません、ちゃんと働きます!

お膝ももうぱくぱくしてませんし!

それと今年のカレンダーですがこちらのブログで詳しくご紹介しております。
今年はちょっと弱気で(笑)
いつもより少なめに作りましたので
ご入用の方はお早めに!
A4サイズ。
1部¥2,300-で販売中です。
ご希望の方はこちらからお申し込みください。

あとは柏のいしど画材さんでも販売してます。
現物もこちらで見られますのでぜひ!
レジの近くに見本があります♪

あと、お知らせをひとつ。
明日、江戸川台に新しいお店がオープンします。

詳しい情報はこちらに。
車椅子の料理人がバリアフリーのお店を作りました!
コンセプトのすばらしさもさることながら
おいしそうでしょ?
驚くべき鯖!!!気になる!
そしてこのお店には私の絵を飾らせていただいてます。
季節ごとに架け替える予定ですので
美味しいお食事をいただくついでに
観てやってくださいませ。

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よろしくね♪

今日もかわいいきのこちゃん。


今日も赤いきのこちゃん。



タマゴタケのスケッチ(F4 水彩)

きれいな赤い色は毒っぽいですが
れっきとした食用きのこです。
これが成長するときのこ型に開きます。
赤い傘に黄色いだんだら模様の軸、という
なかなかおしゃれなきのこちゃん。

ところでスケッチに雨粒の跡が
ずいぶん残っているのにお気づきでしょうか?
そう、描いているうちに雨が降り出しちゃったんですね~。
とりあえず撤収。
そして翌朝もう少し成長した姿を描こうかな、と。

起きたらよい天気!
朝イチで確認したところ
昨日よりもちょっぴり伸びたかんじで
もう少ししたら開くかな、ってところ。
駐車場の近くだったのでちょっとのんびりしてから行ったら・・・

な・・・ない!!!

よく見るとむしりとられたような跡があります。
が~ん・・・さっきすれ違った山歩きっぽい集団か?
それともあのご夫婦か?

でもね、人が近づいたとこは見てないんですよね。
人はね。

まさかお猿??
お猿さんはいました。
お猿もきのこ食べるの?
そういえばむしりとったような汚い採り方。
きのこ狩りの人はきっとあんな採り方はしない。

ちなみに近くにあったベニテングタケ(毒)は
全く手をつけられていなくて無事。
ハタケシメジ(食)はちょっと倒されてたりかじられたりしてました。

ちゃんと見分けて食べてるのかも。

そんなわけでたまごから出たてのお姿しかスケッチできませんでしたが
これはこれで可愛いので
このスケッチをもとにミニミニ日本画を描いてます。
またできたらアップしますね♪
多分こちらで展示します。

11月8日(木)~11日(金)
ギャラリー平左衛門


お時間、午後4時までですのでお気をつけください!

タマゴタケ(卵茸)

学名: Amanita caesareoides
科名:ハラタケ目テングタケ科テングタケ属
分布:日本(ほぼ全土)・中国・セイロン・北アメリカなどから報告されており
   インドおよびオセアニアにも分布するという。
環境:広葉樹(ブナ科・カバノキ科)および針葉樹(マツ科)の林内、
   あるいはこれらの混交林に孤生ないし点々と群生する。
時期:夏から秋

鮮美な色調を有することから、日本では有毒キノコのように誤解されがちだが
実は無毒であり優秀な食用キノコとして人気がある。
味は強いうま味があり、フライや炊き込みご飯、オムレツなどによく合う。
殻を破る前の幼菌は生食されることもある。

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幸運のきのこと紙の風邪のおはなし、そしてちいさな絵たち


こんにちは~!
すこし間があきましたがお元気でした?
急にすっかり秋めいてきて
風邪をひいている方も多いようです。
お気をつけくださいね。

今日は先月末、秋雨の降る中で描いた
きのこスケッチをアップ。

雨ときのこは切り離せません。
しずくが宿ったきのこなんてわくわくする美しさですが
スケッチとなるとなかなかキビシイですね。
あと、こういった
ぽちぽちのついたきのこだと
肝心のぽちぽち(ツボが割れてできたイボ)が
雨で流れてしまったりもします。
この日は幸い流れるほどの降りではなかったので
完璧な個体に出会うことができました♪



ベニテングタケのスケッチ(F4 水彩)

センターの子が完璧!
ぽちぽちが見事に残っていました。
そして左上の子はみごとにつるんと・・・ww
右の子は少しとれてましたが
かわいい形ですよね♪

行った時期がよかったようで
たくさんのベニテンちゃんに会うことができました。
この子を描き始めたころ
雨が降り始めて
日も暮れてきました。

雨粒の跡、残ってますね~。



ベニテングタケのスケッチ(F4 水彩)


そして翌朝、ちょっと開いてきたところを
またスケッチ!



