雨が続いたせいか理科大の敷地はきのこでいっぱい!!
うっかりけとばしてしまいそうなほど。
ほんとにいろんな種類のきのこがあって迷ったのですが
とりあえずこの子がかわいかったのでスケッチ。
大きなムラサキヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキがあったので
パエリアにしていただきました。
サフランをくれたMちゃん、サンキュ~!
きれいな黄色がでたよ!
ちなみにこのきのこは食べられません。


絵描き、木下美香の日々のスケッチ
雨が続いたせいか理科大の敷地はきのこでいっぱい!!
うっかりけとばしてしまいそうなほど。
ほんとにいろんな種類のきのこがあって迷ったのですが
とりあえずこの子がかわいかったのでスケッチ。
大きなムラサキヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキがあったので
パエリアにしていただきました。
サフランをくれたMちゃん、サンキュ~!
きれいな黄色がでたよ!
ちなみにこのきのこは食べられません。

お日様が昇ってしまうと蓮池はとても暑い。
蓮がきれいとおもっても描く気がおきない。
でもまわりの森は涼しいので逃げ込む。
あら、どらやきみたいなきのこ。

日陰で咲くお花は少ない。
でもきのこはけっこうはえている。
ふたりなかよしのきのこ。

そしてこれらはおいしいパスタになったのでした。

スポットのあたっていた木のそばの倒木に
ぱあっと黄色い花が咲いたみたいにレモンイエローのきのこがいっぱい。
これはすごい!
夢中で描いたけどなんかうまくいかない。
湿気がすごくて絵具が乾かないのだ!

最初に絵具をびしゃっと塗るのはやめて慎重に描いてみる。
さっきよりは描きやすいみたい。
ぶんぶんアブの羽音。
たまに凄みのあるぶーんというおとをさせているのはスズメバチ。
ちりんちりん、熊よけの鈴をつけたひとたちの歩いてるおと。
森の中は意外とさわがしい。

苔むした木のそばにあったりっぱなきのこの株。
おいしそうに金色にかがやいている。
これは食べられるきのこ。
でもそっくりでおいしそうなのをみつけたら、それはオオワライタケと言われてしまった。
もちろん毒きのこ。
まだまだお勉強が足りません。

木の根元に唐突にまっ赤なきのこ!
カンゾウタケというきのこだそうです。
肝臓のカンゾウですって。
ビロウドのような表面はきれいだけどちょっぴりグロテスク…。

そしてこちらはもうちょっと大きめのやつ。
去年食べられるからと、このきのこをいただきました。
酸味があるときいて、とりあえずパスタにしてみましたが、すっぱにがい味!
お料理の仕方があわなかったのかもしれません。
ものの本によるとサラダとかがいいんだって。
う~ん、でもことしはスケッチだけにしておきます。

みためはちょっとおいしそうではないのですが食べられるきのこだそうです。
なかなかお天気がすっきりしないなあと思っていたのですが、
ようやく午後からお日様がでてきてくれました。
お天気がよいときもちもはればれ!
公園はこどもたちの声でいっぱいです。

つくばエクスプレス沿線は掘りかえしたばっかりの空き地がまわりに広がっている駅が多い。
畑だったのかな、森だったのかな、ちょっと切なくなるような風景です。
そんな空き地にぴょこんと出てました。
しろくて雲母みたいなつやのあるきれいなきのこ。
じっと表面をみていたら肉まんに似ている!とおもってしまった。
肉まんといえば、いしど画材の方が先日額を家まで車でとりにきてくれたときにおみやげにもってきてくれた。
久しぶりの味…そうか、ことし初めての肉まんだあ~。
確実に冬に向かっているんですねえ。
コンビニにも季節感。

タマゴボウロみたいな色のおいしそうなかわいいきのこ。
ところが死亡事故もある毒きのこだそうです。
日が暮れるのがすっかり早くなって描いてるうちにみるみるくらくなってしまいました。
しかも寒い!
そろそろ冬物を出さなくちゃ、とセーターなどひっぱりだしました。
わたしは寒がりで冷え性なので厚着をします。
たまねぎのようにいっぱいいっぱい着込むので、春になって薄着になると「やせた?」ときかれます。
これからぷっくり着ぶくれしますがふとったわけではありませんよ~。…たぶん。

騒がしいきのことりのおじさんたちもこのきのこお目当てみたい。
みそ味のすいとんにしたらほんのりした苦みのある、歯ごたえもすてきなおいしいきのこだった。
一緒に行った島田さんは根っからのきのこ好き。
この時期、週末になると一週間分のきのこを採るという。
みんなが苦戦する中、袋いっぱい採ってきた。
お仕事もきのこ関係。
「専門家としては、成分にバラつきがあるのでベニテングダケは一本までにしておいた方が…。
まあ、でも昏睡するだけだから休日の前日にしておけばいいかな」
でも食べ過ぎるぐらい採れたことないんだ。
まだきれいに開いてるとこ見たことないし。

今回もきのことりの方たちとご一緒したのですが、なかなかハード。
ものすごい斜面をきのこを求めて降りていきます。
にぎやかなきのことりのおじさんたちとすれちがいました。
確かきついとか、つらいとかいう意味かな
「えらいえらい!」
とおおきな声で言いながら鈴をリロリロ鳴らしてきのことり。
熊もびっくりして逃げだしちゃいそう。
これはかわいいけど食べられないきのこ。
