茶臼岳スケッチ

連休中はおうちで絵を描く!と言っておりましたが、うずうず。

こんなに気候がよいし、スケッチ行きたいなぁーと。早朝の新幹線で那須塩原へ。そして茶臼岳。

茶臼岳スケッチ 透明水彩F4

連休でお天気がよかったのはこの日くらいでしょうかねー。
混んでたなぁ・・・・。
翌日も晴れ予報でしたが、台風ができちゃったので予報は変わり、夕方からもう黒い雲がもくもくと出てきました。
一瞬の晴れ間に出会えてよかった!

ところで、最近のお外スケッチ道具類ですが、すっかり山仕様となってます。
今年は貧血が発覚したので来年に向けてになるのですが、高山に登って可憐な花たちを描こうと思っています。
なのでリュックは最近スケッチ用ではなく登山用のにしてみています。
これもまだ実験段階なのでまた変わるかもしれませんが、やはり登山用は機能的に優れていて、身体にフィットして重くてもぶれにくく、肩ではなく腰で重さを支えるので随分楽です。
防水もしっかりしています。

今まで使用していたリュックはこちら。

マルマン リュック 野外スケッチ 軽量 スケッチバッグ SKBR6 [宅配便のみ]楽天で購入

グリーンの色が可愛いし、ころんとしたフォルムもお気に入りでポケットもたくさんあってなかなかの使い勝手の良さ。
中がシルバーで多少断熱効果があるようで、日向に置いといても中のカメラや携帯などが熱くなってないのが助かります。
軽いし!
ただ、その可愛いフォルムのせいで角ばったスケッチブックがちょっとだけ入れにくいんですよね~。
ぱんぱんに荷物をいれてしまうのがいけないのかもしれません。
とりあえず、ご近所スケッチではこれが優秀かな。
これもまだまだ使います。

そして最近のお山スケッチで使用しているのがこちら。。。が近い。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp_fo.php?product_id=1123964

近くのモンベルストアで買ったんだけど、ネットで同じものが見つからなかった。
形は似ている(笑)
上のパックは買ってなくて、ただくるくると丸めて止めてるだけなので、
紙の出し入れがラクチン。
雨に降られたこともあるけど、中身は濡れませんでした。
女性なら、女性用がお勧め!
肩のベルト、胸のベルトの位置がよく計算されていて
男女兼用のものよりずっと楽です。
できたら実際背負ってみてご自分の身体に合うものを選んで下さいね。


紙はスチレンボードをF6よりひとまわり大きく切って
マスキングテープで止めてます。
それを2枚向かい合わせで入れるかんじ。
このサイズのリュックでギリ入ります。
ついでにF4とSMサイズも入れてます。
何が重いって、スケッチブックだよね!
紙自体もそこそこの重みがあるけど
何が無駄かっていうとブック裏の厚紙の重みだよね!
最近は軽量化の鬼になってます!!

ちなみに紙は余分にぺらで持ってマスキングテープも持っていきます。
でも今まで張った以上に描けたことがないんだ・・・><

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これでF6が2枚取れる!
柏近辺の方はいしど画材さんに相談してみて下さい。
マスキングテープは何でもいいんですが、画材としてはこちらが優秀✨

バニーコルアート マスキングテープ 18mm 【メール便対応/10個まで】楽天で購入

ずっと張りっぱなしにしなければ可愛い柄が入ってても、ホームセンターの安いやつでも
持ってるもので大丈夫。
要は現場で張ってはがせる、ができればよいです。
台風が過ぎたら紅葉シーズン!
スケッチに行く日が待ちきれません。

7月に入りました


7月になりましたね。

3月末くらいから教室がなくなってずっとこもっておりましたが、やっと今月から本格的に教室を再開することができました!