ベニテングタケのスケッチ(F4 水彩)


ところで今日アップしたスケッチには
アルシュの極細を使用してます。
私はどっちかというと荒目が好きなのですが
メルカリで安かったのでつい買っちゃったんですよね。
そしたらまあ使わないこと!ww
もうこれは強制的にこれしかない状態にしなければ、と思って
今回はF4サイズはこれだけしか持っていかなかったのです。
結果、意外といい!
筆あとや雨粒の跡なんかが
繊細に美しく残ります。
気が抜けないところがありますが
きのこ向きでしたな。

ただ、メルカリでスケッチブックを買うのは
あまりお勧めしません。
買うなら未使用のもの、
しかも購入時期をしっかり確認してくださいね。
紙は風邪をひきます。
紙が風邪をひく、というのは
にじみ止めが効かなくなる、ということです。
ずっとしまってあったスケッチブックを
引っ張り出して描くと
なんだかぽちぽちとシミができる、とか
絵具がしみこんでしまって
思うように発色しない、とか
これが風邪の症状です。

購入時期が比較的新しかったとしても
使用したものは水分が入りますので風邪をひく可能性があります。
新品でも管理方法によっては風邪をひきます。

私もメルカリで1冊失敗しました。
最初の何枚かまではよかったのですが
半分くらい風邪ひいてました。
この場合はプライマーなどの下地剤を塗ってしまえば描けますが・・・

なので清水な感じで買った、とか
プレゼントしてもらった、とかして
大事にしている高級紙のスケッチブックは決してしまいこまずに
ちゃんと使いましょうね~。
高級紙も練習しないと使いこなせないものですし。

というわけで今日は風邪のお話でした。

ところで来月の個展に向けて
かわいいのができました♪


ミニミニ水彩画!
これね、額の大きさが13cm角なのです。
絵の大きさ5cm角。


こちらは大きいほうは17.5cm角の額。
黄色いのはさっきのミニミニと一緒の大きさ。


もともともっていた木のフレームを塗り替えたんだけど
楽しくなってしまって
箱まで可愛くしちゃいました。

なかなか大きい絵は場所もとるし
お値段もしちゃうけど
これなら
飾りやすいかな、と。
お値段もだいたい3000円前後にする予定です。

数に限りがありますので
気になる方はお早めにいらしてくださいね。

こういう遊びっぽいのが作れるのは地元ならでは♪

11月8日(木)~11日(金)
ギャラリー平左衛門


お時間、午後4時までですのでお気をつけください!

ベニテングタケ(紅天狗茸)

学名: Amanita muscaria
科名:ハラタケ目テングタケ科テングタケ属
別名:フライ・アガリック アシタカベニタケ(岩手)
分布:ヨーロッパ、ロシア、アジア、北アメリカなどの各地で広くみられる。
環境:高原のシラカバやマツ林。
時期:夏から秋

ヨーロッパでは、幸福を呼ぶキノコとして人気がある。
毒性はさほど強くない。
ハエ作用を持つことから、洋の東西を問わずハエ取りに用いられてきた。

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山は厳しかった・・・


6月、梅雨真っ只中のころ、
プール仲間たちと北八ヶ岳の
苔ときのこの楽園に行ってきました。
白駒池のまわりはこんもりとした
美しい苔の名所。
そこからにゅう、という山に登り
中山にまわり
また白駒池に帰ってくる、という
計画では早朝出発し
昼ごろに終わる予定でした。

苔は本当にすばらしかった!!!
うっとりするような眺めで
様々な種類の苔が美しいグラデーションを作っています。
木の幹や倒木
地面にもこんもり!
苔図鑑を片手にもっとゆっくり眺めていたかった。

・・・とここまではよかったのですが
なんせ私たちはスイマー。
重力には弱いのです。
岩ごろごろの急な山道(登りも下りもすごかった!!!)に悪戦苦闘。

え・・・どこが初心者向けなんですか・・・?

