最後の紅葉スケッチ

クリスマスも終わり、あっという間に年末となりましたね。
大変な1年でしたが、なんだかまだまだ不穏なかんじ・・・

今日は先日の紅葉スケッチの続きというか、教室のない日に通って描いたものをアップします。
花でも紅葉でも同じなのですが、タイミングって本当に大切で
1日違うだけで全く魅力度が変わってしまいます。
現場スケッチとなるとお天気も重要。
雨が降ったり風が強すぎたりしてダメ。
花によっては曇っていると開かなかったりします。
仕事がある日は描きに行けないしね。
これを描いた日はまさに最高の紅葉スケッチ日和でした!

時折キラキラと冬の傾き加減の日差しが差し込み
赤く染まった葉が輝きます。
さらさらと心地よい音でそよぐ枝。
はらはらと舞う紅葉。
この時間を閉じ込めたい。
この時に間に合って本当によかった、と神様に感謝。

こちらはその数日後。
教室が立て続けにあったので
なかなかスケッチに行けませんでした。
先日にスケッチした楓はすっかりチリチリになってしまってましたので
別の木です。

紅葉のスケッチF6透明水彩

この日は朝はよく晴れていたのですが、私が出かけた午後になって急に曇ってきました。
この頃、ほんと朝起きられないんですよね・・・
10時間くらい寝ちゃうんです。
まだ本調子じゃないのかもしれません。
言い訳しててもしょうがない、急げ~!と描き始めてしばらくすると

さわさわさわさわ・・・・・

向こうのほうから木の葉に雨粒が当たる音が近づいてきました。


これはヤバい!

急いで片付けているうちにパラパラ落ちてきました。
でもスケッチブックは無事♪
車についてから本格的に降ってきました。
ぎりぎりセーフ!

しかし、この数日後に行ったら紅葉はすっかりチリチリに。
空気が乾燥してますもんね。
残念ですが、また来年。

カレンダー、まだ紹介しきれてなかった!

8月
蓮の花を描きに行った朝、どれを描こうかうろうろしていたら
バサッと音がしました。
あの大きな花が一気に散ったのでした。
なんて儚いんだろう。
そしてなんて美しいんだろう。
そこから目が離せませんでした。
それから日が昇って暑くて耐えられなくなるまで
その散った花びらを描きとめてました。


9月
今年はちょっと遅かった彼岸花。
例年だとお彼岸にかならず咲くのに。
相棒の黒猫、あんみつさんが亡くなったのは9月。
悲しい気持ちでスケッチしてたら真っ黒な揚羽が蜜を吸いに来ました。
ちがうってわかっててもあんみつさんに見えてしまいました。
毎年描くたびに揚羽はやってきます。
揚羽は赤い花が好きなのです。
わかってます。
でも私にとってはあんみつさん。
きっと見る人によって別の魂が訪れているように見えるでしょう。
彼岸花ってそういう魔力があるような気がするのです。

カレンダー、まだまだ販売中♪

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さて、今年の教室はすべて終わりました。
コロナで教室運営の方々も生徒さんもみんな大変でしたね。
私も仕事が一気になくなるし個展はなくなるし
年末は生まれて初めての大きな手術をしたし
まあいろいろありました。
来年はきっと良い年に!と願いますが、コロナはまだ猛威を振るってますね。
ワクチンができているのが救いです。
きっともうしばらくの辛抱です。
どうぞ気を付けてお過ごしくださいね。

秋深まる

随分涼しく、というか寒いくらいになってきましたね。
今日ついにストーブを出しました。
早い?

