毒はあれど


暑さ、戻ってきましたね・・・
もういいのに。
こう暑いとアイスクリームやスイカやビールがほしくなるけど
お腹の不調が復活するのがこわくて
お茶をすすっております。
残念すぎる・・・

さて、皆様はバイケイソウのお花って見たことあります?
私はこの夏、初めて見ました!

春の山菜の時期はウルイや行者にんにくとまちがえて食べないように、と
注意喚起されるこの葉っぱはよく見ます。
主張の強い目立つ新芽です。
そして毒があります。

ですがお花はおどろくほど清楚で美しかった!
主張が強いのは変わりませんが。



バイケイソウのスケッチ(F6水彩)

これね、狭い登山道の途中にあったんです。
平日だったせいかあまり人が来なかったので失礼して
描き始めたのですが
日が昇るにつれ人が通るようになってきました。
通れないことはないのですが
邪魔で申し訳ないきもちでいっぱい・・・
なので中途半端なスケッチになってしまいましたが
お花の雰囲気は伝わるかとおもいます。
なかなかに大きなお花なので
機会があればもっと大きな紙に
しっかりスケッチしたいなと思います。

もっと人通りがないところにこっそり咲いてるのを
見つけなくては!

今日も動画のリンク、張っておきます。
筆についてです。

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画材はなんでもそうなんですが
相性ってあるんですよね。
どんな絵を描きたいかによって向く筆もちがいます。
だから万人にあてはまるものではありません。
そして私も日々いろいろな筆を使ってみたりしてますので
もっとすごい筆に出会ってしまうかもしれませんし。
とりあえず、今のところ私はこうです、ってかんじです。

参考になれば幸いです。

バイケイソウ(梅蕙草)

学名: Veratrum album subsp. oxysepalum(Turcz.) HulténAPG
科名:ユリ科シュロソウ属 *APG植物分類体系ではユリ目メランチウム科
開花時期:6-8月
分布:種(Veratrum album)はヨーロッパ、北アフリカ、シベリア
   東アジア、アリューシャン列島、アラスカ州のスワード半島に分布。
   その亜種のバイケイソウ(V. s. subsp. oxysepalum)は北東アジアと日本に分布。
   日本では北海道、本州、四国、九州。
生育地:山地から亜高山帯にかけての林内や湿った草地

この和名は、花がウメ、葉がケイランに似ていることに由来する。
根茎にジェルビン、ベラトリン、プロトベラトミンなどのアルカロイドを含む。
東雲草(しののめそう)の名で殺虫剤としても使われた。
芽生えの姿が、山菜のオオバギボウシ(ウルイ)やギョウジャニンニクとよく似ているため、
毎年のように誤食して中毒する事例がある。
血管拡張作用があるため血圧低下を引き起こし、重症例では意識喪失し死亡するケースもある。
ただし、バイケイソウはこれら山菜とは味が違う(不快な苦みがあるという)のが特徴。

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

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