今まで登った山はシニアのベテラン登山者と行きかうことが多かったのですが
ここは若者ばかりでした。

結局白駒池に戻ったのは5時すぎ。
11時間も歩き続けたのでした。

きつかったね~。
でもみんなほんとによくがんばりました。

頂上のほうではイワカガミが満開で描きたかったけれど
そんな余裕はありませんでした・・・><

そして帰ってきてからすぐに
忘れないうちにと描いたきのこと苔。



きのこ苔の森(F4水彩)

この白い花もたくさん咲いていました。
帰ってから調べたところ
オサバグサ、というらしいです。
可憐で苔とよく合います。
きのこシーズンには少しはやかったのか
種類はそれほど見られませんでしたが
クヌギタケのつややかさが見事でした。

この翌週に梅雨が明けてしまったので
いちばんいいときだったかもね。

こんどは白駒池だけでいいかも・・・

オサバグサ(筬葉草)
学名: Pteridophyllum racemosum
科名:ケマンソウ亜科本種のみでオサバグサ属
分布:日本特産。
   本州の中部地方東北地方に分布
   亜高山帯針葉樹林の林床、林縁にまれに生育する。
開花期:6-8月

葉の形がシダ類に似、機織の筬(おさ)に似ていることからこの名がついた。

花言葉:「純粋な人」

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スケッチの様子も配信してます。
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梅雨が戻った?きのこの季節、到来?!


戻り梅雨というの?
しっとりしたお天気が続きます。
湿気があって蒸し暑いのですが
風があるのでいくぶん過ごしやすい千葉です。

場所によっては
大雨で大変なところがありますね。
今年はなんだか気候がおかしいようです。
どんな夏になるんだろう?

みなさま、気をつけてお過ごしくださいね。

こう雨が続くと期待できるのがきのこ

このスケッチは梅雨明け前のものですが
またきのこチェック、行って来なくちゃね。



テングタケ(F4水彩)


神様のいたずらとしか思えないかわいらしさ。
作り物のようなのがぽこんと出てました。
心ときめきます♪

きのこはいいんだけど
蚊がすごいので
きのこチェックは蚊取線香必須です。
そして長袖長ズボン!
とても見られたかっこじゃないです(笑)
虫除けなんて効きませんからね~。
あっつい!

ところで今日もリンクを貼り付けておきます
カトラさんに聞いてみようシリーズ第2弾!
スケッチブック編です。
後半はかなり偏ってますが
わたしの使っているスケッチブックについて
お話してます。
お気に入りもどんどん変わるんですよね。
昔はコットン紙を使いこなせなくて
あんまり好きではなかったのですが
慣れてしまうとコットン紙じゃないと描きづらい!ってなってます。
なので今はこうなのね、くらいに聞いておいて下さい。

わかりやすい、と好評です♪

こちらからどうぞ!

ご質問はLINE@で承ります!
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ワークショップの余波とカレンダーの報告ぼちぼち


関西方面に遠征に行ったときにであったきのこ、ヌメリイグチ。
おいしいらしく、案内してくださった地元の方が
ほくほくと持って帰っていった。

たしかにいかにも美味しそうですな。



ヌメリイグチ(SM水彩)

ところで先日の平左衛門さんでのワークショップは
楽しかった、とのお声が多くて
本当にうれしいです♪

なによりお天気に恵まれましたしね。

で、作品の写真、こつこつと集めています。

まだ作品写真をわたしに撮られていない方
次回もってきてくださいね~!

この動画の中に入れます。

一応限定公開で
ここのボタンをクリックした方のみ見られるかんじです。
こちらをクリック

ところでゆうべ、やっとカレンダーの再編集が終わり
印刷屋さんに原稿を送りました。
あと1週間ほどで仕上がってくると思います。
ご注文いただいた方にはそのあとお送りしますので
気長にお待ちくださいませ。

総選挙(笑)で選ばれた12枚の絵ですが
それぞれに思い入れがあります。
そんなこんなを語ってみようかなとおもいます。

まずは1月。

山茶花。

冬の花の定番。
今日蕾をいっぱいつけている木を見かけました。
もうすぐ咲き出しますね。



山茶花(F8水彩)

