お久しぶり


しばらくぶりの更新!
妹がパリでグループ展を開催していたため
甥っ子を預かってたのだった。
昼間は学校と学童に行っているのでいいのだけれど
いつもブログを書く夕方から夜にかけてが忙しくなってしまった。
昨日無事妹も帰ってきたので一件落着♪

スケッチは新潟で見たイワカガミ。
前に軽井沢の別荘地で見たものより葉っぱがずいぶん大きく
花付きもよかった。
あたり一面咲いていてきれいだった~!

梅雨に入ったけれど今日はからりとよい天気。
雲はすっかり夏のかたち。
自転車がきもちよい。
道路交通法が変わってからうちの近所や駅前などで
警察の方につかまっている自転車の人をみかけるようになった。
ルールを守ればよいことなのだけれど
ちょっと緊張しますなあ。
基本、左側通行は守ってるんだけど
たまに信号無視とか一時停止しなかったりとかはあったんで
いけませんねっ!!
気をつけまーす!

オオイワカガミ(大岩鏡)
学名:Schizocodon soldanelloides var. magnus
科目:イワウメ科 イワカガミ属
開花期:4月~7月

オオイワカガミは,本州中部の日本海側を中心に分布するイワカガミの変種。
葉が大きく円形なのが特徴。
イワカガミ属の仲間はどれもそうだが,尾根筋のやや渇き気味の林の下などに多い。
イワカガミの名は、岩場に生え光沢のある葉を持つことから。
古代の銅鏡に葉を見立てたもの。

花言葉「忠実」

春の妖精


描いてからまた時間が経ってしまった。
ゴールデンウィークに行った新潟のスケッチ。
かの地はまだ春の初めの植生だったけれど
夏のように気温が高く日差しもつよく
昼間は半そで。
なのに雪がだいぶ残っているという
とても不思議な気候だった。

目的だったカタクリは見ごろ!
ショウジョウバカマとともに斜面にいっぱい咲いていた。
このすぐ脇には雪渓。

新潟にはブヨが多い。
冬に入る直前まで元気で
刺されるとパンパンに腫れる。
以前連休に行ったときは
まだいなかったと思うのだけれど
今年はいた~!!
すっかり油断して刺されてしまった。
今年はどこも夏が来るのがはやいみたいだ。

もうすぐ梅雨かな。
今週半ばくらいからお天気がよくないらしい。

カタクリ(片栗)
学名:Erythronium japonicum
科目:ユリ科カタクリ属
別名:古語では「堅香子(かたかご)」と呼ばれていた。
開花期:4-6月

早春に地上部に展開し、その後葉や茎は枯れてしまう。
地上に姿を現す期間は4-5週間程度で、
群落での開花期間は2週間程と短いため
ニリンソウなど同様の植物とともに
「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれている。
種子にはアリが好む薄黄色のエライオソームという物質が付いており、
アリに拾われることによって生育地を広げている。
発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、
2年目から7-8年程度までは卵状楕円形の1枚の葉だけで過ごし、
鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。
毎年少しずつ鱗茎に養分が蓄積され
発芽から開花までには7-8年を要する。
開花初期は開花と結実がある有性生殖と結実がない無性生殖を繰り返し、
個体が大きく成長した後は複数年に渡り開花が継続する。
カタクリの平均寿命は40-50年ほどと推定されている。

花言葉:「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」

もののふの 八十娘子らが 汲みまがふ
寺井の上の かたかごの花 
大伴家持 巻十九 4143

ショウジョウバカマ(猩々袴)
学名: Heloniopsis orientalis
科目:ユリ科ショウジョウバカマ属
分布:北海道から九州までの、やや湿った場所に生える。
開花期:低山では3~4月であるが、高山では雪渓が溶けたあとの6~7月

繁殖は種子のほか、葉の先にできる不定芽によっても殖えることができる。
名前は、花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、
根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたとされる。

花言葉:希望

今日も薔薇♪


薔薇の師匠のお宅の薔薇をもうひとつ。
みごとにふくふくした美しい薔薇。
薔薇は水をよく飲む植物。
この子は水場のちかくにあるからひときわ綺麗なのだそう。
これからの水道代が大変らしい・・・。

セレンディピティの春まつり、無事終了!
絵手紙の事前のお申し込みは1名だったのだけれど
やってるうちに4つの席は満席に。
(4つしかないんかー!とのつっこみはご容赦くだされ)
ありがとうございました!
手を動かすことが好きな方がたくさん集まり
なかなかの熱気でありました。
時間があればわたしもなにか習いたかったな~。

その昨日の講習から帰ってしばらくして
妹が車に乗って気がついた。
前のタイヤがぺこぺこに!
今日整備士さんが来てくれたのだけれど
釘が刺さってたとのこと。
どこで~~?!

