今日は久々におでかけ


お庭の花たちも野の花に負けない。
大好きなオダマキが咲き始めた。


卯の花もふんわり。


いしど画材でのミニ作品展に昨日行ってきた。
生徒さんの作品もお借りしてるのだけれどなかなかよいかんじです♪
5/6まで。

ところで今日は上野の森美術大賞展のオープニングレセプション。
おととし脚の骨を折って以来大きい作品を描かずに・・というか描けずにいたのだけれど
部屋にずっとのこってた描きかけの絵をどうにかしようと
やっと重い腰をあげた。
そしたら運よく入選した。
この公募展は日本画、洋画、版画、みたいなジャンル分けがないのがよい。
審査員の先生に、子供の頃から憧れていた遠藤彰子先生がいらして
直接お話できたのはうれしかったなぁ。
わたしは後期、5/4~10日の展示となります。

帰りに夜間開館している東京国立博物館でボストン美術館 日本美術の至宝展を観覧。
すばらしかった~~!!!
仏画の美しいこと!
最近すこし教えていただいたきり金の細やかさについ目がいってしまう。
絵巻物のおもしろいこと!
ユーモラスな吉備真備のお話は人々の表情におもわずくすっとしてしまう。
平治絵巻はすごい迫力だった。当時大事件だったのだと伝わってくる。
刀剣の知識はほとんどないけれど
あそこに展示されていたものはすっと背筋が伸びるような
そんな緊張感に満ちている。
それに造作のなんと美しいこと。
仏像の美しさ。おもわず手を合わせたくなる。
曽我蕭白の部屋は圧巻だった。
竜が飛び出してきそう・・・!
ユニークな顔をした人たち。
すごい勢いで描いたと思われる筆致もあれば
細やかな描写も。
天才だ!ため息ため息。。。
とても言い尽くせないほどのすばらしい見ごたえのある展覧会だった。
加えて作品の状態のよいことに本当に恐れ入る。
どれだけ大切に扱ってくれたのかよくわかる。
これはみなさん、観にいくべきですよぅ!

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