毒をもつ

トリカブトって有名な毒草。
でもその花の美しさには目を見張る。

今年は夏が暑すぎたのか
かなり晩秋になって咲き始め、寒さに凍えた花びらがすぐにしおしおとなってしまった。

トリカブト 水彩スケッチF4 ウォーターフォード水彩紙

紫色の花は紫の絵具を使わないことが多い。
絵具の紫は暗く沈むことが多い。
なのでウルトラマリンなと、紫よりの青とオペラを混ぜて作る。
使う青はその花の色による。濁った感じの紫なのか目が覚めるような紫なのか。
どの青を使ったらどんな感じの紫になるのかいろいろ試してみる。
混ぜる赤のほうも、私はオペラが多いけれど、マゼンダのほうがしっくりくることもあるし、こっくりした臙脂みたいな色のほうがぴったりくることもある。
紫の絵具はどっちかというと混色に使うことが多い。
葉っぱの影色だったりピンクの花の影色だったり。
このトリカブトの青紫はウルトラマリンと少量のオペラを混色したものをベースに使っている。そのほかの青もちらほら。
あと、葉っぱの色も暗い青とトランスペアレントイエローを混ぜて作ったものがベース。
緑色はアクセントにちょこっと使う。

菊香る

菊もだいぶ終盤ですね。
若いころは何とも思わなかった・・・何で植えるんだろうぐらいに思ってましたが、年がいくにつれその魅力がわかってきたように思います。

可愛い( ^ω^)・・・

小菊のスケッチ B5

お庭の小菊ですが、今年は葉っぱの具合があんまりよくなくてチリチリ。
夏が暑すぎたんでしょうか・・・

小菊のスケッチ B5

いただきもののオリーブの葉とツタっぽい何かの葉っぱと組み合わせて。

シュウメイギクのスケッチ B5

こちらは菊、と付きますがキク科ではなくキンポウゲ科の秋明菊。

このスケッチで使っているB5って不思議なサイズのスケッチブックですよね。
山田雅夫さんの15分スケッチ、という本の企画でミューズさんから出たブックみたいなのですが、何年か前に見本でいただいたのが出てきて、使ってみたらなかなかよいんですよね♪
大きさも持ち運びにちょうど良いし、ブレダン紙なんですがしっかりしていて波打ちも少なく、発色もきれい。
残念ながら、もうこのサイズのブックは販売されていないようです。
ブレダン紙って版画用紙ってなってますが、水彩も十分いけますよね。
お値段もお手頃なので、さっとスケッチにはぴったりかも。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミューズニューブレダン紙スケッチブックF4
価格:2145円(税込、送料別) (2021/11/18時点)

ところで菊を教室に持っていくと、こういう細かいお花はどう描いたらよいのかと聞かれます。難しいですよね。この花びらを全部鉛筆で描くのはとっても大変。
でもある程度は描かないとこの感じは出ないし・・・
わたしは、というふうにしかお答えできないのですが、参考程度に読んで下さいね。
まず大体のお花の位置を決めてざっくり菊の色を置いちゃいます。
例えば淡いピンクとか、黄色とか、臙脂とか先に置いちゃうんですね。
淡い色は広めに大胆に、臙脂のように濃い色はお花の形になるように慎重に、というのがコツ。それが乾いてからこまこまと描きこみます。
真ん中の黄色いところとその周りの花びらの付け根は特に丁寧に。
淡い色の花は背景や葉っぱを描きながら浮きだたせるように。
いきなり色をのせるのに抵抗がある方は真ん中の丸いところと大体の外枠を軽くとってみてください。色を置いてから鉛筆や色鉛筆で描くのもアリです。

秋は短い!がんばりましょ!