バーバラオースチン(Barbara Austin)
1997年作出 英
系統:E イングリッシュ・ローズ, S シュラブ
作出者:David Austin
咲く時期:返り咲き
花の形:インフォーマル・ロゼット
香り:強香 オールドローズ香強

今日も薔薇。そして告知


薔薇の師匠のお宅のバフ・ビューティー。
黄色からオレンジ色へのグラデーションが美しい。
うちにもおととしの枝からついたのがあるんだけれど
まだまだひよっこ。
こんなに見事に育つかなあ・・・。

今日はみつまめの検便。
虫はいなくなったもよう。
おめめもきれいになった。
体重は400gから560gに増えた。
6日間で!!
なんか倍くらいでかくなったような気がしてたのよね~。
ヨチヨチ歩きだったのに
ぴんぴんと跳ね回り、
しぐさもなんだかいっちょまえ。
再来週は予防注射だね。

ところで!
告知がすっかり遅くなったのだけれど
来週の月曜日、体験講座をやりまーす!
柏市松葉町の手作り雑貨のお店セレンディピティ。
ここではさまざまなお教室も開催していて
そこでわたしは水彩画をつきに2回教えている。
そこの初めての作品展示・販売・体験教室をやる
春まつりを松ヶ丘幼稚園隣のイベントホールで
5月25日(月)・26日(火)開催!
わたくしは水彩画を一点飾らせていただき
25日の13:30~ハガキサイズの水彩画を体験していただく
絵手紙講座をもちます。
くどいけど絵手紙、といっても水彩画ですよ~!
受講料は破格の600円(笑)
それに画材費(ハガキ、絵具etc)
おすすめのセットもご用意してま~す!
持ってらっしゃる方はぜひご自分の道具を持ってきてくださいね。
水彩、パステル、色鉛筆・・・
水彩紙に描けるものならなんでもOK。


お問い合わせはセレンディピティ04-7140-8933(松浦さん)まで。
のんびりいっしょに描きましょ!

苔玉教室、やってみたいなあ。
火曜日は別のお仕事なのよね~。残念。
あと編み物の大越先生のファンで
いくつか作品をもってます☆
そんなこんな、いろいろあるので楽しいと思います。
お近くの方はぜひ!

バフ・ビューティー(Buff Beauty)
作出1939年 イギリス
系統:オールドローズ
作出者:Ann Bentall
咲く時期:四季咲き
花の形:花弁数の多いロゼット咲き。
    スプレー状に花をつける。
交配親:William Allen Richardson×実生

香りは強く、さわやかな良い香り。強健種。
名前のバフ(buff)とは淡い黄褐色のことだそう。

うちの薔薇・・・


おととしくらいから薔薇にハマっている。
実はそんなに好きでもなかった。
可憐な野の花的なのが好きで
薔薇は派手すぎるような気がしていた。
うちのお庭にあまりなかったのも影響しているかもしれない。
母は棘をきらってあまり植えない。

月イチのお教室の生徒さんのお宅の薔薇が見事で
みんなで描きに行こう、ということになり
そこで薔薇の美しさに圧倒された。
そこのお宅から枝を何本かいただいて
つけ方を教わり、そのうちの数本がついた。
2年目でやっと美しいお花が咲いた。
来年のほうがよくなるはずだという。
はたして・・・?

ブラッシュ・ノワゼット。
柔らかな紫がかった淡いピンクの小ぶりなお花。
いままたシュートから出たつぼみがあがってきて
咲き始めている。
毎日ながめてはアブラムシやら毛虫やらと戦っている。
油断するとすぐつくんだよね~。
よっぽどおいしいにちがいない。

みつまめくんは拾った日から明日で1週間。
一回り大きくなったような気がする。
けっこう乱暴ものでちいさなとがった爪でどこでものぼってしまう。
上がれなかったベッドにもよじよじとのぼってくるようになってしまった。
寝つぶしてしまわないかと心配。
あんみつさんは一緒に寝ていて何かがあったらしく
ある日突然ベッドに来なくなった。(笑)
じゃれついてるうちにコウフンして見境なくなるらしく
私の手は傷だらけになってしまった。
でもこんなちっこい爪、切っていいのかなあ。
明日また病院にいく日なのできいてみよっと。

