草にうずもれて

今日もソバナのスケッチ。
「岨菜」の名のとおり崖、とまではいかないけど
林道の切り立った斜面に草にうずもれて咲いていた。
そういうところが好きなお花なんだね~。


涼しくさわやかな日がつづく。
閉じこもって絵を描いているのがもったいないみたいだけれど
暑かった日々とちがってとても楽。
だからといって筆が進むかと言えば・・・
そうともいえず、苦戦してます。

ソバナ(岨菜)
学名:Adenophora remotiflora
科名:キキョウ科ツリガネニンジン属
開花期:8~9月
分布:日本では本州、四国、九州。
  アジアでは朝鮮半島、中国。
  山地の林縁や沢沿いなどに自生する。
春の若い芽は、山菜として食用にされる。
岨(切り立った崖)に生え、若芽が食べられるのでソバナと呼ばれるという説がある。
昔はこの菜を蒸してからこれを切り、かゆ(羹粥)につくったというから、
まさにソバ(蕎麦)の食べ方と同じであるのでソバナの名は蕎麦菜と解すべきであろうという説も。

花言葉:清らかな愛

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