お庭のシュウメイギクは見ごろを迎えています。
遅れたぶんを取り戻すように。

秋明菊スケッチ F4 絵墨 明

ホトトギスも夏に傷んでしまった葉をものともせず
小さなお花をお空に向けて開きだしました。

先日、ホトトギスの水彩画のご注文を受けました。
この花の花言葉が「秘めた思い」でして
なぜホトトギスなのかの事情を聞いてなんだか久々に切ない思いをしてしまいました。
詳しいことは控えますが、この方の次の幸せにつながるような
そんな絵を描きたいとスケッチを重ねているところです。
絵にはひとを慰めたり元気づけたり優しい気持ちにしたり
そんな力があると思います。
この世界の片隅で誰かに寄り添う絵が描きたい、
そう強く願っています。

さて、個展が迫ってまいりました。


ワークショップは午後に空きがあるようです。
いしど画材さん tel 04-7167-1410
こちらにお申し込み下さい。
よろしくお願いいたします!

秋いろ

一気に秋がやってきましたね。
ついこの前まで暑くて暑くて、いつ夏は終わるんだろうかと待ち焦がれていたものでした。
もう夜は寒くて暖房が欲しくなってきてるんですものね。
植物もすっかり秋です。

こちらは近所の高速のフェンスに絡まっていた野葡萄と
お庭のメドーセージと紫式部です。
最近すっかりはまっている絵墨の明で描いてます。

ノブドウとメドーセージと紫式部

墨のジャンル?なのにけっこう色が出ますね!
この渋みのある色が秋の植物によく合います。
こちらは先日の教室に
生徒さんが持ってきてくださったモチーフ。
12人の教室(コロナ前は20人でしたが・・・)の人数分揃えてくださって
本当に感謝!!ありがとうございました。

秋の実り(カラスウリ 石榴 柿 )F4

あんまりうれしくっていろいろ詰め込み過ぎました(;^_^A
でもちゃんと色が出てるでしょ?
6色しかないのに、濃淡や混色でいろいろ表現できます。

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楽天で購入

で、今度の個展ではこちらも試せるワークショップを開催しようと思います。
以前動画にあげた豆色紙に描くのですが、お持ちの水彩、顔彩、色鉛筆など何でも持ってきてくださってよいです。
そしていしどさんのほうでこの絵墨の明をご用意いただくので
手ぶらで来てもOKです。
試してみたい方はぜひ!
密を避けるため、人数は6名様までとさせていただきます。
午前と午後がありますのでご都合のよい時間によろしくお願いいたします。
日時は下記をご参照ください。
あとデモンストレーションと称して描いている日を設けました。
だいたい11時くらいから適当な時間まで描いておりますので
パンダでも見に行くかんじでふらっとお気軽にいらして下さい。

ワークショップのお申し込みはいしど画材さんへ!

いしど画材 tel 04-7167-1410

もしくはこちらにご連絡下さい。

彼岸花にとりつかれる

今年の彼岸花は遅かったですね!
秋彼岸のお墓参りでこの花を見なかったのは初めてかも。
ともあれ、無事に咲いてくれてよかったです。
もっとも埼玉の有名な彼岸花の名所は花が切られてしまったとのことで、これは本当に残念でなりません。

さて、うちの彼岸花はまず白からでした。夏の間にジャングルと化していた庭で、気づかれぬまま咲きだし、描く時間がないまま盛りを過ぎてしまいました。

次に赤!定番の燃えるような赤!毎年のことですが、ほんとになんて美しいのでしょう!

彼岸花のスケッチ 透明水彩F8

まだ蕾のほうが多いくらいが描きやすいですね。
それでも難しい💦
そして暑い…。
かなり涼しくなったとはいえ、日向は暑いです。
早起きは必須!

そして翌日はクリーム色のが見頃となりました。

彼岸花(クリーム色)のスケッチ 透明水彩F8

白とはまたちょっと色がちがうんですよね。
所々ほんのりと赤が入っているのがなんとも可愛い。(*^^*)
印象的な赤もよいけど、これはこれで清楚な美しさがあります。

そしてまた今朝は赤に戻りました。

あ、まだ作品の写真を撮ってなかった!