彼岸花を描く

今年もこの季節がやってきましたね。
昨年はたしか随分と遅れて、お彼岸がとっくに過ぎた9月下旬に咲いたと記憶してますが、今年はちゃんとお彼岸に。
突然現れる火のように紅い花にはいつもハッとさせられます。
火事が出るという俗説も薄れ、お庭に植えている方も増えましたね。
うちも3色植えてますが、やっぱり赤が印象的。
台風が来る前に、と描いたスケッチ。
ビデオの電池が切れていたのでスマホのタイムラプスで撮りましたが、悪くないかも。
これでよければお山でのスケッチもこれで撮影できますね。
途中、雨っぽかったのであっさり30分で切り上げました。

DSC_9472

ところで、今日はMOA美術館柏児童作品展のなんと審査にいってまいりました。
審査なんて初めて。
しかも将来ある子供さんの審査なんて責任重大!
と朝からソワソワ、胃腸の調子も悪いわぁ・・・ってかんじだったのですが
いざ行ってみると楽しかった!
子供の絵って本当にすごい。
今回はコロナのせいもあってか応募総数がとっても少なかったのでひとつひとつゆっくり見られたのですが、それぞれに世界があってこだわりが垣間見えました。


展示は10月24日~11月3日 柏市教育福祉会館「ラコルタ柏」2階にて。
その後、11/6から2週間 柏市立柏病院(特別賞の展示)柏市介護老人保健施設はみんぐ(それ以外の作品の展示)→11/21から2週間 社会福祉法人豊珠会 八幡苑(すべての作品)となります。(コロナの状況により中止の可能性もあります)

最後の紅葉スケッチ

クリスマスも終わり、あっという間に年末となりましたね。
大変な1年でしたが、なんだかまだまだ不穏なかんじ・・・

今日は先日の紅葉スケッチの続きというか、教室のない日に通って描いたものをアップします。
花でも紅葉でも同じなのですが、タイミングって本当に大切で
1日違うだけで全く魅力度が変わってしまいます。
現場スケッチとなるとお天気も重要。
雨が降ったり風が強すぎたりしてダメ。
花によっては曇っていると開かなかったりします。
仕事がある日は描きに行けないしね。
これを描いた日はまさに最高の紅葉スケッチ日和でした!

時折キラキラと冬の傾き加減の日差しが差し込み
赤く染まった葉が輝きます。
さらさらと心地よい音でそよぐ枝。
はらはらと舞う紅葉。
この時間を閉じ込めたい。
この時に間に合って本当によかった、と神様に感謝。

こちらはその数日後。
教室が立て続けにあったので
なかなかスケッチに行けませんでした。
先日にスケッチした楓はすっかりチリチリになってしまってましたので
別の木です。

紅葉のスケッチF6透明水彩

この日は朝はよく晴れていたのですが、私が出かけた午後になって急に曇ってきました。
この頃、ほんと朝起きられないんですよね・・・
10時間くらい寝ちゃうんです。
まだ本調子じゃないのかもしれません。
言い訳しててもしょうがない、急げ~!と描き始めてしばらくすると

さわさわさわさわ・・・・・

向こうのほうから木の葉に雨粒が当たる音が近づいてきました。


これはヤバい!

急いで片付けているうちにパラパラ落ちてきました。
でもスケッチブックは無事♪
車についてから本格的に降ってきました。
ぎりぎりセーフ!

しかし、この数日後に行ったら紅葉はすっかりチリチリに。
空気が乾燥してますもんね。
残念ですが、また来年。

カレンダー、まだ紹介しきれてなかった!

8月
蓮の花を描きに行った朝、どれを描こうかうろうろしていたら
バサッと音がしました。
あの大きな花が一気に散ったのでした。
なんて儚いんだろう。
そしてなんて美しいんだろう。
そこから目が離せませんでした。
それから日が昇って暑くて耐えられなくなるまで
その散った花びらを描きとめてました。


9月
今年はちょっと遅かった彼岸花。
例年だとお彼岸にかならず咲くのに。
相棒の黒猫、あんみつさんが亡くなったのは9月。
悲しい気持ちでスケッチしてたら真っ黒な揚羽が蜜を吸いに来ました。
ちがうってわかっててもあんみつさんに見えてしまいました。
毎年描くたびに揚羽はやってきます。
揚羽は赤い花が好きなのです。
わかってます。
でも私にとってはあんみつさん。
きっと見る人によって別の魂が訪れているように見えるでしょう。
彼岸花ってそういう魔力があるような気がするのです。