マスクはもちろん、消毒や体温の測定、教室によってはアクリル板が立ってたり、講師はフェイスシールドを着用するよう支給されたり、今までとは全くちがった雰囲気です。
でもやっぱりみんなと会えるのは嬉しい!(´;ω;`)
心からそう思います。
私はもともとこもっているのが好きなので、自粛は全く苦にならず、これから元の生活に戻れるのか不安だったのですが、教室で人と会って絵を見せていただくのがこんなにも素敵なことだったのかと改めて感じ入りました。
オンラインで授業をしたほうがいいんじゃないかとかも考えたのですが、やっぱりちがう。
ひとりひとりとムダ話(?)しながらどうしてこの絵にたどり着いたのかとか、なぜこれが描きたかったのか、とか絵を通して人の心に入っていくのって本当に興味深いこと。
みなさんの情熱にもかなり刺激を受けました。
やっぱり実際に会ってお話するのがいちばん。
それとも、これからはいろいろ変わってしまうのかなぁ?
ひどい雨がつづきましたので、ある日のお空のスケッチを。
あまりに青がきれいで、お花目的で出かけたのにこちらを描いてしまいました。

早く雨がやみますように。

被害が少なくすみますように。

夜明けをまつ


冬場は特にお花が少ないのでお外スケッチは風景を描くことが多い。

先日アップした夕陽もなかなか難しいのだけれど、朝焼けはもっと難しい。
なかなか天気が読めない。
前の晩、空を埋め尽くすような見事な星空でこれは期待できる!と早起きしたのだけれど、あら?雲が多い…?
そして、もやっと日が上ってしまった。

雲がなかなか素敵だったので、まあよしとしよう。

この日はまだお正月の連休中だったし、水仙まつりの真っ最中で混んできたので移動。
誰もいない船着き場でスケッチ。
船も憧れのモチーフのひとつ。

風があったので揺れること!

繋いであるとはいえ、船がくらくらあっちいったりこっちいったりするのでちょっと大変でした。(笑)
さて、続きはまたね!

2020/01/08初スケッチ


年明け、初スケッチに行ってきました。

暖かいかなーと思って下田だったのですが、ものすごい風(風速30キロ越え?!)が吹いていました。
特にここ!

青い海が美しいでしょ?

裏石廊崎。
吹き飛ばされそうになりながらどこか風避けポイントはないものかと探しましたがムリ…。
でとりあえず降りて、見つけました。
駐車場の一角、なぜかそこだけはあまり風がこない。

そうこうしているうちに日が傾き始めたので夕陽の準備!\(^o^)/

お日さまの沈むあたりを見定めて水平線をとり、岩の形をとりつつ赤く染まる空を待ちます。
この絵のとおり、雲ひとつない快晴!だったのですが…
なぜか日が沈む頃、水平線あたりにもくもくと雲がわいてきました。
あーあ。

まあ、そんなもんです。

実際はほとんど太陽の輪郭線は見えませんでしたが色は綺麗でした。
また挑戦しまーす!

一瞬の輝き


浄蓮の滝の上流付近、夕方のひんやりした空気のなかを歩いてゆくと神々しい光がぱっと射した。

日の傾き加減とうっそうとした木々の隙間が作る一瞬の光景。
描きあげるほどの時間はないな、と知りつつも果敢にいってみる。

マジで一瞬でした💦

すぐに暗くしずんだ河原になってしまい、イメージが壊れる前に手を止めました。
さらに上流に上っていきます。
先ほどの場所よりは開けていてまだ日差しがあり、紅葉がきれい!

実は1枚失敗してます。

これは2枚目。
なので思ったよりも時間をロスしてしまいました。
どんどん日が暮れて、気がつくと薄暮。
あわてて片付けて車に戻ります。
夜の森を歩く度胸はないわ~。
冬はほんと、気をつけないとね。
本当は今月中にもう一度スケッチの旅に出ようかと思ってましたが、なんだかバタバタしていて諦めました。
お正月休み中に行けたらよいな。
皆様、お掃除とかすすんでるー?
私はだいぶ諦めました。(笑)
人間諦めも肝心!
健康第一でよい年の瀬を!

夕焼けを待つ

海に行ったら朝焼けか夕焼けがやっぱり描きたい。
でもね、なかなか思うようにいかないのが天気ですなぁ。
夕日が落ちるところを推測して、まだ明るいうちにスタンバイ。
水平線の位置と岸辺、岩などを軽く鉛筆で描いてお日さまが赤くなるのを待ちます。

ううーーん、微妙…。
西の空に雲が出てきました。

とりあえず待ちます。

うーん、やっぱりか。

肝心なところに雲がかかり、赤みもいまひとつ、ほんのり染まったくらいでお日さまはすぐに見えなくなってしまいました。

運の悪いことに、朝焼けも曇っててダメだったんだよねー。
昼間は晴れたのに。
まぁ、なかなか思うようには行かないから、よい機会は絶対に逃してはいけない!ということで。

あ、今夜はクリスマス・イヴでしたね。

みなさま、よいクリスマスを!