3日目にしてやっと調子よくなった、ってかんじです。
でも明日の朝は雨らしいですね。
10月に入るので教室も始まりますし、なかなかスケッチは難しそう。
そうか!みんなと描けばいいんだ!💡✨

教室のみんな、花の状態がよかったら持ってくから覚悟しとけー!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

個展も迫ってきました。
お近くの方、よろしくお願いいいたします。

秋っぽくなってきました

地獄のような暑さは過ぎましたかねぇ。
蒸すとはいえ、随分すごしやすくなりました。 でも彼岸花は遅れ気味。
教室のモチーフにと計画していたのですが、自然はなかなか思うようにはいきませんね。
今日の絵はコスモス。

コスモスのスケッチ F4透明水彩

これ、現物を柏のいしど画材さんのレジ横に飾っていただいてますので、ついでがありましたら見てみて下さいまし。
コスモスの難しいところはあまり塗りたくると花びらの透明感が損なわれるところと、葉っぱの表現かな。
まず、花びらですが、なるべく手数は少なく、筆の腹を使って花びらのかたちに絵の具を置くようにしてみてくださいね。
一度乾かしてから影とか筋とかを軽く描きます。どちらかというと花びらの先より付け根をしっかり!
葉っぱはこのくらいの数だったら先の利く筆でよく観察した上でしゅっと描きます。 どういう規則で枝分かれしているのか、先っぽはとがってるのか丸いのか、どういうところに葉っぱがつくのか、よ~く見て下さいね!

筆は先日紹介したラフィーネか長穂彩色がおすすめです。
あとは日本画筆の削用もよいですよ。
削用は素晴らしい筆ですが、すり減りやすいのでここぞというとこだけに使ってね。 画材資金に余裕があるならずっとこれ一本で描いてもよいくらいですけどね。
ほんと、いちど握ると手放しがたい筆なので。(*^^*)
ちなみにラフィーネは削用に比べるとすり減りにくいので思いっきり使い倒して下さい!

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年末だけど秋の花


きんと冷えた空気がなんとなく心地よいですね。
冬が来た!
こういうときは東北では雪なんですよね・・・
大変だなあと思いつつもちょっぴりうらやましくもあり・・

ところでインフル疑惑は完全払拭!
昨日はいつも通っているプールで泳ぎ納めしてきました。

風邪は泳いで治す!

という人たちを信じられないと思ってましたが
その域に10年近くたってやっと到達したようです。
すっきりと治りました。
(治りかけのときに限りますが)

さて、今日は菊のスケッチをアップします。
教室に持っていくと
嫌がられることが多いお花です。(笑)
確かにね、花びらは多いし
小花がたくさん咲くタイプのとかはたいへんですよね。
うちのは特に暴れてますし・・・



菊のスケッチ(F4 水彩)

私はこういう場合はあちこちちょこっとずつ描いてます。
1輪仕上げて次、というのではなくて
赤いのを描いてて飽きたら黄色をちょこっと描いて
濡れてかきづらくなったらまた赤にもどるとか。
全体に少しずつ進める感じ。

よく「どこから描くんですか?」ときかれますが
気になるところをちょこちょこかじるかんじです。
私はおいしいところを先に食べるタイプです。
そしておいしいところはいつまでも食べていてはいけません。
さくっとかじって次に行きます。
どっちかというと背景や葉っぱの奥みたいな
一見どうでもよさそうなところのほうに時間がかかります。

こちらは9月のスケッチかな。
ブログ、ずいぶん怠けてましたね・・・



秋明菊とホトトギスのスケッチ(F4 水彩)


これも主役の秋明菊にはあまり手をかけてません。
周りを描くことで引き立てるかんじ。

いろいろなやり方がありますので
試行錯誤してみてくださいね。
私はどっちかというと描き始めると
あまりの楽しさにテンションあがって
気持ち悪いくらい描き込んでしまうので
どこかで我に返って
ぐっと手綱をひかなければなりません。
描きすぎてあとからつぶすこともしょっちゅうです。
水彩は難しい!