カレンダー、まだまだ販売中♪

https://thebase.in/to_app?s=shop&shop_id=anmitsu22cat&follow=true

さて、今年の教室はすべて終わりました。
コロナで教室運営の方々も生徒さんもみんな大変でしたね。
私も仕事が一気になくなるし個展はなくなるし
年末は生まれて初めての大きな手術をしたし
まあいろいろありました。
来年はきっと良い年に!と願いますが、コロナはまだ猛威を振るってますね。
ワクチンができているのが救いです。
きっともうしばらくの辛抱です。
どうぞ気を付けてお過ごしくださいね。

秋深まる

随分涼しく、というか寒いくらいになってきましたね。
今日ついにストーブを出しました。
早い?

お庭のシュウメイギクは見ごろを迎えています。
遅れたぶんを取り戻すように。

秋明菊スケッチ F4 絵墨 明

ホトトギスも夏に傷んでしまった葉をものともせず
小さなお花をお空に向けて開きだしました。

先日、ホトトギスの水彩画のご注文を受けました。
この花の花言葉が「秘めた思い」でして
なぜホトトギスなのかの事情を聞いてなんだか久々に切ない思いをしてしまいました。
詳しいことは控えますが、この方の次の幸せにつながるような
そんな絵を描きたいとスケッチを重ねているところです。
絵にはひとを慰めたり元気づけたり優しい気持ちにしたり
そんな力があると思います。
この世界の片隅で誰かに寄り添う絵が描きたい、
そう強く願っています。

さて、個展が迫ってまいりました。


ワークショップは午後に空きがあるようです。
いしど画材さん tel 04-7167-1410
こちらにお申し込み下さい。
よろしくお願いいたします!

秋いろ

一気に秋がやってきましたね。
ついこの前まで暑くて暑くて、いつ夏は終わるんだろうかと待ち焦がれていたものでした。
もう夜は寒くて暖房が欲しくなってきてるんですものね。
植物もすっかり秋です。

こちらは近所の高速のフェンスに絡まっていた野葡萄と
お庭のメドーセージと紫式部です。
最近すっかりはまっている絵墨の明で描いてます。

ノブドウとメドーセージと紫式部

墨のジャンル?なのにけっこう色が出ますね!
この渋みのある色が秋の植物によく合います。
こちらは先日の教室に
生徒さんが持ってきてくださったモチーフ。
12人の教室(コロナ前は20人でしたが・・・)の人数分揃えてくださって
本当に感謝!!ありがとうございました。

秋の実り(カラスウリ 石榴 柿 )F4

あんまりうれしくっていろいろ詰め込み過ぎました(;^_^A
でもちゃんと色が出てるでしょ?
6色しかないのに、濃淡や混色でいろいろ表現できます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【メール便OK】墨運堂 絵墨 明 6色セット
価格:1320円(税込、送料別) (2020/10/11時点)

楽天で購入

で、今度の個展ではこちらも試せるワークショップを開催しようと思います。
以前動画にあげた豆色紙に描くのですが、お持ちの水彩、顔彩、色鉛筆など何でも持ってきてくださってよいです。
そしていしどさんのほうでこの絵墨の明をご用意いただくので
手ぶらで来てもOKです。
試してみたい方はぜひ!
密を避けるため、人数は6名様までとさせていただきます。
午前と午後がありますのでご都合のよい時間によろしくお願いいたします。
日時は下記をご参照ください。
あとデモンストレーションと称して描いている日を設けました。
だいたい11時くらいから適当な時間まで描いておりますので
パンダでも見に行くかんじでふらっとお気軽にいらして下さい。

ワークショップのお申し込みはいしど画材さんへ!