これ、この絵を描いていたときの写真です。
すごい咲きっぷりでしょ?
雨が降りそうなどんより曇り空の日で
寒い時期なんだけれど生暖かい風が吹いていました。
時折メジロの団体がやってきて
ちいさなくちばしを花芯につっこんで蜜を吸います。
かわいい1団が行過ぎてこんどはヒヨドリが乱暴にばさばさと蜜を吸います。
騒がしい小鳥の声、雨の前の生ぬるい風
雨が降ったらしんしんと冷えるであろう予感
そんな空気の漂うなかでのスケッチでした。

2018年カレンダー、A4サイズ(タテ)1部¥2,300-

気になる方は以下のボタンをクリックすると
連絡フォームに飛びますので
お気軽にお問い合わせください。

こちらをクリック


木下美香の水彩画教室、日本画教室のご案内はこちらをクリック

ヌメリイグチ(滑り猪口)
学名:Suillus luteus (L.:Fr.) S.F.Gray
科名:ヌメリイグチ科ヌメリイグチ属
時期:初夏から晩秋にかけて
環境:アカマツ・クロマツなどの二針葉マツの林内
分布:北半球の温帯以北(二針葉マツ類が分布する地域)に広く産する

一度茹でこぼしてから、調理するキノコだが
多く食べると稀に軽い消化器系の中毒症状がでる事があるので、その点には注意が必要。
食べ方としては、ヌメリイグチの強いヌメリを活かした汁物や和え物などのナメコと同じような調理法がおすすめ。

遠征の成果!カバイロツルタケ スケッチ動画もね♪


遠征から帰ってきてだいぶ経ちます。
やっと動画1本編集できた~!

YouTubeの仕様が変わってしまって
動画をつなげるのができなくなっちゃったのですね~。
せっかく慣れてきたのに・・・・><

とりあえず1本撮りのを早回しで音楽と字幕をつけてみました。

おととい生徒さんから

「YouTubeの見方がわからない!」

と言われたので念のためご説明を・・・

この黄色いボタンクリックするだけ!
ですよ!

カバイロツルタケのスケッチ動画

ね?
超カンタン!

見てくださっている方からはご好評いただいていますので
ぜひ!
ご意見もお待ちしております。
チャンネル登録すると
わたしがアップした時点で見られるようになります。


昨日今日とお教室に行ってみて、
生徒さんが動画を熱心に見ていてくださっているのにほんと、感動しました。

一人で撮って一人でアップしているもので
直にお教えするのとちがって手ごたえがないんですよね~。

わかりやすかった、とか描いてみたくなった、とか
言っていただくとやってよかった!と思います。

いろいろなご都合で通えなくなっちゃった方もいらっしゃるので
そういう方にもお届けできたら、と思います。

ところで
お山に行ったり
軽井沢スケッチツアーの調整をしたり
カレンダーを作ったり・・・
バタバタしてる間に募集をおろそかにしていたこちらの企画

なんと、今日時点で4人しか集まっていません・・・

これね~、軽井沢の練習のつもりだったんですけど
意外とみなさん軽井沢申し込んで満足しちゃったようで
あと体力温存?のため行きません、とかね(笑)
軽井沢と両方お申し込みの方はお一人だけ・・・

でもこの人数でしたら、わたしも一緒にゆっくり描けるので
まあよいかな、と。

一緒にゆっくり描きたい方はご一考ください。

実は値段設定間違えていて
前回午前中だけで2000円だったんですが
今回一日で2000円・・・
1500円はランチ代ですもの。
今後はこのお値段ではやらないと思います。

現地集合、10時からです。
東武アーバンパークライン(野田線のほうが通りがよいよね!)運河駅 すぐ近くです。
駐車場もありますのでお車でもOK!

こちらをクリックしてお気軽にお問い合わせください。

金曜日から始まる取手カルチャーの短期講座も埋まりつつあります。
まだギリ間に合います。

さすがにカレンダーにする絵はプロにおねがいして撮ってもらってますが
ブログにアップするとか
ちょっとハガキにするとかは自分で撮影してます。

あとは20分スケッチ、みたいにハガキサイズに絵を収めるって意外と難しいんですよね。
そういったコツも伝授!

短期講座のお知らせ

ご参加お待ちしております!