イエギク(家菊)

学名: Chrysanthemum × morifolium syn. Chrysanthemum × grandiflorum Kitam.
科名:キク科キク属
花期:秋
日本においては、菊は元々は外来種であり薬草や観賞用植物として中国から伝来した。
日本には多くの野菊が自生するが、家菊・栽培菊は日本になかった。
『万葉集』には157種の植物が登場するが、菊を詠んだ歌は一首もなく、
飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったことを暗示する。
中国から奈良時代末か平安時代初めに導入されたと推定される。
平安時代に入り、『古今和歌集』あたりから盛んに歌にも詠まれるようになった。

花言葉:「高貴」

シュウメイギク(秋明菊)

学名: Anemone hupehensis var. japonica
科名:キンポウゲ科
別名:「秋牡丹」「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」
原産地:中国、台湾
開花期:8月中旬~11月

わが国へは古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化したものが見られる。
これがキブネギク(Anemone hupehensis)で本来のシュウメイギク。
現在は類似のいくつかの種や、これらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれている。
近縁のアネモネなどと同様プロトアネモニンを含み有毒。乳液に触れるとかぶれを引き起こす。

花言葉:「薄れゆく愛」「忍耐」

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

個展を終えてそれとカレンダーの全容!


ごぶさたしてます!
ギャラリー平左衛門さんでの個展も終わり、
いろいろ事後処理に追われておりました。

短い間でしたが
来て下さった皆様
スケッチしに来て下さった皆様
応援してくださった皆様
 
本当にありがとうございました。

最終日に描いたスケッチ。
この山陰小菊が見ごろでしたね。



山陰小菊のスケッチ(F4 水彩)


来れなかった方、こちらから雰囲気だけでもお楽しみください。

この個展にギリ間に合ったかたち発売開始!
2019年カレンダーです。

投票してくださった皆様、ありがとうございました。
あなたの投票した絵は入ってますか?

表紙


1月


2月


3月


4月


5月


6月


7月


8月


9月


10月


11月


12月



A4サイズ。
1部¥2,300-で販売中です。
ご希望の方はこちらからお申し込みください。

あとは柏のいしど画材さんでも販売してます。
現物もこちらで見られますのでぜひ!
レジの近くに見本があります♪

すでにお申し込みの方、
今週中にお送りする予定です♪
絵をお買い上げでお待ちの方も今週中に~。
ほんとうにありがとうございました。

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

秋を告げる花と個展のお知らせ


先日アップしたマツムシソウの近くには
リンドウもけっこうありました。
風をさえぎる斜面に咲いていたので
スケッチできたのですが(雨には時々降られつつも)
ひとつ残念なことが。
リンドウってお日様が射さないと開かないのよね~。
なのできゅっと閉じてます。



リンドウのスケッチ(F6 水彩)


雨粒の跡も生々しい
臨場感たっぷりのスケッチとなりました。

この絵も見たことある?

そう、9月のカレンダー候補でした。
彼岸花に差をつけられて3位・・・

残念。

こんなお天気でしたwww
よくやるよね~。だってせっかく行ったんだもの。

ちなみに昨日アップしたマツムシソウ、描けなかった日はこんなかんじでしたww

これらの実物をお見せする機会があります。
11月8日(木)~11日(金)
運河のギャラリー平左衛門さんで今年も個展をします。
前回はスケッチ会もやりましたが
個展会場との行ったりきたりで
あんまりよろしくないかな、と思いまして
今回は個展のみです。
でも描きたい!という方は画材持ってきてお外で描いててもOK!
もちろんお金はいただきませんww

わたしも時間があるときに
デモンストレーションやるよ~!とか言いながら描いてると思うので
よかったらご一緒に。

ね?そのほうが楽しそうじゃない?
まあ、教室によっては私も一緒に描いてるので
あんまり変わらないかもですが・・・

遠方の方は申し訳ありませんがちょっと不便かな。
でも運河駅からは近いし、お食事もおいしいので
ご予定が合いましたらぜひ。

個展について詳しくはこちら

お時間にもご注意くださいね!午後4時までですよ~!
あと茶房さわさんでのお食事を希望される方は
事前にご予約されたほうが確実です。
ほんと、お勧めですのでぜひに~!
ちなみに春はたけのこごはん。
去年の春の様子はこんな感じでした。
11月のメニュー、明日調査してきます!



