とんぼと山の花


涼しい日が続き、やっとおなかの調子も戻りつつあります。
皆様は体調いかがですか?

いろいろやる気も出ますね。
身の回りの整理もしたくなります。
とりあえず目に付いた要らない本を
メルカリでばんばん売ったのはよいのですが
それ以上の金額でアイゼンを買ってしまいました。
アイゼンって、あれです!
雪山を登るときに登山靴の底にとりつける
ギザギザしたやつ!
来年もシラネアオイを見に行きたいので
雪渓対策に、と前から探していたのですが
やっとちょうどいいのが見つかりました。
あれもいろいろ種類があって
雪はないかもだけど一応もっていくか、程度の軽いものから
ガッツリ氷の壁に突き刺しながら登れます、まで
ほんとにいろいろあります。
前回はスパイク付きの長靴で行って見事に滑り落ちましたので
いちばん歯が少ないものでは心もとないなあと思ってました。
それで6本の歯が付いているものがお安くでてたので
それにしましたがどうかな~・・・・
歩くのは私なのでまあ装備がすばらしくっても
滑り落ちることはありそうですが・・・(笑)
あとは荷物の軽量化!

今描いている絵が早春のスミレサイシンなので
気分は雪の残る山。
はっと我に帰ると蝉の声www

というわけで?今日は夏の山の花、ヤナギランです。



ヤナギランのスケッチ(F8水彩)

昨日に引き続き高峰高原付近でのスケッチです。
実はちょ~っと早かったんですよね。
まだ咲き始めで
あと1週間もすれば一面のヤナギラン!が見られたと思います。
よくスキー場に咲いてますね。
日当たりがよくて広々したところがすきなのでしょう。
描いているうちにトンボがなんども先っぽにとまりに来ます。
たまに間違えて筆の軸にもとまります。
あの子たちの複眼はいつ見ても不思議。
どんな世界が見えてるんだろう?
立派な胸の筋肉。
美しい筋のとおった透明な羽。
電車のパンタグラフのような細い脚で器用にとまりながら
首をかしげつつこっちを見ているような見ていないような。
ふっと飛び立つときも体重はまるで感じない。
ゴキブリよりもずっと早く3億2千年前から地球にいるのだそう。
大きなシダの間をゆっくりと飛ぶ
巨大なとんぼを想像してみる。
羽は同じように夕日に輝いてただろうか。

今日も動画のリンク、張っておきます。
筆についてです。

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画材はなんでもそうなんですが
相性ってあるんですよね。
どんな絵を描きたいかによって向く筆もちがいます。
だから万人にあてはまるものではありません。
そして私も日々いろいろな筆を使ってみたりしてますので
もっとすごい筆に出会ってしまうかもしれませんし。
とりあえず、今のところ私はこうです、ってかんじです。

参考になれば幸いです。

ヤナギラン(柳蘭)

学名:Chamerion angustifolium
科名:アカバナ科ヤナギラン属
別名:ファイヤーウィード
開花時期:7-9月
分布:ヨーロッパ・アジア・北アメリカなどの北半球の温帯地域や寒地に広く分布。
   日本では北海道・本州以北の亜高山帯から山地帯の草地や礫地に分布。
生育地:山火事の跡地・森林の伐採跡地・林道沿いの湿った草地などに群落をつくることが多い

北米の針葉樹林帯の山火事跡に大群落となることがあり「Fire weed」と呼ばれている。
山小屋周辺やスキー場などの裸地にいち早く侵入するが、
土壌が安定し他の植物が生育することにより群落が絶えてしまうことがある

花言葉:「集中する」「焦点」

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
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