カレンダーの製版でバタバタしていて
動画もブログもサボりがちですが
広い心で。。。よろしくおねがいします。

Fさん、リクエストのコスモス、
もうちょっと待ってね~~!


木下美香の水彩画教室、日本画教室のご案内はこちらをクリック

カバイロツルタケ「樺色鶴茸」
学名:学名Amanita fulva
科名:ハラタケ目テングタケ科テングタケ属
時期:夏から秋
環境:ブナ科やマツ科などの生えた地上に発生

ツルタケの変種ともされる。色が樺色ということ以外はツルタケと外見の特徴はほぼ同じ。
生食は中毒を起こすが、味はまろやかで加熱すれば食用として美味であるという。汁物、炒め物などに向く。

ひさびさのきのこと短期講座のお知らせ


先週、雨が続いたあとに
いつもの森に行ってみました。

きのこでてるかな?

と・こ・ろ・が

意外ともうだいぶ終わっていて
泥に汚れたシロハツはやたらと出ていたのですが

朽ち果てたムラサキヤマドリとか
開きすぎてビロビロになったベニタケとか

・・・

そんなかんじでした。

多分、あと3日早かったらよいのがあったかも。

そんな中見つけたきれいなフクロツルタケ。

きのこのタイミングはなかなか難しく
毎年出るところでも
いつ出るかは
きのこの気分しだいです。

そんなところも魅力のひとつかも。

この日は初めてビデオカメラを手に入れて
初めてお外で20分スケッチをしたのですが

なんと

操作を誤って
全部消してしまったのでした・・・

がーーーーーん。

ここにアップするのはきのこじゃないけど
ベランダでよい香りをさせていたこの子の20分スケッチ!

20分スケッチvol.7

vol.5、飛ばしてませんでしたね。
よしよし、ちゃんと順番どおり来てる!

時間のない方のためのクイックバージョン
vol.3

20分スケッチクイックバージョン3

ところでひとつお知らせを!

10月~12月 取手のボックスヒルにある
取手カルチャーセンターで
短期講座を開きます。

せっかく素敵に水彩画が描けたのに
葉書に印刷してみたらイマイチだった・・・

そんなことはありませんか?

この講座では

10月6.20日水彩画のレッスン

11月17日(3日は祝日のためお休み)作品を写真にとってパソコンで加工するレッスン
     *集まったメンバーに合わせます。必要ない方は水彩画レッスン。

12月1.15日葉書に描くレッスン

といった具合に
年賀状を視野に入れた
水彩画でオリジナルの葉書を作るための講座です。

ちいさな葉書に収めるって
意外と難しいんですよね・・・
ちょっとしたコツがあります。
ぜひ一緒にやってみましょう!

詳しくはこちら

お値段のところなんですが
2回分(ひと月)のお値段が表記されていますが
これは短期講座で5回なので
全部で\11,880-となります。

それに入会金\4,752-が加わる・・・・のです

9月はキャンペーンで半額!だそうです。

しかも私の紹介だとそれが

大きな声では言えませんが・・・

 せ・・・せん・・・はちじゅう円

になりますので

受けてみたい!という方は私のほうにご連絡くだされば
お得に入会もできます。

私のほかの講座を受けてる方も大歓迎です!
せっかくの作品を年賀状にしたとき
がっかりしたことありませんか?
今年こそご自身の作品の魅力をしっかり出した葉書を作りましょう!

この取手カルチャーさんは
取手とついてますが
全国展開しているそうです。

柏の葉のららぽーと新館にも数年前から入ってますね。

いちど入会するとどこの店舗でも
講座が受けられるそうなので
ここで入ってしまえば超お得!かも。

絵画だけではなく、スポーツ系、語学などの教養系、音楽や子供向けの教室など
バラエティーに富んでます。

こちら
でいろいろ見てみてくださいね。

入会金をお得にして申し込みたい方はこちらにご連絡下さい。

私から紹介させていただきます♪

こちらもよろしくお願いいたします。

2018年カレンダー総選挙~~!
ご参加いただいた方にはカレンダー300円引きチケットをお送りいたします。

投票の際の注意点です。
画像の右下に虫眼鏡マークがあって画像を拡大できるのですが
そのときに虫眼鏡マークからずれてしまうと投票になってしまって
次の月にいってしまいます。。。!
おもってたのとちがうのに投票してしまったら
一度投票画面を閉じてもういちど初めからやり直してくださいね。

