まだまだ修行中


またまた小菊。
その美しさにまだ目覚めたばかりで
ぜんぜん描けないでいる。
時間ばかりかかって
それでいて描けば描くほどダメになるような・・・
もうすこしふくふくと描ければよいのだけれど。

今日はニュー自転車で初めて柏まで通勤。
だいぶ乗りなれてきて
かちんこちんになってた肩のあたりも力が抜けてきた。
小回りができない、と思ってたけれど
あんみつ号とおんなじように操作できるようになってきた。
あんまりにも軽いので
スピードを出し過ぎないように気をつけている。
菊の香りがあちこちから漂ってくる。
お空はもう冬のようにくっきりと澄んできた。
たわわに実った柿。
紅葉もすっかり進んでる。
晩秋のサイクリングは気分がよいね。

キク(菊)
学名 : Chrysanthemum × morifolium syn.
    Chrysanthemum × grandiflorum Kitam.
科名: キク科キク属
開花期: 10~12月

薬草や観賞用植物として平安時代より用いられ、
宮中では菊の節句とも呼ばれる重陽の節句(旧暦9月9日)が明治時代まで行われ
現在でも皇室園遊会(観菊御宴)として行われている。
日本では黄泉の国神話の口承による影響で、
伝統的に仏花や献花として菊が使用されてきた。
世界的には、フランス、ポーランド、
クロアチア等の一部のヨーロッパ諸国において白菊が墓参に用いられ、
中国、韓国でも葬儀の際に菊が用いられることが多い。
菊の文字は、日本書紀において
菊理媛神(くくりひめのかみ)と神名の一部に現れる。
黄泉を訪問したイザナギ(伊奘諾尊)がイザナミの変わり果てた姿を見て逃げ出し
黄泉比良坂で生者(イザナギ)と死者(イザナミ)の言葉を取り継ぐ場面で
伊奘諾尊と菊理媛神が登場する。
春のサクラに対して日本の秋を象徴する花となるが
それが決定的になったのは鎌倉時代の初め後鳥羽上皇が菊の花の意匠を好み
「菊紋」を天皇家の家紋とした頃から。

花言葉:「高貴」

心あてに折らばやをらむ初霜のおき惑わせる白菊の花
(凡河内躬恒 – 小倉百人一首 第29番)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です