野に咲く


奥日光のスケッチ、これでさいご。
ノアザミがたくさん咲いていた。
多分ノアザミ。
というのもちょっとちがった感じのも咲いていて調べてみたけれど
種類が多すぎてわからなかったのだ。
総苞の部分がべたつく、とかで見分けたりするみたいなんだけど
さわってこなかった・・・
写真と見比べるかぎりノアザミでしょう。

マルハナバチと思われる
もふもふしたまるっこい蜂が何度も訪れる。
葉っぱのうらに隠れている蜘蛛の餌にはちょっと大きすぎるらしく
手をだそうとはしない。

このごろはあまりに暑いのでスケッチに出かけず
仕事とプール以外は閉じこもっていろいろ製作している。
秋に代官山の小さなギャラリーで個展を開こうと計画中。
恵比寿のきのこフレンチ、マッシュルームの近く♪
きのこ中心にしようかと。(笑)

ところで柏に行くことがありましたら
2番街商店街のアーケードを見上げてくださいまし。
いしど画材さんのフラッグにわたくしの絵を使っていただきました。
そう、わたしにとって絵は感動の表現であり
愛であり、感謝であり、祈りであります。

さて、明日は月に一度の絵手紙教室
いつもは2週目の日曜なんだけれど
お盆なので前倒し。
また皆さんの絵に出会えるのが楽しみ♪

ノアザミ(野薊)
学名: Cirsium japonicum
科名:キク科アザミ属
開花期:5-8月
分布:日本の本州、四国、九州の草原や河川敷に見られ、アジア大陸にも変種が分布する。

根生葉は花期にも残り羽状に中裂する。
茎葉の基部は茎を抱き、鋭い棘が多い。
頭花は紅紫色で直径4~5cmあり、枝先に上向きにつく。
まれに花が白色のものもある。

花言葉:「権利」「私をもっと知って下さい」

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