先日あさイチで鎧塚シェフが教えてくれてたブッシュ・ド・ノエル、作ってみました。

切り分けやすさを考えちゃうと、切り株を上に乗っけられません~。(笑)
甘さ控えめで、ココアの香りもよく、ふわふわしすぎないざっくりした生地でした。

台風の傷痕


下田のとある海岸。

流木が驚くくらい流れ着いている。

大きな台風の影響と思われる。
今年は本当に酷かった。
美しい青い海も描きたかったのだけど、流木に目が釘付け。

とても不思議な光景でした。

灯台へ続く道

灯台ってなんだかときめきますよね。
あの白いすっくとしたかんじ?
海のロマン?

意外と人通りが少なく、道具も気兼ねなく広げられました。

しかーし!スケッチとしてはありがちなつまらないものになってしまいました。

でもなんか描きたくなるのよねー、灯台!
この日は風が強くて、イーゼルを何度か倒されつつも粘りました。
このイーゼル問題、なかなか難しいですよね。
重ければ安定するけど、持ち歩くには軽い方が絶対よいですし。
脚でがしっと支えるしかないかな。

1年の〆に!


今日で今年の教室は終了しました。

みなさま、1年間本当にありがとうございました。
今日の教室は1年の〆として、石膏デッサン!(笑)

しかもモリエール様!

かっこええわー💓
これは石膏像のあるいしど画材さんの教室でしかやれないのです。
石膏デッサンといえば、やはり美大受験。くる日もくる日も石膏像と向き合ったつらい日々を思い出します。
二十歳の私が今日私が描いたものを見たら、なんと腕が落ちたことかと嘆くかもしれません。(笑)
それはさておき、機会があれば石膏デッサンをしてみるのはなかなかよいことではないかと思います。
石膏デッサンとは自分と向き合うこと。
教室では2時間半しかありませんのでまあ仕上がりませんが、その短い時間のなかでこの動かぬ像を丁寧に正確に象っていくことは自分との戦いでもあります。ついつい顔にばかり手が入ってしまうところをこらえて全体の姿を立体的にとらえる。形が正確ではないところはどんどん直す。離れて見てはとにかく直す。明暗のちがいを比較しながら正確に捉える。そうしながら少しずつ少しずつ本物に迫っていきます。
そのうち珍しく哲学的なことにも感覚が及んできます。
私の生き方はほんとうにこれでよいのか?
バランスはちゃんととれているのか?
何かまちがってはいないか?
こうして何度も何度も客観的に見直して修正していかないと、気がつくととんでもなく歪んでしまっているかもしれません。
これでいいんだと盲信して突っ走っていては正しい形はとれないのです。
1年に一度くらいこんな日があってもよいよね。
さて、今日アップするスケッチですが、昨日アップした紅葉の風景の次に描いたものです。
この日は前述したとおり、突然の寒波襲来でとても寒かったのですが、写真サークルの方々とおぼしき団体さんがカメラと三脚を手にその辺りを廻っておられました。その方々が帰ってから気になってた場所で描いたものです。

秋の日は釣瓶落し。
描き始めてすぐに日が暮れてしまったので30分も描いてないかも。
光が美しいのも一瞬でした。
意外と気に入った一枚です。

秋色のスケッチ


寒かったりほんわりと暖かかったり毎日何を着てよいのかまよう日々ですね。

明日は寒いらしいのでひきしまっていこー!
さて、先月のスケッチ旅ですが、寒波襲来で暖かい伊豆に逃げたはずなのですが、あのときの寒波は伊豆にも容赦ありませんでした。
まーーーさむかったこと!
でもアルバロ・カスタネットさまのワークショップの興奮冷めやらぬ時でしたので心は熱々です!

ちょっとは影響みてとれる?

しかしまだまだですなー。(笑)
絵具の減りは確実に早くなりました。
とりあえず、描いた順にアップしていきますので今日はこれまで!