ブラッシュ・ノワゼット(Blush Noisette)
作出1814年 アメリカ
系統:オールドローズ
咲く時期:返り咲き
花の形:ロゼット咲き, 半八重

親であるロサ・モスカータは分布範囲が広くそのため変種が多く存在している。
白一重の花が房になって咲き、独特の麝香(ムスク)の香りがあることから
ロサ・モスカータ、またはムスク・ローズなどと呼ばれている。
交配に利用されたのは一部の返り咲く原種と推測され、
ノアゼット ローズはパーソンズ・ピンク・チャイナ(ロサ・キネンシス・オールドブラッシュ)とロサ・モスカータの交配によりアメリカで誕生した
「シャンプニーズ・ピンククラスター」が最初の品種とされている。
そしてこの品種の種子からフランスで生まれたのが
「ブラッシュ・ノアゼット」で、
作出者ノアゼットの名がそのまま系統名となった。

みつまめ


鏡のようにお空を映した田んぼにきれいに並んだ稲の苗。
そろそろ田植えも終わり。
この田んぼに水張られる前、
あぜ道に蓮華草がいっぱい咲いていた。

翌日が絵手紙教室だったので
きれいなところを摘んで持って帰ったのだけれど
夜になると閉じるのね!
シロツメクサのように上に持ち上がっていた花びらは
しおしおと下に垂れ下がり
すっかりおやすみなさいモード。
なんと午前中はそのままで午後からやっと起きだした。
午前のクラスの皆様には
ほんと申し訳なかった・・・。

こんなに可憐な蓮華草
最近はあまり見なくなったようにおもう。
田植えのころに通りかかったら
全部刈られてしまっていた。
もしかして肥料になったのだろうか?

金曜日、近所の図書館に本を返しにいったとき
近くの雑木林のなかからピーピーと鳴き声がきこえた。
その必死さ。
聞こえないことにしたかったけれど気になって
見てはいけない、と思いつつもがさがさと茂みをかきわけ
くもの巣を払って
声のする方へ入っていった。
近くに行くと声はしなくなった。
ようく探したら
やっぱり・・・
15cmほどの茶色いかたまりがうずくまっていた。
逃げ出そうとするのをつかまえる。
目は開いているけれどまだまだ小さな子猫。
近くに親もいないしきょうだいもいない。

翌日病院でみてもらったら1ヶ月半くらいだろうと言われた。
虫下しと目やにで半分しか開いていない目のための目薬をもらう。
昨日はついてたマダニを5匹も退治した。

1週間ほどまえ、子猫を飼う夢をみた。
ごはんをあげていたら
猫ドアからあんみつさんが入ってきて
一緒にごはんを食べる。
そこで夢だと気がついて泣きながら起きた。

みつまめ、と名づけた茶トラの子猫は
オスでかなりのやんちゃ者。
ほとんどの時間を隠れてすごすけれど
わたしが部屋にいるときは駆けずり回って遊ぶようになった。

ゲンゲ(紫雲英、翹揺)
学名:Astragalus sinicus
科目:マメ科ゲンゲ属
別名:。レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ
開花期::4月~5月上旬

ゲンゲの花は、良い「みつ源」になる。蜂蜜の源となる蜜源植物として利用されている。
ギリシア神話では、祭壇に捧げる花を摘みに野に出た仲良し姉妹の話が有名。
ニンフが変身した蓮華草を誤って摘んでしまった姉のドリュオペが
代わりに蓮華草に変わってしまう。
「花はみな女神が姿を変えたもの。もう花は摘まないで」と言い残したという。

化学肥料が使われるようになるまでは、緑肥(りょくひ = 草肥:くさごえ)
および牛の飼料とするため8-9月頃
稲刈り前の水田の水を抜いて種を蒔き翌春に花を咲かせていた。
畑は田植えの前に耕し、ゲンゲをそのまま鋤きこんで肥料とした。
窒素を固定する(大気中の窒素を取り込んで窒素肥料のようなかたちで蓄える)
根粒菌の働きで、ゲンゲの根には球形の根粒がつく。
ゲンゲの窒素固定力は強大で10 cmの生育で
おおよそ10 アール 1 t の生草重、4-5 kg の窒素を供給し得る。