リンドウ(竜胆)

学名: Gentiana scabra var. buergeri
科名:リンドウ科リンドウ属
別名:えやみぐさ(疫病草、瘧草)
分布:本州から四国・九州。
環境:湿った野山に自生する。。
花期:秋

花は晴天の時だけ開く。
かつては水田周辺の草地やため池の堤防などに
リンドウやアキノキリンソウなどの草花がたくさん自生していたが
それは農業との関係で定期的に草刈りがなされ、
草丈が低い状態に保たれていたためだった。
近年、そのような手入れのはいる場所が少なくなったため
リンドウをはじめこれらの植物は見る機会が少なくなってしまい
リンドウを探すことも難しくなってしまっている。
生薬のリュウタン(竜胆)の原料のひとつとして用いられる。
かつて根は民間薬として用いられた。

花言葉:「勝利」「正義感」「あなたの悲しみに寄り添う」「寂しい愛情」

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

お彼岸と中秋の名月とおだんごと


中秋の名月、お天気を心配しましたが
見られてよかったですね!
今年は張り切ってお団子を作って家族で食べました。
お月様を愛でるよりは食欲?

今日はお墓参りにも行きました。
一緒に行った甥っ子が珍しくカラオケに行きたいというので
みんなでぞろぞろ行きました。
このごろカラオケなんて全然行ってなかったのですが
点数が出て、対戦とかできるんですね~。
初めて聞いた甥っ子の歌は
声が小さいけれど音程とリズムが正確なので高得点。
今の難しい曲で90点台連発でした。
私はつい熱唱して
音程やリズムを無視してしまうので得点は出ません・・・><
でもなんだか楽しかったです。

そんなお彼岸・・・



彼岸花のスケッチ(F4 水彩)



彼岸花のスケッチ(F4 水彩)



彼岸花のスケッチ(F4 水彩)


彼岸花は描いても描いても納得いかないかんじがします。
この妖しい美しさを捉まえるのは
容易ではないのですね。
どこへ行ってもこの赤が目に飛び込んできて
そわそわします。

昨日のスケッチを描いたときの動画、アップしますね。
途中で用事が入って時間が経ってしまったので
急に日差しが強くなってます。。。

こちらからどうぞ!

お花を描くにはやはりお花の構造をしっかり観察することが大事です。
彼岸花は百合のようなかたちのお花が放射状にぐるりとついていて
それぞれ花びらが6枚、おしべが6本、めしべが1本あります。
特徴的な長いおしべ&めしべですが、
優雅な曲線を描いて上に向かいます。
葯(ぽちぽち)がついているのがおしべ、
ついていないのがめしべです。
蕾からまずひゅっとめしべが出てきます。
それから徐々に花びらが開いておしべが出てきます。
そんなことを観察しながら描いていくと楽しいです。

昨日に引き続き、お知らせです。
今年も水彩画のカレンダーを作りますが
昨年好評だった選挙をまたやろうかな、と思ってます。
力が抜けてる作品が選ばれてることが多くて
なかなか意外な結果の月もあったので
わたしにとっても勉強になりました。
そんなわけでもういちど!
そして去年は300円のみ値引きでしたが
何冊かまとめて買ってくださる方も多いので
今年は参加してくださった方には何冊でも300円引きで販売します
もちろん、選挙の参加のみでもOK!
ゲーム感覚でぜひ♪
でもお一人様1回ね。

ではこちらからどーぞ!

〆切は10月7日とさせていただきます。

早速票が割れてきてます。
来週あたり、中間報告しなくちゃね!

