春の妖精


先日やっと咲いた節分草。
去年は雪の中早くに咲いたのに
今年は節分を過ぎてもなんにもでてこなかったので
とっても心配した。
突然にぽこんと顔をだしたつぼみ。
おやゆびほどのちいさなお花は
可憐で美しく、春の妖精のよう。

ここのところMicaKatolaのイベントのため
朝早くに家を出て、夜遅くに帰宅する。
なので雪割草がみられないのだけれども
つぼみの様子からいって
桃色が昼間開いているような気がする。
赤と白はまだだね。
どっちが早いかな。

セツブンソウ(節分草) 
学名:Shibateranthis pinnatifida Maxim.
キンポウゲ科セツブンソウ属
別名:イエニレ(いへにれ、家楡)
開花期:2月~3月
分布:関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。

節分の頃に花を咲かせるのでセツブンソウ。
花びらに見える部分は萼で通常5枚。
本来の花びらは退化して、先端が2又に分かれた黄色い蜜腺(ネクター)になっており、雄しべを囲むようにつく。
雄しべの先端に付いている花粉が入った葯も紫色で鮮やか。

育て方
花言葉:「人間嫌い」「光輝」「微笑み」

MicaKatolaのブログアップしました!
2/25~3/3池袋東武サンイデーウィークリーショップにて。
*明日6時まで!

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