花言葉:「心が和らぐ」「私の苦しみを和らげる」「感化」

雨粒のいろ


このところ薔薇が美しくて知り合いの薔薇屋敷に通いつめている。
ゆうべは大荒れのお天気、ということで
ダメになってしまう前にと必死で描いた。
そこのお宅からいただいた枝をつけたものが育って
うちのベランダも薔薇が増えた。
棘に刺されるたびに星の王子さまに出てくる
わがままな薔薇を思い出す。
サン・デクジュぺリは薔薇を育てていたに違いない。

大荒れのお天気に翻弄されたのは桜の時期。
ソメイヨシノもお天気に恵まれた日は少なかったし
八重桜の時期も急に暑くなって一気に開いたかと思うと
突然大雨が降ったりして
繊細な花びらがあっというまに傷んだ。
狙っていた枝垂桜も仕事日と雨の日とが重なって
十分なスケッチができないまま散ってしまったのがとっても心残り。
来年に期待!

スケッチは松月。
描いている途中から雨に降られて画面がよいかんじに滲んだ。

台風が去って真っ青なお空が美しい。
またふらふらとどこかへ出かけたくなった。
そろそろ日光かなぁ。
まだ早いかなぁ。

ショウゲツ(松月)
学名:Prunus lannesiana Wilson cv. Superba
科目:バラ科サクラ属
開花期::4月中旬~下旬

東京荒川堤にあった有名な桜で、平野神社の平野撫子に似ていて葉化雌しべがある。
里桜の代表品種で花は大輪の八重咲き、最初淡桃色で次第に白色になる。
花弁数は25枚程で葉と花が同時に咲く。

花言葉:「精神美」「優れた美人」「 艶麗(えんれい)」

可憐にひらいて


昨年の秋に八ヶ岳に行った。
その連峰の中でもいちばんちいさな山に登ったのだけれど
それでも私には急な山で
へとへとになりながら入ったお土産屋さんでみつけた
黒百合の球根。
黒猫のあんみつさんにふさわしいような気がして
それにお墓の場所は夏は木陰になって涼しいはずだし
夏越しできるかもしれない。
そんなわけで買って植えた。
春になってにょきっと芽をだした球根は
すくすくと伸びて先月末に可憐なお花を咲かせた。
右に植わっているのはタイム
左に植わっているのはアップルゼラニウム。

こんなお花が山で咲いているのを見つけたら
どんなにか素敵な気分になるだろう。

昨日高尾山にヤマシャクヤクを見に行った方からきいたおはなし。
お花に詳しい先生と登るツアーで
先生はあらかじめヤマシャクヤクの場所をチェックしておいてくださって
そこに連れて行っていただいたのだけれど
なくなっていたのだそう。
みんなでその周辺を探したけれど見つからず
だれかに盗られてしまったみたい。
残念すぎる・・・。

クロユリ(黒百合)
学名:Fritillaria camtschatcensis
科目:ユリ科バイモ属
開花期:主に4月~5月
原産地:日本 アラスカ シベリア サハリン 千島

主に北海道の低地に自生する「北海道型」と
本州中部の高山に自生する「本州型」の2種が存在する。
これはミヤマクロユリ〔var. alpina〕と思われる。

北の政所と淀君の伝説が有名。
戦国武将の佐々成政が秀吉の正室、北の政所に「とても珍しい花である」という触れ込みで
クロユリを贈った。
北の政所はこの花を飾って茶会を開き自慢したところ
側室の淀君は後日たくさんのクロユリを取り寄せ、
「たいしたことがない花」とでも言うように、おざなりに飾ってみせ
正室に恥をかかせた、というもの。
これがきっかけで佐々成政は不興を買い、色々あったあげくに家が断絶、というおはなし。
成政の愛妾、早百合の「呪い」話も伝わっており、
成政にとっては縁起の悪い花のようで・・・。
こんなに可憐なお花なのに花言葉はイマイチ。

花言葉:「恋」「呪い」

育て方

久しぶりです


木漏れ日の射す明るい林。
目を凝らすとちいさな青いお星様。
フデリンドウ。
晴れた日の昼間しか開かない
お寝坊さんで早寝のお花。
閉じているとぜんぜん目立たなくて
ここにあることを知っていないと
見つけるのは至難の業。
ひらいたときの5月の青空のような澄んだ青は
どの絵具を使っても表現しきれない。


