食べられないきのこ?


おおきな熊よけの鈴をつけた、きのことりのおじさんがかごを覗き込んで言いました。
「毒きのこもまざってるねえ…」

はい、でも左側のベニテングダケは食べてしまいました。
おいしかったです。


食べられるきのこ


おいしかった、食べられるきのこたちです。
左からムラサキシメジモドキ、ショウゲンジ、ヤマドリタケ。
味もよいが形もほんとにかわいらしい!
ヤマドリタケなんて、ズングリムックリでかわいくて、見つけるとうれしくなってしまいます。


タマゴタケ


この日は体調があまりよくなくて、みんながきのこ探しをしているあいだ、ゆっくりできる場所をさがしてゆるゆる歩いていました。
そしたら見つけてしまいました…きれいなだけではなく、おいしいタマゴタケ!
まだ傘が開く前です。
きれいなものをみつけたら元気になってしっかりスケッチしました。


きのこ


池のほとりにあった、食べられないきのこです。
木漏れ日をあびてビロードのような表面が光っていました。

みんなきのこ探しに夢中です。
千さんも初めてとは思えないくらい上手に見つけます。
きのこ姫とあだ名された由佳ちゃんが「千さんはキムタク系だ」と言っていました。
なんでもすぐにコツをつかんで器用にこなす人、って意味らしい…。

この日はいろんな人が合流。
にぎやかになってきました。


タマゴタケ


今回、きのこ狩りのエッセイを書くために取材にきていた 石田 千さんとご一緒しました。
知的なとってもすてきな女性でした。
最初のきのこ狩りポイントで、山にきててもろくにきのこ狩りをしたことのない私がかわいいタマゴタケを発見!
千さんに「どのくらい、きのこ狩りやってらっしゃるんですか?」ってきかれちゃった。へへへ。

このきのこはとってもきれいで、食べられなさそうな色をしていますがとってもおいしいんですよ~。
あと、びっくりしたのが、毒きのこ代表!みたいに思っていたベニテングダケが実はとってもおいしいきのこだということです。 
1人3本くらいまでなら食べても大丈夫なんだって。
きのこ通の人たちが「ベニテン、ベニテン」と言いながら探してました。


切り株の上2


白くてきれいなきのこがびっちり生えた切り株。
これもきれいだった!

そうそう、きのこ狩りの人たちが腰に下げてるかご、かわいいな。
どこで買うのかな。
みんな「ぜんぜん採れないよ」といいながらけっこうおっきなきのこがごろんと入ってたりします。


切り株の上


こちらは先週のスケッチ。
朝早くきのこ狩りをしていた人たちが帰ってから山へ。
食べられないきのこたちはちゃんと残ってます。
晴れたり雨が落ちてきたり、複雑なお天気でしたが、ときおり差し込む陽の光に濡れた苔やきのこが輝いてほんとにきれいでした。

雨に当たって画面に少ししみができています…。


黒いきのこ


これを描いた頃はは夕方になると雨に降られてスケッチ中止、ってことが多かったのですが、そのおかげでしょうか、ビロードのような質感の黒くてかわいいきのこさんに出会えました。

今日も雨模様。
一雨ごとに秋になっていくような気がします。


赤いきのこ


赤くってかわいいきのこ。
描いてたら突然大雨に!
絵の具はほとんど流れてしまいました。
でもさすがはラングトン!紙はちっともよれよれになりません。
あとで描き足して何とか完成!
ちょっとしみにはなっちゃったけど。

いしど画材で11月から水彩画教室を始める事になりました。
詳しくはまたいづれ。
それではしばらくお休みします!
コンピュータが治ったら復活しますね。


白いきのこ


キツネノカミソリの近くに生えてた白くってきれいなきのこ。
フクロツルタケっていうんだって。
毒きのこだそうです。
メレンゲでできたお菓子みたいなのに。

マック、いろいろやってみたけどまだご機嫌斜めです。
立ち上がってしまえば普通に使えるんだけど。