ヒガンバナ(彼岸花)

学名:Lycoris radiata
科名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属
別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ)リコリス・ラジアータ
開花時期:9月中旬
分布:日本には北海道から琉球列島まで見られるが、
   自生ではなく、中国大陸から直接ないし間接的に持ち込まれたものと考えられる。
生育地:人里に生育し、田畑の周辺や堤防、墓地などに見られることが多い。
    山間部森林内でも見られる場合があるが、
    これはむしろそのような場所がかつては人里であった可能性を示す。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に色素形成異常で白みがかった個体もある。
三倍体のため不稔性であるが、変種のコヒガンバナ(Lycoris radiata var. pumila)は
二倍体で稔性があり、他の種との交配により多様な園芸品種が作出されている。
全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。
経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもある。
異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、蛇花(へびのはな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。日本での別名・方言は千以上が知られている

花言葉:「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」
    「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

今年も咲きました。そして今年もカレンダー総選挙!


お彼岸ですね。
そして中秋の名月は明日?
暦も気分もすっかり秋です。



彼岸花のスケッチ(F8 水彩)


この花は本当に不思議ですよね。
まだまだ暑い!と夏をひきずっているのに
いつの間にか気がつくと咲いている。
この前までなにもなかったのに
急ににょっきり現れるので驚かされます。
鮮やかな赤は制作意欲をかきたてられるのですが
なかなか難しいですね。
ちょうどこの花が咲き始める頃に亡くなった
猫さんを思い出したりして
妙に感傷的にもなります。

そうだ、これを描いたときに久しぶりに動画も撮ったので
そのうちアップしますね。

それと先日、人物画講座が無事終了しました。
急だったので人数少なめ9名でしたが
それがかえってよかったかも。
皆さんにはじっくり取り組んでいただけたと思います。
よい時間でした。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
参加できない人のために動画を・・・と思ったのですが
ハンディーカムちゃんがなぜかピーピー言い始めて・・・

撮れませんでした

・・・><ごめん。

けれどこの日のために作った渾身の資料(?)がありますので
来月参加される方、しっかり受け取ってくださいね。
来月のお申し込み、今の時点でもう9名様いらっしゃるので
考えていらっしゃる方はお早めに。
あんまり多いと描きにくいので15~6名くらいで締め切ろうかなと思ってます。
9名でもけっこうきゅうきゅうだったもんね?

そして今日は大事なお知らせがありまーす!

今年も水彩画のカレンダーを作りますが
昨年好評だった選挙をまたやろうかな、と思ってます。
力が抜けてる作品が選ばれてることが多くて
なかなか意外な結果の月もあったので
わたしにとっても勉強になりました。
そんなわけでもういちど!
そして去年は300円のみ値引きでしたが
何冊かまとめて買ってくださる方も多いので
今年は参加してくださった方には何冊でも300円引きで販売します
もちろん、選挙の参加のみでもOK!
ゲーム感覚でぜひ♪
でもお一人様1回ね。

ではこちらからどーぞ!

〆切は10月7日とさせていただきます。

ヒガンバナ(彼岸花)

学名:Lycoris radiata
科名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属
別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ)リコリス・ラジアータ
開花時期:9月中旬
分布:日本には北海道から琉球列島まで見られるが、
   自生ではなく、中国大陸から直接ないし間接的に持ち込まれたものと考えられる。
生育地:人里に生育し、田畑の周辺や堤防、墓地などに見られることが多い。
    山間部森林内でも見られる場合があるが、
    これはむしろそのような場所がかつては人里であった可能性を示す。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に色素形成異常で白みがかった個体もある。
三倍体のため不稔性であるが、変種のコヒガンバナ(Lycoris radiata var. pumila)は
二倍体で稔性があり、他の種との交配により多様な園芸品種が作出されている。
全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。
経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもある。
異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、蛇花(へびのはな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。日本での別名・方言は千以上が知られている

花言葉:「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」
    「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