ベルベットのような赤紫のスミレと一緒に。

ずいぶん久しぶりの更新になってしまった。
この間、いろいろあったんだけれど
携帯電話のデータをすべて消してしまったのは大変なことだった。
データをコンピュータに記録しておいたのはよかったけど
それを再インストールできない。
iPhoneの画面は「こんにちは」と他人行儀。
さっきまであんなに仲良くしてたじゃないの。
ネットで調べたりアップルに電話したりそうこうしているうちに
本格的に連休に入ってしまった。
あきらめて連休後になんとかしようっと
・・・と覚悟をきめたはよかったけれど
いろいろ不便。
まず困ったのが時計がない!
腕時計なんてここ十何年使っていない。
仕方ないので父の形見の懐中時計に久々に電池を入れた。
公衆電話もなかなか見つからない。
着物をきてお出かけしたときに公衆電話をさがしてかけたけれど
なんだか近代文明を拒否してる人みたいで
「ちがうんです、洋服もスマホも大好きです!」
と言い訳したくなった。

数日間カタクリを探しに遠出したけど
いつもいくところだし
どうせ電波はあんまり届いていないし
たいして必要はなかったので
そこは大丈夫。

帰ってきて連休が明けたけれど
こんどはお仕事が続いてなかなか携帯の復旧までいかない。
ソフトバンクのお店に行っても
iPhoneのことはやってくれないので
Appleに電話で状況説明して、操作の指導をしてもらわなくてはならない。
時間はかかるし、
何度もかけなおしたりかけてもらったりして
約1週間かかってやっともどった。
でもLineにログインできなくなっちゃった。
買ったスタンプ、もう戻ってこないね~。
残念。

フデリンドウ(筆竜胆)
学名:Gentiana zollingeri
科目:、リンドウ科リンドウ属
花期:4,5月
分布:北海道、本州、四国、九州。日本国外では朝鮮半島、中国、カラフト。

山地の林内や日当たりの良いやや乾いた草原に自生する。
近縁種の春竜胆(ハルリンドウ)は
根生葉がロゼット状になって目立つことや、
生育地がやや湿った土地であることなどで区別する。
名の由来は、花を閉じた状態が筆の穂先を思わせることからきている。
曇天や雨天では花は閉じるが種子の入った朔果は開く。
杯状に開いた朔果は雨水を杯に溜め込み、
一杯になると種子は水と共に流れ出して周囲に散布されることになる。
リンドウの仲間の創りだした究極の繁殖戦略である。

花言葉:「本当の愛」「正義」「高貴」

黄色い桜、そして「毎日の精進」


以前東京国立博物館のミュージアムショップで働いていた。
桜と紅葉の時期になると普段入れない裏庭が一般開放となる。
じつにいろんな種類の桜があり
プロの庭師さんによって丁寧に管理されており
素晴らしい眺めを楽しむことができる。
小さなスケッチブックを持って昼休み通ったものだった。
ウコン桜を見たのはそのときが初めて。
そのころは珍しいと思ったけれど
近頃は意外とあちこちに植わっている。
こちらは近所の柏の葉公園に植わっているもの。
まだ木が若く、低い枝があるので描きやすい。
このころはお天気が微妙で
朝は晴れていたのだけれど
描いているうちに重い雲が
垂れ込めてきた。

最近はベランダに出るのが楽しくて
ついつい長居をしてしまう。
この桜を描いたころの雨っぽい気候が災いして
大事な薔薇ちゃんたちにうどんこ病っていうのかな?
白カビが出たのだけれど
毎日のようにカビた葉っぱを切り
イソジンを薄めたものをスプレーしているうちに
収まってきた。
花を終えたスミレやユキワリソウが葉っぱを大きくし始め
アップルゼラニウムとワイルドストロベリーの白いお花が美しい。
薔薇のつぼみが日々ふくらんでくるのが楽しみ。
虫食いのある怪しい葉っぱを裏返して
毛虫を見つけては退治。
カモミールももうすぐ咲きそうだけど油断するとアブラムシにたかられる。
そうこうしているうちにいつのまにか時間が経っていて
たっぷりと紫外線を浴びてそばかすを増やしている。

ウコン(鬱金)
学名:Prunus lannesiana E. H. Wils. cv. Grandiflora
科目:バラ科 サクラ属
花期:ソメイヨシノより遅めの4月中旬頃
別名:「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」*ギョイコウを指すこともある。

サクラの栽培品種。
花弁に葉緑体をもつなど性質はギョイコウ(御衣黄)に似ているが、
色は緑色が弱く淡黄色である。
数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラ。
名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来。

花言葉:「毎日の精進」