清楚なお花、そしてMicaKatolaのおしらせ


よく晴れて暑くってでも風は涼しい。
今日はちょっといいかんじの日。
お庭の桔梗はもうそろそろおわりがけ。


昨日は月に一度のいしど画材での絵手紙講座の日。
金色のハガキに描く暑中見舞い!
早いね~、もう暑中見舞いだもの。
昨日は震災以来体調を崩してお教室にこれなくなってしまっていた方が二人も復帰!
お二人ともお元気そうでうれしかった。
そして楽しそうに描いておられたのがほんとうにうれしかった。
8月の絵手紙講習会は花びら型に切った画仙紙にかく残暑見舞い。
封筒に入れて送る形になるけれど
封筒を開けたらひらりと花びらがでてくるなんて素敵!

その前に7月末、いしど画材の文化祭があるね!
柏市民ギャラリーに各教室の生徒さんの力作が並びます。
詳細はまた追ってお知らせします♪

今日は洋裁の加藤さんとのコラボ、MicaKatolaの詳細を。


わたしたちは前期、7/21~24日に出展。
3期すべて作家が入れ替わりますのでご注意を!
場所は1階のBunkamuraギャラリー
私たちは一番奥の入り口側の予定。
ただいまどんどん製作中!
応援、よろしくお願いいたします。

キキョウ:キキョウ科の多年性草本植物。
 開花期は6~8月。
     山野の日当たりの良い所に育つ。
     日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布。
     万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」とは
     この花のことだろうといわれている。
平安時代の辞書には「阿利乃比布岐(ありのひふき)」として載る。
     蟻がかじると花びらが赤くなるからだそう。今度観察してみよっと!
     別名:きちこう(桔梗)
     花言葉は「清楚、気品」おお!まさにぴったり!

「朝顔は 朝露負(お)ひて 咲くといへど
夕影にこそ 咲きまさりけれ」
(朝顔=桔梗) 万葉集 作者不詳

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