いしど画材 tel 04-7167-1410

もしくはこちらにご連絡下さい。

彼岸花にとりつかれる

今年の彼岸花は遅かったですね!
秋彼岸のお墓参りでこの花を見なかったのは初めてかも。
ともあれ、無事に咲いてくれてよかったです。
もっとも埼玉の有名な彼岸花の名所は花が切られてしまったとのことで、これは本当に残念でなりません。

さて、うちの彼岸花はまず白からでした。夏の間にジャングルと化していた庭で、気づかれぬまま咲きだし、描く時間がないまま盛りを過ぎてしまいました。

次に赤!定番の燃えるような赤!毎年のことですが、ほんとになんて美しいのでしょう!

彼岸花のスケッチ 透明水彩F8

まだ蕾のほうが多いくらいが描きやすいですね。
それでも難しい💦
そして暑い…。
かなり涼しくなったとはいえ、日向は暑いです。
早起きは必須!

そして翌日はクリーム色のが見頃となりました。

彼岸花(クリーム色)のスケッチ 透明水彩F8

白とはまたちょっと色がちがうんですよね。
所々ほんのりと赤が入っているのがなんとも可愛い。(*^^*)
印象的な赤もよいけど、これはこれで清楚な美しさがあります。

そしてまた今朝は赤に戻りました。

あ、まだ作品の写真を撮ってなかった!

3日目にしてやっと調子よくなった、ってかんじです。
でも明日の朝は雨らしいですね。
10月に入るので教室も始まりますし、なかなかスケッチは難しそう。
そうか!みんなと描けばいいんだ!💡✨

教室のみんな、花の状態がよかったら持ってくから覚悟しとけー!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

個展も迫ってきました。
お近くの方、よろしくお願いいいたします。

秋っぽくなってきました

地獄のような暑さは過ぎましたかねぇ。
蒸すとはいえ、随分すごしやすくなりました。 でも彼岸花は遅れ気味。
教室のモチーフにと計画していたのですが、自然はなかなか思うようにはいきませんね。
今日の絵はコスモス。

コスモスのスケッチ F4透明水彩

これ、現物を柏のいしど画材さんのレジ横に飾っていただいてますので、ついでがありましたら見てみて下さいまし。
コスモスの難しいところはあまり塗りたくると花びらの透明感が損なわれるところと、葉っぱの表現かな。
まず、花びらですが、なるべく手数は少なく、筆の腹を使って花びらのかたちに絵の具を置くようにしてみてくださいね。
一度乾かしてから影とか筋とかを軽く描きます。どちらかというと花びらの先より付け根をしっかり!
葉っぱはこのくらいの数だったら先の利く筆でよく観察した上でしゅっと描きます。 どういう規則で枝分かれしているのか、先っぽはとがってるのか丸いのか、どういうところに葉っぱがつくのか、よ~く見て下さいね!

筆は先日紹介したラフィーネか長穂彩色がおすすめです。
あとは日本画筆の削用もよいですよ。
削用は素晴らしい筆ですが、すり減りやすいのでここぞというとこだけに使ってね。 画材資金に余裕があるならずっとこれ一本で描いてもよいくらいですけどね。
ほんと、いちど握ると手放しがたい筆なので。(*^^*)
ちなみにラフィーネは削用に比べるとすり減りにくいので思いっきり使い倒して下さい!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナムラ 水彩筆 Raffine(ラフィーネ) 8号 LR(ロングラウンド)
価格:3178円(税込、送料無料) (2020/10/18時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホルベイン 日本画筆 優彩 削用 大 505022
価格:3731円(税込、送料無料) (2020/10/18時点)

年末だけど秋の花


きんと冷えた空気がなんとなく心地よいですね。
冬が来た!
こういうときは東北では雪なんですよね・・・
大変だなあと思いつつもちょっぴりうらやましくもあり・・

ところでインフル疑惑は完全払拭!
昨日はいつも通っているプールで泳ぎ納めしてきました。

風邪は泳いで治す!