あと、逆に虫眼鏡のところを押しただけだと
次の画面に進めませんのでしっかり作品をクリックして下さいね。

なお9月20日〆切とさせていただきます。

中間報告はこちら

ご参加お待ちしております!
2018年カレンダー総選挙 参加はこちら


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フクロツルタケ「袋鶴茸」
学名:Amanita volvata (Peck) Martin
科名:テングタケ科 テングタケ属
時期:夏から秋
環境:ブナ科樹木の林内地上

以前は、食毒不明のきのことしてあつかわれていたが
奈良県で、このきのこによると思われる中毒死亡例が報告された。
それ以降は猛毒のきのことしてあつかわれている。

傘ははじめのうち鐘型で、最後にはほとんど平らに開く
。傘表面の色はほとんど白色から茶褐色まで変化に富む。
この表面に淡褐色の小さなウロコ状のささくれが付着する。
さらにつぼの破片が付着する場合もある。
ひだは柄に離生し、はじめは白色だがしだいに淡い褐色となる場合もある
。柄はほぼ白色で傘と同様のささくれにおおわれる。
つぼは大きく白~褐色で袋状。
つばはない。

久々のきのこと水溶性鉛筆と


秋のもの、と思われているきのこですが
実は夏に出るものも多いのです。
ただ、今年の夏の始まりは雨がとても少なかったですよね。
梅雨らしい日があまりありませんでした。
なのでいつも出る夏のきのこが全然なく、
とってもさびしい思いをしておりました。

・・・が、梅雨が明けてからなんだかぐずついたお天気が続きます。
すると

こんなん出てました!

ちゃーん!

ヤナギマツタケ!

どこにでもあるような茶色いきのこに見えるでしょ?
わたしは初めて見ました。
意外と都会派のきのこらしいです。
そしておいしいそうです。

・・・が食べてません。
ちょっと古かったのでした。
胞子の色が茶色いようで
茶色くくすんでたのと、なんだか乾いていて
あんまりおいしそうではなかったんですよねー。
でもきのこに詳しい方(Iさん)によると
これぐらいのを食べて、歯ごたえがあっておいしかったそうです。
・・・がーん。

*野生のきのこはちゃんとわかる方にみてもらってくださいね。
むやみに食べてはいけません!

今日は特に変わった技法は使っていないなあ。
きのこを描きたいっ!って方がたくさんいるとも思えないしね。(笑)

でもひとつ画材を紹介しましょうか。
わたしの教室にいらしてる方ならよくご存知の水溶性鉛筆
ファーバーカステル グラファイトアクエレル

リンクがAmazonになっちゃったけど
ファーバーカステルのホームページに載っていない・・・
たしか1本270円くらいだったかな。
最近この鉛筆にハマっています。
この絵でいうと鉛筆の線かな?ってとこはほとんどコレです。
乾いているところに描くと普通の鉛筆(ただし練りゴムで消えにくい)ですが
絵具を塗ってまだ乾いていないところに描くと
とてもきれいな黒が出ます。
これもカッターできんきんに尖らせて鋭い線を使うのが好き。
写真だとわかりづらいですね・・・
きのこときのこが重なっているところとか
切り株の皮の陰とか
ちょっときりっとさせたいところに使ってます。
切り株の黒い色もこの鉛筆を水でのばした色だったと思います。
黒なんだけれど、ちょっとグレーっぽいっていうかね・・・
なにしろきれいな黒です。
HB~8Bですが、別に全部そろえる必要はなくて
わたしは2B,4B、6Bくらいをもっています。
4B6Bを主に使っていて
ちょっとカチッとさせたいところは2Bを使う感じ。

柏近辺の方はいしど画材
さんで取り扱っています!

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ヤナギマツタケ(柳松茸)
学名:Agrocybe cylindrica
科名:モエギタケ科(以前はオキナタケ科とされていた)
環境:ハコヤナギ類、カエデ類、ニレ類などの広葉樹の枯れ木や生木の腐朽部に発生。
時期:初夏
食毒:食

公園の植木や街路樹など身近なところに発生することも多い。
自然界では傘の直径5〜15cm、柄の長さも10 cm前後となり比較的大型の子実体を形成する。