という人たちを信じられないと思ってましたが
その域に10年近くたってやっと到達したようです。
すっきりと治りました。
(治りかけのときに限りますが)

さて、今日は菊のスケッチをアップします。
教室に持っていくと
嫌がられることが多いお花です。(笑)
確かにね、花びらは多いし
小花がたくさん咲くタイプのとかはたいへんですよね。
うちのは特に暴れてますし・・・



菊のスケッチ(F4 水彩)

私はこういう場合はあちこちちょこっとずつ描いてます。
1輪仕上げて次、というのではなくて
赤いのを描いてて飽きたら黄色をちょこっと描いて
濡れてかきづらくなったらまた赤にもどるとか。
全体に少しずつ進める感じ。

よく「どこから描くんですか?」ときかれますが
気になるところをちょこちょこかじるかんじです。
私はおいしいところを先に食べるタイプです。
そしておいしいところはいつまでも食べていてはいけません。
さくっとかじって次に行きます。
どっちかというと背景や葉っぱの奥みたいな
一見どうでもよさそうなところのほうに時間がかかります。

こちらは9月のスケッチかな。
ブログ、ずいぶん怠けてましたね・・・



秋明菊とホトトギスのスケッチ(F4 水彩)


これも主役の秋明菊にはあまり手をかけてません。
周りを描くことで引き立てるかんじ。

いろいろなやり方がありますので
試行錯誤してみてくださいね。
私はどっちかというと描き始めると
あまりの楽しさにテンションあがって
気持ち悪いくらい描き込んでしまうので
どこかで我に返って
ぐっと手綱をひかなければなりません。
描きすぎてあとからつぶすこともしょっちゅうです。
水彩は難しい!

イエギク(家菊)

学名: Chrysanthemum × morifolium syn. Chrysanthemum × grandiflorum Kitam.
科名:キク科キク属
花期:秋
日本においては、菊は元々は外来種であり薬草や観賞用植物として中国から伝来した。
日本には多くの野菊が自生するが、家菊・栽培菊は日本になかった。
『万葉集』には157種の植物が登場するが、菊を詠んだ歌は一首もなく、
飛鳥時代・奈良時代の日本に菊がなかったことを暗示する。
中国から奈良時代末か平安時代初めに導入されたと推定される。
平安時代に入り、『古今和歌集』あたりから盛んに歌にも詠まれるようになった。

花言葉:「高貴」

シュウメイギク(秋明菊)

学名: Anemone hupehensis var. japonica
科名:キンポウゲ科
別名:「秋牡丹」「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」
原産地:中国、台湾
開花期:8月中旬~11月

わが国へは古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化したものが見られる。
これがキブネギク(Anemone hupehensis)で本来のシュウメイギク。
現在は類似のいくつかの種や、これらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれている。
近縁のアネモネなどと同様プロトアネモニンを含み有毒。乳液に触れるとかぶれを引き起こす。

花言葉:「薄れゆく愛」「忍耐」

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪

個展を終えてそれとカレンダーの全容!


ごぶさたしてます!
ギャラリー平左衛門さんでの個展も終わり、
いろいろ事後処理に追われておりました。

短い間でしたが
来て下さった皆様
スケッチしに来て下さった皆様
応援してくださった皆様
 
本当にありがとうございました。

最終日に描いたスケッチ。
この山陰小菊が見ごろでしたね。



山陰小菊のスケッチ(F4 水彩)


来れなかった方、こちらから雰囲気だけでもお楽しみください。

この個展にギリ間に合ったかたち発売開始!
2019年カレンダーです。

投票してくださった皆様、ありがとうございました。
あなたの投票した絵は入ってますか?

表紙


1月


2月


3月


4月


5月


6月


7月


8月


9月


10月


11月


12月



A4サイズ。
1部¥2,300-で販売中です。
ご希望の方はこちらからお申し込みください。

あとは柏のいしど画材さんでも販売してます。
現物もこちらで見られますのでぜひ!
レジの近くに見本があります♪

すでにお申し込みの方、
今週中にお送りする予定です♪
絵をお買い上げでお待ちの方も今週中に~。
ほんとうにありがとうございました。

私、木下美香についてはこちらにいろいろ!
よろしくね♪